館哲二
会議録に記録された「館哲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 地方行政委員会 第3号
○館哲二君 私は去る十月十八日から三日間の日程で、社会労働委員会の河合議員、建設委員会の田中議員と、新潟市大火の被害状況並びに復興状況等の視察をして参ったのでありますが、御報告をする機会を逸しましておくれて延びましたことははなはだ申しわけございません。 まず十九日の朝新潟市に着きましてから、県庁並びに市役所において、知事を初め関係各位から罹災状況及び再建途上の各般の問題について事情を聞きました。次いで焼失地域の復興状況を視察、さらに火災…
第22回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(館哲二君) これより予算委員会を開きます。 今閉会中昭和三十年度予算の執行状況に関して委員派遣を行なったのでありますが、本日はこの派遣報告を聴取いたしたいと思います。四班出ていただきましたので、北海道班は石原幹市郎君、東北班は田中啓一君、中部班は伊能芳雄君、九州班は湯山勇君となっておるのであります。
第22回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(館哲二君) ただいまの松澤君の御提案に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(館哲二君) それでは、さよう決定いたします。 —————————————
第22回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(館哲二君) 次に、本件に関します調査は、いまだその結論を出すに至っておりません。よって本院規則によりまして報告書を提出することになっております。これにつきましては、この報告書の作成を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(館哲二君) 御異議がないようでありますから、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会
第22回 参議院 予算委員会 第43号
○委員長(館哲二君) これより委員会を開会いたします。 本日は継続調査要求及び委員派遣についてお諮りいたしたいと思います。 まず継続調査要求については、本委員会において昭和三十年度予算の執行状況について調査を行うこととなっております。しかし本調査はその対象が広範多岐にわたります。また予算が執行の途中にありますなどの理由によりまして、閉会中も調査を行うために継続調査要求書を提出いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と…
第22回 参議院 予算委員会 第43号
○委員長(館哲二君) 御異議がないと認め、さよう決定いたします。 なお手続などにつきましては委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第22回 参議院 予算委員会 第43号
○委員長(館哲二君) 次に委員派遣についてお諮りいたします。ただいまお手元に配付いたしております案によりまして、今国会閉会中に委員派遣を行いたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 予算委員会 第43号
○委員長(館哲二君) 御異議がないと認め、さよう決定いたします。 なお期日、人選などにつきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御了承願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 予算委員会 第43号
○委員長(館哲二君) では本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
第22回 参議院 本会議 第40号
○館哲二君 ただいま議題となりました昭和三十年度特別会計予算補正(特第1号)の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず補正予算の内容について御説明申し上げます。本補正予算は、去る六月二十四日国会が承認いたしました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定によって借り入れる外貨資金を財源として、電源の開発、農地の開発その他本邦の経済の発展を促進するための資金の貸付を行うことになりましたので、これに関する経理…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 ちょっと私の立場を申し上げたいのでありますが、私は靖国神社の総代の一人であります。それから、ただいま、靖国神社奉賛会というものを一昨二十八年に発足したのでありますが、それの副会長兼理事長をやっておりますので、その立場から申し上げたいと思います。 今池田権宮司からお話がありましたように、従来は全部陸海軍の方で手続をしていただき、お世話を願っておったのが、陸海軍が解消せられました関係上、靖国神社が単独の宗教法人としてやらなければ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 実は、奉賛会をこしらえましたときに、三カ年間で完了したいという建前でかかったのであります。というのは、御遺族の気持から言いましても、終戦後長く一向合祀の通知も来ないという御不平が非常にあるので、そのお気持を察しまして、一つあげて努力をして三カ年間で完了したいというつもりでかかったのであります。ところが、先ほど承申し上げましたように、経済界が不況にぶつかってきたということ、また、同じような種類のといいますか、神社方面の募金がい…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 堀内さんの御心配いただいております心配は、実は私どもも内心は持っております。そこで、今考えておりますのは、全体としまして私ども極力出向いてお願いをして回らなければならぬと思いますが、全体の計画は先ほど申しましたのでは六億七千万円でございまして、御奉祀を申し上げる手続をするのに二億何千万円かかりますか、それと、御遺族がおいでになったときに御接待申し上げるのに二億何千万円、それで四億円ちょっと越すのです。もう一つ、残りの部分は、…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 実は、その点非常に因ったと思っておるのですが、各地方の世話課では恩給の仕事で手一ぱいになっていられるところなのです。そこへまた神社からこの仕事をお願いするというのは、非常にお気の毒に思っております。神社がこの予算を組みますときには、地方の世話課の方で御調査を願うというだけで、特別にこちらからその費用を差し上げるという考え方はしておらなくて、地方の世話課の方の仕事としてやっていただきたいという非常に甘い考えで実はお願いをしたわ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 今の堀内閣下のお話、大へんごもっともだと思います。実は、私どもは参集所に唐手すべきかどうかという相談をやっているわけです。ただ、今は、御承知のように、おいでになりますと、団体が桜の木の下でいつもむしろを敷いて休んでもらっているような状況でありまして、これらのことから考えまして、御遺族が参拝されるまでの間の休憩所だけはとりあえずこしらえようじゃないかというので、あれだけを実は着手した。ですから、今、ごらんいただきますように、つ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 今山下委員からのお話でありますが、実は、私も、終戦後靖国神社の総代を引き受けまして、ちょっと富山県の知事になりました関係で一時やめたのですが、今なお引き続いてやっておりまして、靖国神社自体のあり方ということに対しまして、今お話しのように、何か非常に割り切れないものがあるのです。どうも、やはり、私ども国民の一人としては、ぜひともこれは国家が何とかして祭るべきだと思います。それがまた全体の人の心持だと思う。それが今のような法規の…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○館参考人 今の山本委員のお話ですが、実は私も前に神社局に関係をしておりまして、そのときには、靖国神社は神社局の所管ではなくて陸海軍省が直接にやっておられた特殊な存在であったのです。そこで、終戦後私総代を仰せつかってからも考えておるのですが、何か気持においてほかの神社とはどこか違っておるんだということはあるのですね。あるんですが、どうも、信仰の対象になるかならぬかという問題になりますと、はっきり言って、あそこに神様としてお祭りしてあるん…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○委員長(館哲二君) それではこれより委員会を開きます。