風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(風間直樹君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(風間直樹君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(風間直樹君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 ─────────────
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(風間直樹君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(風間直樹君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 今日は、最初に、配付資料の一枚目に日銀が保有する利付国債の残高等という最新の資料を付けました。本年の七月十七日時点のものでありまして、本日の議事録の末尾に添付をすることによって国民の参考に供したいというふうに思います。 さて、今日は、前回に続いて日銀の岩田副総裁に質問をいたします。 前回、六月十六日、私の質疑の際に副総裁は、超過準備への付利上昇で逆ざやが生じることがあり、その場合には自己資本が減少するので剰余金を積み増して…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 ちょっと聞こえにくいので、マイクに近づけてください。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 最近、マーケットの関心は専らアメリカがいつから金利を引き上げ始めるかということなわけですが、早ければ九月というふうに言われています。バンク・オブ・イングランドの場合は、八月中にも利上げを開始するという話も出ているわけです。 この内外金利差の拡大、今後起きてくるかと思われていますが、副総裁はこの点のリスクの認識はどのように考えていらっしゃいますか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 本当ですか。本当に今の御答弁でいいんですか。ちょっと私はびっくりする答弁だったんですが、もう一度確認します。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 アメリカの金利の今後の引上げを現在日本のマーケットは既に織り込んでいるので、それは既に現在の為替水準に反映されているはずだと、こういう御答弁でした。 FEDが見込んでいるのは、二〇一七年でFFレートが三%程度、一八年には四%程度という水準であります。市場参加者は、十年物の米国債が一七年で四%、一八年には五%程度というような水準を見込んでいると言われています。つまり、日米の金利差が近々これだけ拡大していくということですね。要…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 もう一度確認しますが、そうすると、岩田さんは、今後アメリカの金利水準が上がっていった場合も、円・ドルの為替相場が円安に相当振れていくことは考えにくいとおっしゃるんですね。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 この一連の答弁はかなり驚くべき答弁でありまして、日銀の副総裁という方がこういう認識で果たしてマーケットは大丈夫なの、安心できるのかなと、正直不安に思っております。 そうすると、岩田さんは、アメリカの金利水準が今後上がっていく中で円安に振れていく可能性というのは、今の御答弁だとそれほど高くないと、どうも深刻には捉えていらっしゃらないようですから、今後日銀が金利を引き上げて円の防衛をする必要性というのは余り感じていらっしゃらな…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 いやあ、驚きの連続です、今日の答弁も。 そうすると、日銀の今の目標に照らせば、為替水準がどう動くか、それに伴って日銀が我が国の金利水準をどのように変更していくか、これは現在のところ余り眼中にないわけですね。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 金利水準が日米で開いてくるということは、これ常識的に円安ドル高の方向に今後ますます行くと。そうすると、当然、輸入物価が上がってきますから、ガソリンの価格も上がるほか、そうすると様々な国内の消費、生産を圧迫することになります。物価全体が上がっていく。 そうなると、当然、中央銀行としては、この物価の好ましくない上昇、これ賃金の上昇が伴えばいいですよ、そうでない好ましくない上昇を、金利水準を引き上げて円安を抑えようとするのが、こ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 私は、岩田さんという方はもう少し金融政策について見識のある学者でいらっしゃるかと思っていたんですが、今日の答弁を聞いてその認識を改めることにいたしました。これは、あなたが副総裁の下で日銀の金融政策を今後も取り続けるのであれば、我が国の経済が今後非常に大変な影響を被る可能性があると言わざるを得ない、そのことをまず表明しておきます。 次に、日銀のETFの購入でありますけれども、先日、私は、あるマーケット関係者と話をしていまして…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 マーケットを通して買っているということですね。 一方で、いずれこのETFを日銀が売却するタイミングが近い将来来るわけですけれども、これ、一回の売却でどれぐらいの金額を売るかは分かりませんけれども、今購入しているのが大体三百億円単位ですから、そうすると百億円単位になるんだろうというふうに考えています。 これは逆に、大きな株価、相場の下げ圧力になるのではないかと思うんですけれども、御認識、いかがでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 時期尚早と。一方で、内部ではこれは議論されていらっしゃるんですか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 そのシミュレーションの結果、岩田副総裁は、こうしたシミュレーションに基づけば心配ない、問題ないと、こういう認識でいらっしゃいますか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 このコミュニケーションは相当至難の業だと私は思います。 当初、日銀がETF購入を始めたときには、マーケットは非常に反応しました。最近では、このサプライズも効果が薄れてきたのか、さほどマーケットの反応が以前に比べると大きくないように思います。 一方で、日銀という大きなアクターがマーケットで今度は大きな規模の売りを出していくとなると、これどんなコミュニケーションをしようにも、その売りのインパクトというのは和らげるのは非常に難し…
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○風間直樹君 次の質問ですが、六月十二日に日本記者クラブで安保法制に関する緊急会見というのがありまして、これ、山崎拓さん、それから藤井裕久さん、亀井静香さん、それから武村正義さん、この四方だったんですが、私、その場に聞きに行ったんですね。そのとき実は、報道はほとんどされていませんけれども、藤井裕久元財務大臣から非常に驚くべき発言がありました。 それは、この日銀の金融緩和については、アメリカが肩代わりを求めている、軍事も経済も日本がばらま…