飯泉嘉門
会議録に記録された「飯泉嘉門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 徳島県知事の飯泉嘉門でございます。 本日は、鳩山委員長さんを初め、地方創生に関する特別委員会の先生方、ようこそ徳島にお越しをいただきました。そして、このような場をおつくりいただきまして、本当にありがとうございます。感謝を申し上げたいと存じます。 それでは、徳島県、私からの資料で、「「課題解決先進県」 〜徳島の挑戦〜」、こちらをお開きいただきたいと存じます。 まず、一ページをごらんいただきたいと存じます。 我々徳島を初めとす…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 やはり、企業、大学それから政府機関、これを大胆に地方へ移転する、一国二制度をつくるべきだと思っています。 例えば、企業であれば、今、法人関係税の軽減をしていこうという話があるわけでありますが、大都市部と地方とで法人税を、完全に一国二制度、地方の方を安くする、こうした形が望ましいとまず思います。 もともと、今の企業も、多くは地方にあったものが東京に集中をしております。地方回帰を。 また、大学につきましても、若い皆さん方がたく…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 三人の方、挙がりませんので。 あと一点、私として言い残した点、実は高齢者対策であります。 日本創成会議の方から、高齢者が大都市部に集まって、そこへ若い女性が移る、このように言われています。もともと考えますと、東京を初めとする東京圏、こちらではこれから介護などを含めて施設を物すごくつくらなきゃいけない、このコストは物すごくかかるんですね。しかし、地方は逆にあいてくるということがありますので、今東京におられる方々でも、三世代東…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 はい、わかりました。 まず、総論でどう考えるのかといった点ですが、ふるさと創生のときには、地方が従来はいわゆる国の手足だというところが、考える機会をいただいたと思います。また、その後の地方分権、ここでは、まさに機関委任事務が廃止をされ、地方が独自に動けるようになりました。それから今度は地域主権、ここでは、国の出先機関が丸ごと移管、まさに国の業務まで地方はしっかりと視野に入れた中で日ごろの事業を行っていかなければいけない、こ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 今、基金の話については、やはり中間評価という形を入れるべきではないかと思います。 つまり、例えば五年間、今大南さんからもありましたが、その五年間の中間年、三年次目、このところで評価を入れることによって、あと残りの部分、例えば課題があるのであれば、それを解決して、いい方向に、よく進んでいるのであれば、よりそれを加速できる、こうした点がありまして、実は、大学などの競争的資金というのは必ずそういう形をとっているんですね。 ですか…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 この道州制と、今の一国二制度あるいは今回の地方創生とは、少し異質なものなのかなと。やはり、目的と手段ということですね。 ですから、道州制というのはあくまでも手段でありますので、道州制で一体何を実現するのか、ここの理念が、私ははっきり言って欠けているのではないかと。 あくまでも、こういったことをやる、そのためには、では、広域連合がいいのか。既に関西広域連合、徳島も入っているところですけれども、ドクターヘリの共同運航、あるいは…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 あとは若者に届けるとなりますと、これも手段の問題だと思います。 やはり、若い皆様方は、今、余り新聞を読まないですね、SNSを活用する。政府、あるいは各党の皆さん方、あるいは先生方も、それぞれ、ユーチューブであるとか、あるいはフェイスブックであるとか、LINEであるとか使われているわけでありますが、こうした点をわかりやすく届けていく。 そして、できれば、静止画ではなくて動画で。今回も、本当ですとプレゼンテーションを動画でさせ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 今、砂防のお話がありました。 実際に、砂防については、昔から、治山治水ということで、建設省と農林水産省、今は国土交通省ですが、あわせてやるとともに、エリアが違ったり、過去の歴史的な流れの中からそうなっています。 このあたりにつきましても、県が窓口になりまして、この事業であれば国土交通省の方がいいのではないか、これだと年数がかかるのでロットが大きい、だったら農林水産省がいいんじゃないか、そうしたノウハウは持っているところなん…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 三点いただいています。 まず、金融機関と事業者のかかわりなんですが、実は、ともにリスクを負うというのが地方の難しいところで、両方がシュリンクしてしまって二重のブレーキがかかる。 その意味で、まずは、事業者の皆さん方には、金融機関がこれはいけるんじゃないかと思える環境を我々地方がつくるということで、徳島県では百二十五億のファンドをつくっております。中小企業の皆さん方の技術開発あるいは商品開発、販路開拓、こうしたものをまず支援…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 オンダン農協の方からそういうお話があったわけであります。しかし、これは、若い人たちが例えばIターンで来てくれない、こうした点だったんですね。ですから、海陽町に住んでいる人の子供さんたちは来てくれるんだけれども、また海外も来てくれるんだけれども、こういう形だったんですね。 そういうことで、それぞれの業種によってやはり状況は変わってくるのではないか、このように思っています。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 やはり、霞が関は使わないと損だと思います。 というのは、今もって日本最大のシンクタンクであることは間違いないところであります。しかも、企画立案といった点について、もしある施策をつくるときに、何とか総研とかいうシンクタンクに出す場合には莫大なお金がかかります。しかし、この企画立案というところのコストを、ちょっと、皆さんというか全体的に考えていない。これは給料分だけの話なんですね。 そうすると、はっきり言って給料はそんなに高い…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 まずは、それぞれ全く同じということではありませんので、自分のところがどちらに適するのか、まずはこれを選ぶ。できれば、その両方をうまく合わせたものがつくれるということであれば、その複合型もオーケーと言っていただければ非常に使いやすいな。そして、それを最終的には交付金でもって賄うことができる、しかも自由度が高い。これがベストの形かと思います。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 徳島県では、平成の大合併が始まるまでは四市を初めとする五十市町村だったんですね。これが、平成の合併とともに、八市を筆頭とする二十四市町村に再編をされました。もちろん、合併をしたところ、しないところ、あったわけでありますが、まず、合併をしたところの状況についてです。 ここらについては、確かに、人口一万を割ってくる、もっと言うと、実は、五千を割ると交付税上大変厳しいことになってくるんですね。そうした意味で、何とか人口一万を目指…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 今、宮本委員がおっしゃられたように、実はその中にお答えがあるんですね。 つまり、地方と一言で言われましても、例えば徳島県でも、徳島県があって、二十四の市町村があります。しかも、合併をしたところは、旧市町村がまたそれぞれ息づいているところがありますので、やはりそれぞれの特色があります。その特色を、しっかりと磨きをかけて、そして、ワンステップ上がりたいんだ、向上したいんだ、そう思えるような制度改正。 制度改正については、やはり…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○飯泉嘉門君 これは、まさに東京の一極集中を一つ変えることでまず地方への流れをつくるというだけの話で、もちろんそれだけで解決するものではありません。 当然、地方それぞれが魅力を持って、今、若い皆さん方も、これは東京に限られているわけじゃないんですが、四割の人たちは地方で働きたいと言うんですね。だから、そうした皆さん方が、魅力をそれぞれのところがつくれるような、一国二制度、大胆な制度改革であるとか、あるいは、先ほど横石さんの言われた、一歩…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○飯泉参考人 おはようございます。 ただいま御紹介をいただきました、徳島を初めとする二府五県四政令市から成ります関西広域連合におきまして、広域医療を担当しております徳島県知事の飯泉嘉門でございます。 きょうは、危険ドラッグ対策についての法案審議に当たりまして、我々地方の取り組みを申し述べさせていただく機会を設けていただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。 それでは、提出をさせていただいております参考人資料をごらんいただきなが…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○飯泉参考人 おっしゃるとおりです。徳島の例はまさにそういうことで、知事指定薬物という形での指定が必要となります。 先ほど関西広域連合の取り組みで申し上げてまいりました、最初の大阪府、そして徳島県、和歌山県、そして、つい先般、鳥取県はこの条例を改定したわけでありますが、最初の、いわゆるプロトタイプの鳥取県の条例、これらについては指定薬物を指定するという形をとっております。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○飯泉参考人 これは先ほどの御説明でも申し上げましたように、そこのところ、罪刑法定主義といった点、憲法三十一条があるわけでありますので、やはりしっかりとこれを起訴に結びつけていく、この点についてはもう山下委員さんには申し上げるまでもない話でありますが、その点が大変危惧をしたというところであります。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○飯泉参考人 この点については、先ほど御説明が専門的な観点からもあったわけでありますが、やはり標準品をしっかり持たなければいけない。しかし、それをあえてつくらなければいけない、つくってもらわなければいけない。また、それに対して、では合うのか合わないかという検査をきっちりする、そのためには高額な検査機器も必要になる。こうした点が大変困難を伴うといった点になりまして、ここが国への提言五項目のうちの一つとなるところであります。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○飯泉参考人 そこにつきましては、我々、検査機器は全ての府県にあるわけではありませんので、例えば徳島でもって検体を持ったといった場合にはそれをお互い共有し合う、大阪であれば大阪でやる、それをみんなで共有し合う、こうした工面をしているところでありますし、検査機器も全部はありませんので、それをお互いに使い合う、こうした点があります。 しかし、この危険ドラッグにつきましては、やはり、あるところが規制強化をしますと、そこから逃げて周辺へ行ってし…