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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由民主党1955/11/26

23衆議院 商工委員会 第1号

○首藤委員 なお大蔵省に申し上げますが、私の先ほど申し上げたのは指定預金の引き揚げの延期と、もう一つは年末に差し迫って急に資金の需要があった場合に、一時的に預金部資金を短期に融資してもらうかどうかという点でありますので、指定預金ではありませんが、この点を誤解のないようにお願いしたいと思います。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会 第51号

○首藤委員 今の内田君の質問に関連いたしますが、バナナ輸入々決定いたします場合は、ビッドによるということでありますか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会 第51号

○首藤委員 差益金を徴収する建前から、ビッドを原則とするというお話でありますか、このバナナによるところの差益金の徴収は、大体予算がきまっておると思います。同時にまた、これは計画的な輸入でありますから、量も大体想像できると思います。そういうふうに相なりますならば、大体一かごに幾らの差益金を徴収するという予算を立てて、その範囲内において徴収すれば、予算にそごを来たすということはあり得ないと思う。もしこれを法案のごとくビッドにするということに…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○首藤小委員 今度の風倒木は、被害地が非常に広範であることと、しかも場所が交通不便な深山であること、また量が非常に多いということ、従ってまた時間的な制約もあるというようなことで、幾多の隘路が重なっておりますから、これをどう処分するかということに重大な関心が払われているわけであります。先般私たちが現場を調査いたしました結果は、先ほど同僚議員が言われたごとく、林野庁の非常な熱情を傾けた対策によって、私たちが予想したよりもはるかに順調な搬出が…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○首藤小委員 ほかに影響するところが多いから考究中ということでありますが、具体的にどういう影響があるか、片方では消化しなければこの貴重な資源が腐ってしまうのであります。この腐ってしまう現実の大きな事態を考えた場合、多少の副作用的な弊害がありましても、むしろ抜本塞源的な対策をとるべき時期だと私たちは考えるのでありますが、この点について建設省はそこまでの決意があるかどうか、この点を伺っておきたい。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○首藤小委員 私は、この膨大な風倒木を円滑に処分いたしますのには、住宅に対する統制令を撤廃してこれを業とした人に対して進んで新しい住宅を建設せしめるということが一番効果的だというふうに考えておりますから、その点は建設省もいま一度この方針を実行するように一つ御協議を願いたいと思います。 そこで私はそれに関連いたして、大蔵省の方にお伺いをしたいと思うが、今回の風倒木に対して政府の融資による住宅、これらのものあるいは公共団体のものに対しては六…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○首藤小委員 よくわかりました。私はこの際従来の月並み的な対策を百歩前進して、思い切った非常手段を講ずる必要があるということを特にお願いしておきたい思うのであります。と同時に、消費の一番大きな対象は、ただいま申し上げた一般の住宅と、もう一つはパルプの消費であります。平年北海道のみにても大体四百万石あるいは五百万石に増加をしているらしいのであります。各社とも相当の設備能力を持っておる事実から考えて、そうして一たびこれをパルプ化しますれば、…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○首藤小委員 先ほど申し上げましたごとく、パルプの製品化ということは何年置いても品質はいたまないから、ぜひとも金融の特別措置を講じて、できる限り製品化してストックさせるという方針に進むことが適当だと思います。 そこでもう一つ私は長官にお伺いしたい。ただいま申し上げた通りに、消費の大きな対象はパルプあるいは住宅の建設、また進んで輸出の振興だと思いますが、輸出の振興は言うべくしてそう簡単に振興するものではありませんからしばらくおきますが、そ…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○首藤小委員 ただいまの質疑応答によって、政府もこの風倒木の問題に対しては相当真剣にお考えになっておることが理解できまして、非常にけっこうであると考えておるのであります。同時に、ただいま永井委員から提案されたもろもろの対策を盛った決議案が承認されたのでありますが、しかしながら何といってもこの木材は日々変化する経済の実態に即応しなければならない問題であります。と同時に、消費の面もいろいろの情熱を傾けて考案して参りますならば、この際新たな用…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○首藤委員 私は自由党並びに民主党を代表いたしまして、ただいま提案された山手君の修正案に対して賛成、社会党の提案された修正案に対して反対、さらにまた山手君の修正部分を除いた政府原案に対して賛成の意を表明いたしたいと存じます。 今回の輸出入取引法案は今日まで日本の置かれたる至上命令ともいうべき輸出の振興途上におきますあらゆる障害を一掃いたし、そうして健全にして安定した思想のもとに輸出を振興いたしたい、これを目的として立法されたものでありま…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○首藤委員 私はこの際この中小企業安定法の一部を改正する法律案に対して附帯決議を付することを提議いたします。 まず案文を朗読いたします。 中小企業安定法の一部を改正する法律案附帯決議(案) 一、本法及び中小企業等協同組合法等において、その中小工業者たる事業者とは、常時使用する従業員が三百人をこえないものをいうのであるが、本法及び協同組合法等施行の実情にかんがみるとき、業種によってはいささか過小にして、これらの制度を利用できない企業もある…

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○首藤委員 ただいま議題となりました砂利採取法案について御説申し上げます。 砂利の重要性、すなわち砂利が道路や鉄道、港湾などの公共施設を初め、水力、地下資源などの開発、あるいは耐火建築工事など、種々の土木建築工事に絶対不可欠の要素であることは、あらためて申し上げるまでもありません。 わが国における砂利の生産量は、現在、年間七千万トン、金額にして約四百億円に上るのでありますが、これらの需要は、セメントの増産と相待って、年とともに増加の一途…

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○首藤委員長代理 ただいま山手滿男君より輸出入取引法の一部を改正する法律案に対する修正案が提案されました。この際提出者より趣旨弁明を求めます。山手滿男君。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○首藤委員長代理 伊藤卯四郎君。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○首藤委員長代理 了承いたしました。それでは明円社会党から修正案の提出をお願いします。 本日の会議はこの程度にとどめます。次会は明十三日午前十時より開会することとし、これをもって散会いたします。 午後零時三分散会 ————◇—————

日本民主党1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(首藤新八君) ただいま議題となりました砂利採取法案について御説明申し上げます。 砂利の重要性、すなわち、砂利が、道路や鉄道、港湾などの公共施設をはじめ、水力、地下資源などの開発、あるいは耐火建築工事など、種々の土木建築工事に絶対不可欠の要素であることは、あらためて申し上げるまでもありません。 わが国における砂利の生産量は、現在、年間七千万トン、金額にして約四百億円に上るのでありますが、これらの需要はセメントの増産と相待って…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 商工委員会 第39号

○首藤委員 輸出品取締法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 わが国の輸出品につき、その海外における声価の向上のため必要と認められる商品に対しては、輸出品取締法に基く検査制度が実施せられているのでありますが、駐留アメリカ合衆国軍隊及び国際連合の軍隊のpx等の物品販売機関またはこれらのための物資調達機関に納入する物品については本法の適用がなかったのであります。 これらの物品は韓国、沖繩等に輸出せられ、あるいは国内駐留軍将兵…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 商工委員会 第39号

○首藤委員長代理 中崎君。

日本民主党1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○首藤新八君 私は振興部長と公取委の経済部長さんにちょっとお尋ねいたします。 今同僚の南君から、現在の行き詰まった経済状態のもとで、中小企業が深刻な不況にあえいでおる。それを打開するためにはいたずらに法規法令に拘泥することなく、もう少し実態に即するような方法をとったらどうかという南君の質問に対して、私は全く同感です。以下私が質問しようといたしますのも、これと大体同じ思想に立った内容であります。われわれがこの安定法を立案いたしましたのは、…

日本民主党1955/07/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○首藤新八君 ただいま御両者の御答弁で私も満足いたしました。今後各業種別の申請が業界からあった場合には、ぜひそういう方針でやってもらいたいということを申し上げておきます。 そこで私たちは今度の安定法に対しましては、近い将来において全面的に三百人とか五百人にする、あるいは特別を設けるというような附帯決議を用意しておるのであります。従って以上申し上げたことは、暫定措置としてそういう方針でやってもらいたいということを申し上げたわけであります。…