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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,918
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 環境特別委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会2 件・2%

※ 全 2,918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,918 20 を表示
公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 ちょっと問題を変えますが、行政機関の休日というお言葉でございます。これは、その実質は国家公務員の休日のことではないか、こう思いますが、行政機関、機関そのものに一体休日があるのかということです。これは、恐らく内容は実質的には国家公務員の休日等ということではないかと思いますが、そういうこととして理解をして今から質問をいたします。 この法律におきまして、毎月第二土曜日と第四土曜日を含めまして日曜日、国民の祝日に関する法律に規定す…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 そうしますと、これは法的根拠はないんだけれども昔からの慣習でいつもこういう日は休むんだ、休みだということだと思いますね。 それで、そういう慣習はどうして起こったかといいますと、やはり戦前の慣習を受け継いでいることではないでしょうか。これは大正十一年の閣令六号というのがあるということを最近知りましたが、それによりますと、官庁の執務時間は日曜日及び休日を除き午前八時三十分より午後五時までとし土曜日は午後零時三十分までとする、こ…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 実は、なぜ私、慣習と申したかといいますと、先ほどおっしゃいました終戦のときの法律で、従来の法律、命令で憲法に反しないものは有効とするというそのことがあるから申したんです。 といいますのは、憲法は、御承知のように、幸福追求に関する権利については立法その他の国政の上で最大の尊重を必要とする、こう決めております。国民が便利なように法律はつくれよと憲法で決めている。ところが、実際には土曜日を休んでしまえば国民は便利ではないわけです…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 せっかく立派な憲法ができたんですから、その精神に従って国家公務員の勤務時間それから休む日にちというものは当然決められるべきである。閣令というのは、これは政令でしょう。その大正時代の閣令によって事を処理するということは幾ら何でもみっともないのではないかと私は思います。 そういう点については、大臣、どうでしょう。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 このたびの法律では、実際には役所を閉めてしまうわけですが、閉庁という言葉のかわりに休日という言葉を使ってございますね。閉庁ならば、役所を閉めるんですからそれは文字どおりわかります。ところが休日ということになると、役所が休んでしまうというのは一体どういう意味なのかと大変疑念を生じてくるわけです。 こういう言葉の使い方についてはどうでしょうかね、どのようにお考えですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 これは長官の先ほどの御答弁でいいわけでございますが、人事院総裁がおいでですのでお伺いいたします。 国家公務員の休日あるいは地方公務員の休日というものを民間の一般の国民の休日と異なる日に決めるということにつきましては、いかなる差しさわりが生じるか私はわかりませんですが、どのようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 公務員の休日というものにつきましてもちろん例外があることは、私も主張いたしたいと思います。例えば、消防署が休まれては因るし、病院が休まれても困ります。警察も困りますね。 だから、そういう問題について今問題にしているのではなくて、窓口業務ですね。国民が届けに行ったりする場合の都合を考えますと、やはり公務員と民間とが同じ休日をとるということは大変不都合が生ずるのではないか、こういうことでございます。これは、毎日、国家公務員は夜…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 この点は見解の相違でございますので、もうこれ以上議論はいたしません。 自治省にお尋ねをいたしますが、地方公共団体の開庁方式、四週六休制というものがあるということを聞いておりますが、その実施状況はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 もう少しお聞きしたかったんですが、時間が迫ってきました。 学校の方の問題で文部省にお尋ねをいたしますが、学校の週五日制という問題が起こっておるそうでございます。これは、現実の制度としてもう始まっておるんでしょうか、あるいはこれからこういうことを何らかの法律をつくって実施しようというわけでございましょうか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 質問者を交代いたします。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○飯田忠雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました両法律案の原案に対し賛成、日本共産党提出の修正案に対し反対の討論を行うものであります。 我が党は、行政は本来国民のためのものであるとの立場から、これまでも必要な改革には積極的に協力し、相当の成果を上げてまいりましたが、行政情報の公開問題等臨調答申でも指摘されている行政に対する信頼性の確保を図るための重要施策は、残念ながら積み残されてきていると思うものであります。 今…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 このたびの法案を拝見いたしまして、根本的には三つの部門で疑問があるように思いますのでお尋ねを申し上げます。 この法律案は衆議院で公明党・国民会議は賛成をしている法律案でございますので、私としましては反対の方向で質問をするというわけではないわけでありますが、しかし、疑問は疑問でございますので率直に御質問を申し上げたい、こう思うものであります。 まず、この法律案は三点について疑問があるわけでございます。まず第一は、OECDの理…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 大体の大まかな話はそういうことでございましょうが、ここで問題になりますのは、OECDというのは経済の国際協力に関することを扱う機構であるはずでございます。そうなりますと、そういう機関が勧告する内容というものは、プライバシー保護一般ではなくて経済に関する情報を集めておる途中における個人情報の保護の問題ではないかという疑念が生ずるわけであります。 この点につきまして、外務省の御見解はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 これは抽象的でなくてもっと具体的な例で御説明を願いたいわけです。 といいますのは、プライバシー保護といいましても、プライバシーにはいろいろのプライバシーがございまして、例えば法務省が扱っておられるプライバシーがございますね。こういうものは開示をしたり公示すべきものではないでしょうと私は思います。 それで、ここでOECDがそういうことまで一体勧告しておるのかということに疑問が生ずるわけです。これは恐らくプライバシー保護法をつ…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 大蔵省の方に御意見がございましたらよろしくお願いします。

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 これは総務庁の方からいただいた訳文なので外務省の訳文ではありませんけれども、一九八〇年九月二十三日に採択の「プライバシー保護と個人データの国際流通についてのガイドラインに関する理事会勧告」、こういうのがございましてその勧告の附属文書の中に定義が書いてあるんですが、この定義の内容を少し知りたいと思うんです。外務省にお尋ねいたします。これは総務庁が訳されたんだけれども、実際に扱われたのは外務省だと思いますので。 そこでこういう…

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 例えば会社などにいきますと社長が決定権限を持っていますね。「個人データの内容及び利用に関して決定権限を有する者」、こういうのは民間であれば会社の社長とかあるいは自治体なら市町村長とかになるでしょうね。これを国家で総務庁長官ということに今度の法案では限定されてしまっておりますね。そういう意味ですか。それともあるいは各省の大臣の意味で理解されておるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 そこで、つまり今度の法案をつくる根本的理由になりましたのは、プライバシー保護のこのOECDの勧告が出たので、それにこたえるために今度の法案をつくるということになりますと、この勧告で言うておるもののほんの一部だけのことについての法案をおつくりになったというふうにとれるんですが、その点はどうですか。

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 経済的な理由だけでないならばそれでもいいですが、要は、勧告附属文書で言うておる定義からいきますと、今度の法律案よりは幅広いものを実は要求しておったんではないか、つまり民間の部分まで含めたものを要求しておったのではないかと、これは推測で間違っているかもしれませんよ、思われるんですが、特にそういう点の御考慮が今度の法律案ではなくて専ら官庁の方だけに限られた理由はどういうわけでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/22

113参議院 内閣委員会 第9号

○飯田忠雄君 ただいまのお話で、OECDではなくて臨時行政調査会の答申なんだというお話でございまして、これは総務庁からいただいた文書でございますが、立法の背景からして、この電子計算機によるところの情報の処理が非常にふえたということ、それで国民の不安感が増大した、そ れから国際化対応とこうありまして、国際化対応のところがOECDの問題ですね。前の二つがあるのでつくったんだと、こういうことになるということだと思います。 電子計算機の情報処理…