風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 大阪地検が村木事件を起こしました。その結果、この度、最高検に内部チェックの機関として監察が置かれることになりました。 実は、今大臣もお触れになりましたが、足利事件の捜査における隠された謎があるんです。これは遺品に付着した真犯人のDNAの型が一体何の型かという、このポイントなんです。これが実は明らかにされていません。恐らくそこには検察庁の固有の事情があると関係者は推察をしています。この真犯人のDNAの型を明らかにすることが、…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 それでは、続きまして、被災地における放射線の被害に関して質疑をさせていただきたいと思います。 国際環境NGOのグリーンピース・ジャパンという団体がございます。今年の六月、子供たちの生活の場となる公園、それから通学路、通園路でも依然として高い放射線量が計測されている事実をこの団体が指摘をし、妊婦や子供たちを避難させる必要があると訴え、日本政府に以下のことを要望しています。三点あります。 一つは、市民の健康を第一に考えること。…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 松下副大臣、支援チームとしての判断を更新あるいは追加していただきたいんです。 つまり、四月のこの下旬に支援チームが判断されたときと今は状況が違うんです。内部被曝が刻々と報告をされている、新聞にも載っている。あるいは、国の独法に勤めていた研究者がそこを辞めて自分で被災地に入って、そして計測器を持って測っている。これは本来国がやるべきことなんです。しかし、その尊い行為の結果、新たな放射線の実態が分かってきている。内部被曝が多い…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 大人はもちろんですが、やはり子供、乳幼児の健康を守るというのが我々の責務だと思います。どうぞ早急な対策をお願いいたします。 続きまして、学校における児童生徒の受ける被曝線量についてお尋ねをいたします。 さきに引用しました七月のこれらNGOに対する政府の回答で、文科省は、今年度、学校において児童生徒などが受ける線量について、当面、年間一ミリシーベルトを目指すが、これは安全基準ではないとしています。この見解では、一ミリシーベル…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 この一ミリシーベルトという数字は、私も今回いろいろ調べてみたんですが、先ほど引用した法律の施行、昭和三十二年以来、我が国の原子力専門家の中では共通認識として持たれてきた数字だと理解をしております。したがいまして、先ほどの質疑の中での被災地地域で今毎日こうした線量を浴びている皆さんにとっても、これが一つの大きな基準になると、このことは明確だと思います。 この点を併せて確認をさせていただきまして、文科省、そして支援チームにおけ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 今、審議会としての機能を今果たしていらっしゃると。そうすると、この原発にかかわる安全性に対する助言ですとか、総理なり内閣に対する助言ですとか、あるいはここは具体的にこうすべきだという言わば強制的な強い勧告を伴ったアドバイス、これは原子力安全委員会でされていらっしゃるんでしょうか、そうではないんでしょうか。
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 分かりました。この点は今後政府における原子力規制あるいはその他の組織の見直しにおいて反映しなければいけないポイントだと思います。御答弁ありがとうございました。 この放射線関連、御答弁いただいた皆様には御退席いただいて結構でございます。 最後に、総務省にお尋ねをいたします。 五月の十六日、この行政監視委員会において私は、片山総務大臣に対し、総務省の行政評価局に置かれている行政監視機能、これを当行政監視委員会の言わば手足として…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 大臣のお考えと私の考えはほぼ一致したようで安堵いたしました。 末松委員長に提案させていただきますが、秋の臨時会以降、またこの委員会のメンバーも替わるかもしれませんが、今大臣から答弁のあったこの計画策定等について、今後当委員会がどのように考慮をし、総務省に対し要請すべきなのか、そうした議論を理事会で行いますよう提起させていただき、お願いを申し上げます。
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 今日は、時間配分の関係で最初に復興財源についてお尋ねをさせていただきます。その後、付託法案について質疑をさせていただきます。 まず震災復興の財源ですが、この間、衆議院でも参議院でも、この復興財源の措置をどう手当てするか、いろんな議論がなされております。特に、いわゆる埋蔵金の活用について、みんなの党の議員の方々を中心に、国債整理基金とそれから労働保険の特別会計、この二つの剰余金を活用すべきという意見が…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 分かりやすい御答弁いただきまして、ありがとうございます。 今副大臣がおっしゃった一日に今九・二兆円国債を発行しているというこの数字は、これまでの国会の議論ではまだ出てきていない数字かと思いますので、参考になるかと思います。 今副大臣がおっしゃったのは、恐らくその九・二兆というのはロールオーバーを含めた金額だと思うんですけれども、これ、あれでしょうか、この十兆円剰余金を積んでおくというのは、今御指摘の点と加えて、国債の金利上…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 ありがとうございます。 国債整理基金につきましてはおおむね私の疑問は氷解いたしましたので、次に移らせていただきたいと思います。 今日は時間が二十分ということで限られておりまして、次に何をお尋ねしようかちょっと今悩んでいるんですが、もう一つの復興財源にかかわる埋蔵金の一つの争点として、労働保険特別会計が随分取り上げられております。 私も事前に厚労省からちょっと聞かせてもらったんですが、今六兆円ぐらいあるんですよね、BSを見ま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 ありがとうございます。 では、続いて付託法案についての質疑に入ります。 金融機能強化法ですが、この法律の運用に当たって、被災した地域の金融機関、これらの自主的な取組を支援することが基本だというふうに思っています。こうした金融機関に過度な負担を求めることのないよう監督体制においても是非お願いしたいところでありますが、この法案の中で事業再構築、それから参加資本の整理、こういった文言が出てきます。これらについて、合併や再編が必ず…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 ありがとうございます。 被災地域の金融機関の中には、この点、今回の法案の中で一体どうなんだろうかと、こういう強い懸念を持っているところが非常に多いというふうに聞いております。そういう意味で、合併や再編が前提に必ずしもなるわけではないと、自主的な再建もこれはしっかり応援していくんだという今自見大臣からの御答弁、大変心強く感じたところであります。 ひとつ、その方向で被災地域の金融機関に対する一層の支援をお願いしまして、質問を終…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○風間直樹君 民主党の風間直樹でございます。よろしくお願いします。 今日は総務省の行政評価の仕事がメーンテーマでございます。私ども、この委員会に所属をいたしましてから、今年の委員会の一つの大きなテーマとして司法の機能不全の問題を審議してまいりました。この司法の機能不全の観点、昨年起きた村木さんの事件が大きなきっかけになったわけでありますが、この観点から総務省の行政評価局の機能を見た場合に、私は残念ながら十分な機能を果たしていないというふ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○風間直樹君 特に、私は、行政評価局の仕事の中で、参考人御承知のように行政評価という柱と行政監察という柱、二つの柱があるわけですが、この行政監察の柱が十分に機能していないというふうにとみに感じているわけでございます。 今日の私の質疑のテーマは、警察や司法がもし彼らの保身のために国民の要請にこたえず国民の福利を脅かすおそれがある場合、行政監視委員会そして総務省の行政評価局が何をすべきかという、この観点から質疑を主として郷原参考人にさせてい…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○風間直樹君 ありがとうございました。 時間になりましたので、また後ほど自由質疑のときにお尋ねをさせていただきます。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○風間直樹君 遠慮していたんですが、ほかの先生方、手を挙げられていらっしゃらないので、一問、郷原委員に伺いたいと思います。 郷原参考人は、検察に関して、法務省は検察の属国的存在になっているというふうに文書に書いていらっしゃいますが、これ具体的にどういうことなのか、教えていただければ有り難いと思います。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○風間直樹君 先般、他の委員の質疑にもありましたけれども、最高検察庁に我々出向きまして、検事総長と意見交換をしました。多くの委員から、総長が国会の場にいらっしゃって、そして村木事件から検察という組織をどう立て直すのか、その考え、主張を明確にされるべきだと、こういう話が出たわけでありますが、総長は、国会に出るか否かは自分で判断するところではないと、こうおっしゃったわけであります。その後、私、この質疑のときに法務省の副大臣に、じゃ誰が決定権…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○風間直樹君 ありがとうございます。