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経済評論家衆議院参議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
経済評論家
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 建設委員会13 件・39%
  • 大蔵委員会9 件・27%
  • 運輸委員会公聴会6 件・18%
  • 予算委員会公聴会3 件・9%
  • 建設委員会土地問題に関する小委員会1 件・3%
  • 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会1 件・3%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 13 を表示
経済評論家1977/04/21

80衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○飯田公述人 飯田でございます。 私は、物価、特に消費者物価が完全に鎮静するまでは公共料金の引き上げをできるだけ抑制することが、庶民の生活にとっても、あるいは景気の順調な回復にとっても必要かつ有益であるという考え方に基づいて、国有鉄道運賃法改正案並びにその成立に伴って九月から実施を予定されております国鉄運賃の引き上げに反対するものであります。 庶民の生活にとって消費者物価の安定ということがいかに大切であるかということは、ことしになって行…

経済評論家1977/04/21

80衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○飯田公述人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、公共料金というものは物価に非常に大きな影響があり、またときには経済全体に非常に大きな影響が出てまいるものであります。中でも国鉄運賃というものは、最近交通機関の中でのウエートが小さくなったとはいってもやはり非常に大きなウエートを持っておりますし、しかも庶民の生活にきわめて深い関係があるものであります。そこで、こういうものを動かす場合には非常に慎重な態度が必要である。また、庶民…

経済評論家1977/04/21

80衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○飯田公述人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、政府の現在の物価政策というものはきわめて手ぬるいといいますか、やや現状放任主義というふうな形をとっておりまして、今度の国鉄運賃についての国鉄当局なり政府の考え方というものも、こういう物価の流れに乗って運賃を上げていく。 〔委員長退席、小此木委員長代理着席〕 そこで、そうなると毎年運賃を相当大幅に上げなければならぬということになるわけでありますが、これでは先ほど申し上げました…

経済評論家1977/04/21

80衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○飯田公述人 お答えいたします。 私も決して公共料金はいつまでも据え置いても構わないというようなことを考えているものではございません。ただ安易な公共料金据え置き論というものにかわって、最近では逆に安易な受益者負担論、公共料金引き上げ論というものが非常に強くなってきているように思われるのでありますが、やはりそこには先ほど申し上げましたような大きな難点がある、公共料金というものについては特に単なる受益者負担ということでなく、いわゆるナショナ…

経済評論家1977/04/21

80衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○飯田公述人 お答えいたします。 いまの御意見には私も賛成でございます。特にわが国は、エネルギーの問題についてこれから非常に大きな難関に直面するという危険がありますので、エネルギー節約という点からいって最も有効な交通機関でありまする鉄道、特に国有鉄道というものを大いに育成強化していかなければならないと思います。そのためには、いま宮井委員のおっしゃいましたように、いわゆる運賃の引き上げということだけでは、いたずらに国民の国鉄離れを招くだけ…

経済評論家1977/04/21

80衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○飯田公述人 お答えいたします。 実は私は、私鉄が開発利益を内部化するということについて疑問を持っているものでありまして、むしろこれを公の立場で何か利用するといいますか、私鉄の利益から切り離すということが適当ではないかという意見を持っておるものでございまして、その点、国鉄の場合についても国鉄が鉄道を敷いて得られる開発利益というものは国鉄自身がこれを獲得するというのではなく、むしろ一つクッションを置いて、政府なら政府がこれを何らかの方法で…

経済評論家1975/12/05

76衆議院 建設委員会 第4号

○飯田参考人 ただいま御紹介にあずかりました飯田でございます。 建築基準法改正案のうち、日照権に関する規定について私見を若干申し述べてみたいと思います。 近年、日照権に関する紛争がしばしば発生し、非常に激しい対立を生んでいることは、健全な地域社会を形成していく上においてはなはだ好ましくないことであるというふうに私はかねて感じておったのでありますが、このたび法の改正によって、日照権に関する規定を明確に決め、それによって日照権紛争を未然に防…

経済評論家1975/12/05

76衆議院 建設委員会 第4号

○飯田参考人 いまの問題についてのお答えでございますか。

経済評論家1975/12/05

76衆議院 建設委員会 第4号

○飯田参考人 この点は、私は、ただいま横浜市の方からお話がございましたが、現状ではある程度の同意ということも必要ではないか、しかし基本的にはやはりこれはルールでもって割り切るべきものではないか、こう考えております。

経済評論家1975/12/05

76衆議院 建設委員会 第4号

○飯田参考人 この点につきましては、先ほども申し上げたのでありますが、やはり日照権の方と並行して、宅地供給について格段の配慮がほしい。たとえば都市の再開発というようなことについて強力な施策を必要とするように思います。

経済評論家1975/04/17

75衆議院 建設委員会 第11号

○飯田参考人 ただいま御紹介にあずかりました飯田でございます。宅地開発公団の設立について私見を申し述べたいと思います。 わが国の住宅水準が先進国の中で最も低いということは、その最大の原因は宅地の入手難、またはその価格の異常な高さというところにあると言われております。このことについてはすでに十数年前から指摘されまして、さまざまな施策が講ぜられてきたのでありますが、遺憾ながら見るべき効果がなく、最近まで宅地価格は急上昇の一途をたどり、その供…

経済評論家1975/04/17

75衆議院 建設委員会 第11号

○飯田参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 私は無条件に宅開公団の新設が必要ではないと言っているわけではないのでございます。ただ、現状のままでは安く大量の土地を手に入れることはなかなかむずかしいのではないか。もし手に入れることが可能な場合は、これはすでに調整区域の中で思惑買い的な形で買われている土地だけではないか。そのことはやはり思惑買の救済につながる点でおもしろくない。それを除けばなかなか買えないのではないか。これは先ほど別の…

経済評論家1975/04/17

75衆議院 建設委員会 第11号

○飯田参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 第一点として、保有税の強化というのは必要かもしれぬけれども、すべての土地所有者に保有税を強化することは抵抗が非常に強くて実行はむずかしいのじゃないかという御質問がございましたが、まことにそのとおりでございます。一昨年の土地税制の改正におきましても、やや大衆課税の色彩が強かったということが結果的に十分な強化ができなかったということの原因だと思いますが、その点を考えまして、私は、今日相当な…