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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 川口大臣、今おっしゃったことは重大な問題ですよ。ここは、外務大臣は何より、外交というのはどういうことですか。外との交流でしょう。外との交流なんですよ。このために、我々は税金を使って外の交流をしているわけでしょう。それが、うちの理由で、家のごたごたですから外で働けません、そんなばかなことがありますか。例えばサラリーマンが、会社がもう大変だというときにも、ちょっとうちの理由で会社に出ていけません、通らないですよ。 どうしてこんな…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 近々とおっしゃいますけれども、では、近々決められた大使を言いましょう。ジュネーブの軍縮大使じゃないですか。おかしいじゃないですか。この話なんて、つい最近出てきたわけですよ、民間人を充てるというのは。ちゃんと送れるじゃないですか。どうしてこのイスラエルの問題に、本当に重要なところに大使が送れないんですか。いかがですか、外務大臣。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 では、もう時間もだんだんないので、全部まとめて言います。 軍縮大使が、民間人を送れる。要するに、この人間を外務省の中じゃなくて外からも引っ張ってきて、ぱっと送れる。要するに簡単に送れるわけですよ、送る気になれば。それがなぜ、こんな重要な時期に、すぐ送らなきゃいけないイスラエル大使を送っていないのかというのが質問です。これが第一点です。 もう時間がないので、ついでに答えていただきたい。これから外部の——じゃ、いいです。それをま…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 私は、そうした内部の理由で外交がゆがめられたり、あるいは日本が名誉を失うということを何よりも恐れるのです。 よく言われるのは、日本はパールハーバーでだまし討ちにした、何度も何度も言われます。それが、事実はともかくよく言われていることは、日本が送った電報を翻訳したり、あるいはだれが届けるかとか、いろいろ討議しているうちに結局戦争が始まってしまって、日本はだまし討ちにしたといって、五十年間私たちは不名誉な思いをしている。やはりこ…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 私がこういう質問をしているのは、外務省刷新と関係あるからなんですよ。外務省のやり方を大きく変えていくためにはそうしたやり方が必要だということを、多くの識者が提言しております。ですから、この点は、これをやりますとまた時間がなくなりますので、もう一度また別な機会にさせていただきますが、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、先ほどから人事の話を随分しておりますけれども、先日も質問させていただきましたが、北方四島及びコンゴ民…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 ありがとうございました。 ぜひそれを表にして、いただきたいと思います。 委員長、これは、各委員も、こういうのを、全体的なものを見ませんと、何も、なぜそうなったのかもわかりませんので、ぜひ理事会で検討していただきたいと思います。 それから、その中で今明確でなかったのは、国際情報局関係者なんですね。七名の方が処分されているわけですが、一体こういうことがなぜここへ出てくるのか。監督責任者として、偉い方はわかります。また、アフリカの…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 こういう表を一つつくるのでも、よく見ると、例えばなぜ佐藤さんが一番上に来るのかとか、いろいろなことがわかるんですけれども、この人事に関しては、したがいまして、もう一度、一体なぜ、どういうことで問題になったのかということをまた質問させていただきます。 また、この問題に関しまして、先日、支援委員会の事務局長をしていた高野さん、高野保夫前コンゴ民主共和国駐箚特命全権大使をお呼びして、いろいろお聞きしたわけです。そこで話が出まして、…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 それは、また聞いたぞ、同じことですよ。入札と同じじゃないですか。一般公開入札で、いや、公正にやっていますと言っていても、結局最後はこれしかいない。例えば、外務省でさっきから人事の話をしていますけれども、浮き玉ってないんですよ。もう人を動かしていったら、あいている大使経験者で、次のポスト、どこへ行くかというのは、余りないんですよ。ですから、ある人を否定したら、あとは、浮いているのは前コンゴ大使しかいないじゃないですか。全く同じ…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 私は、外務省がそういうことを知り得る立場にないとかいう答えを期待して質問しているのではございません。 なぜこの質問をしているかというと、今、日本の中では、ODAというものに対しての大変な疑惑があります。多くの人が言っていることは、実はODAというものが何らかの形で日本に戻ってきているんじゃないかと。それは決して日本の問題じゃなくて、実は、ミッテラン政権やフランスなんかがいろいろやっていたことなんですよ。ですから、今、ODAと…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 外務大臣、今世界は本当に戦争のふちに転がろうとしている。今、中東で起こっているパレスチナ問題というのは、九三年のオスロ合意やキャンプ・デービッドの合意、それがまさに踏みにじられて、もう相手の国の大統領府の、そして、やがては大統領になると言われた人の胸元まで戦車の大砲が突きつけられている、そういうような異常な事態です。そのことは外務大臣自身もよく知っておられて、シモン・ペレス外務大臣にも電話されている、…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 外務大臣、ということは、まだ私たちが追っている多くの疑惑、例えばアフリカに関する、ケニアのソンドゥ・ミリウダムや、その他の疑惑に関する処分とか、また将来出てくるかもしれない、例えば今、北方四島だけではなくて、ロシアからの公電も実は流されていたというようなニュースもありますけれども、そうした問題に関してもきちっと処分されるおつもりでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 じゃ、アフリカに関してお聞きします。 例えば、中東アフリカ局長の重家さん、この方の問題が、実は今回の外務省の一連のごたごたの最初の起点でありました。この方が、アフガニスタン復興会議において特定のNGOを呼ばなかった、差別した。このことが、日本の外交が空転し、我々の国際社会における名誉が失われた、私たちの憲法を否定した外交が行われた、そもそもの起点ではないですか。その重家さんがどうして注意なんですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 外務大臣に、私は御注意申し上げます。そんなことを国民が本当に信じますか。そんなことで日本の外交が国民の支持を得られますか。我々の財産そして我々の生命がかかってくる外交が、そんなことで皆さん納得できますか。よく自問していただきたいと思いますよ。 後段の、今言われた野上さんも厳重訓戒ですか、給与の二〇%、大臣もそうです。しかし、我々国会議員は、例えば今回の不況によって民間企業の方はこんなに苦労されているんですから、我々も一〇%減…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 ということは、イスラエルが認めて、和平裏に国家として成立したら、国家として声明を出したら、それは認めるということですね、国家として。いかがですか、外務大臣。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 それでは、外務大臣にお聞きします。 国家でもない、将来国家として認めるかどうかもわからないところに、一体どれだけ私たちの税金をつぎ込みましたか、どれだけの援助がパレスチナに流れていますか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 その根拠は何ですか。国家でもない、それから紛争があるところ、承認されるかわからない、そんなところへどうしてそんな国民の税金を使うことができるんですか。いかがですか、外務大臣。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 これは、私が二月の委員会で質問させていただきました。こうした日本あるいは諸外国からの援助に関して、イスラエル軍は、ミサイルを発射し、ロケット弾を発射し、砲弾を発射して、どんどん壊しています。ですから、それに対しては、イスラエルのそうした暴挙をヨーロッパ各国はとめようとして、ともかく、そんな勝手に壊すんだったら賠償しなさい、弁償しなさいということを要求しているんです。 日本の援助の中で、壊されて破壊されたものは一体幾らぐらいに…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 このガザの視覚障害者訓練センター、私も行きました。かなり危険があるときでした。昨年、行きました。しかし、本当に心温まるのは、そこに、日本からの支援でこういうものができているんですと大きなプレートで書いてあります。そして、私が行ったら、目の見えない子供たちが私に歌を歌ってくれました。今でも、その瞬間を思い出しますよ。そこが、今聞くところによると、ロケット弾によって完全に瓦れきの山となった、そういうふうに聞いております。 一体な…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 外務委員会 第6号

○首藤委員 それはもう随分前に起こったんですから、どのような返事をいただきましたか。