首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 どうもありがとうございました。 ただ、この言葉に関しては、やはり、英文というか、物事の本質を正しく表現していないという点に関して、私は、その法律上の問題に関しても、また別途法務省に対しても質問させていただきたいと思っております。 さて、時間もほとんどなくなりましたので、パレスチナ情勢についてお聞きしたいわけですが、国連人権委員会でのイスラエル非難決議に日本は棄権をいたしました。これは非常に問題があると思うんですね。 なぜかと…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 ちょっと今信じられないことをお聞きしたわけですが、国連欧州本部で開催中の国連人権委員会は十五日、イスラエルによるパレスチナ自治区での人権侵害を非難する決議案を出したということで、賛成四十、反対五、棄権七という形になっています。日本は棄権ということで、そういう質問をしました。このことは大変大きな問題なので、その外務大臣の御回答がちょっと信じられない思いなんですが、質疑時間がもう終了しましたので、最後に一言だけ。 中東和平会議へ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○首藤委員 質問時間は終わりましたし、また、私も質問をこれ以上続けるつもりはございませんので、終わらせていただきます。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 ただいま委員長、御指摘されたと思いますが、今、与党席を見れば三人。やりようがないでしょう、これ。これは外務委員会ですか。外務大臣、いかがですか。日本の生命線で、日本がこれからどうなっていくのか、こんなときに、討議にもならない。これは外務委員会じゃないよ、はっきり言ったら。ここで私は何を質問すればいいんですか。委員長、いかがですか、こういう状態。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 私、もう一回言わせていただきますが、こんなことでは条約の審議はできない。一切の条約は、これは通らない。こういうような状態が続くんだったら、外務委員会、これはもうノンイグジスタンス、存在していないということです。ですから、ここでは条約の審議はできない、そういうふうに言わせていただきます。 さて、きょうの質問でありますが、真っ先に外務大臣にはパレスチナ情勢についてお聞きしたいと思います。 これは二日前に私もまた聞かせていただいた…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 外務大臣、どうもありがとうございました。きちっと対応されて、国民にも、私たちにも、外務大臣の直接のそうした大きな展望を持っている活動というのを伝えることができて、大変うれしく思います。 あえてこの分野での専門家として言わせていただくと、最初におっしゃったイランとの会談、これは非常に重要な意味があると思います。ともかく、この問題がもう一段階エスカレートするのは、やはり南レバノン、特にヒズボラとの関係であるということがもうだんだ…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 外務大臣はそういうふうにおっしゃいますけれども、だれが考えても、今、こんなところでそんな、ある意味で公式の政府間交渉でない私的なフォーラムなんですよ、そこへ行くのは不自然なんですよ。ですから、もう既にさまざまなところで報道されているように、小泉さんは不審船の引き揚げのために、不審船の引き揚げとパッケージで、このために行ったんじゃないか、そういうことが言われているわけですが、私はそういう外交手段は極めて危ういと。恐らく、今質問…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 やはり本当に大きな問題があります。今の外交を揺るがしているのは、大使、大使館の問題ですよ。ですから、やはりこの問題に対して国民のチェックが入っていかないということが外務省を腐敗させていったんですよ。ですから、外務省の職員が大使として赴任することに関しても、民主党は、アメリカと同じように、諸外国と同じように国会での承認を求めよう、そういうことを言っております。 まして、地域の専門家で地域へ送るというのではなくて、軍縮という日本…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 それでは最後になりますが、それでは前向きに取り組んでいるということですね。そういう御回答でよろしいですか、外務大臣。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○首藤委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 きょうの質疑の中心課題は、日本とシンガポールの新時代経済連携協定ということなんですね。 日本とシンガポールの自由貿易協定ということに関しては、ああ、それはいいことだな、同じように工業国であるし、余りひっかかるものもないし、これはどんどん進めたらいいんじゃないか、そういうふうに思われる方が非常に多いと思うのですね。 しかし、私は、それは非常に甘い考えであると言わざるを得ない。なぜならば、果たしてシンガポールという国が今のままの…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 いや、外務大臣、全然違うんですよ。私の言っていることは、電話線の中で、部屋と部屋の間で二人で話すということじゃないんですよ。日本の態度声明、日本とはこういうことだ、平和憲法があり、世界の平和のために働いて、我々は国際社会で名誉ある地位を占めたいと思う、それを希求しているんだ。こういう日本が、今起こっている、今我々のこの同時代で、同じ秒数の中で起こっている紛争に対してどうして何の声明も出せないのか、世界じゅうが納得するように、…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 その談話は、外務大臣、世界じゅうでどのように受けとめられたでしょうか。いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 外務大臣、よく聞いてください。これはもう日本の正念場ですよ。日本の五十数年間にわたる平和国家としての歩みが今問われているんですよ、本当に。日本は本当に、口で言うだけの平和国家なのか、あるいは世界の平和をつくることに努力しているのか、それが今問われているのに、どうして、談話は出しました、世界の動きはそれに対してどう反応したかは知りません。冗談じゃないですよ。談話を出して反応がないんなら、反応があるような談話を出してください。も…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 私は、その今のお言葉を聞いて、もう本当に心から落胆した。これが日本を代表する外務大臣の回答であるか、本当に私は落胆しました。しかし、まだ時間はあります。金曜日にもう一度お聞きしますから、そのときまでに何とか対応していただきたいと思います。 前回私が質問した中に、民間の大使をジュネーブに送るという話がございました。過去にはこういうことがあったのかというと、実は四十一年前にあった。この方はインド大使として赴任されたと言われていま…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○首藤委員 言葉が足りず、失礼しました。見事に揚げ足を取られましたけれども。 学者大使が、学者という専門職が、専門性を持った人間がいて大使として赴任したのは、四十一年前にインドに赴任したケースだと言われています。ということは、こうした軍縮のような国家の基本的な問題に関して、恐らく学者を送ったという例はないんではないか、私はそう思ったわけですね。 もう時間がないので、意見だけ言ってまた金曜日に続けますが、これはもう既に、大使そのものに関し…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 現在、中東情勢、パレスチナ、イスラエルにおける情勢はどんどん緊張を高めています。イスラエル軍は西岸をほとんどを制圧しつつある、そしてついに、聖域と考えられていたヘブロン、そしてジェリコにも戦車を派遣する準備を進めている、あるいはもう既に進めているというふうに言われております。これは、この中東における紛争のもう最終局面であるというふうに考えられるんですが、それにもかかわらず、そしてまたアメリカ、ヨーロッ…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○首藤委員 ただいま川口大臣、大変重要なことをおっしゃって、私としては意を強くしたわけですが、悪の循環とおっしゃいました。パレスチナでテロがあって、それに対して行き過ぎた攻撃、反撃を行われた。すなわち、パレスチナも悪であり、イスラエル側も悪である、今はっきり言っていただきました。どうもありがとうございました。 それでよろしいですね。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○首藤委員 この問題を一生懸命やっておられるということは十分に理解しております。 ただ、ちょっと不思議なんですね。今、いろいろな方、もう、シモン・ペレスさんからパウエルさんから、いろいろな方がおられました。通常、こういう問題がありますと、現地大使と、日本大使と真っ先に相談して、そこから情報を得てやらなければいけないのですけれども、どうして大使は出てこないんですか。登場されないんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○首藤委員 意地悪い質問だと思われるかもしれないけれども、これは本質的な問題なんですよ。 私も去年、西岸に入って、ガザに入って、茂田さんとも何度も打ち合わせしました。それは、もう本当にその地域のことをよく知っていて、パレスチナ側とイスラエル側と両方にもパイプを持っている重要な人物だと知っております。しかし、逆に言えば、茂田さんが日本にいて、日本に帰ってきて、現地が空白になっているということが、日本の外交にとってどんなにダメージが大きいか…