風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 つまり、それはもう日銀の責任じゃないんだと、我々はイールドカーブを管理してこの十年物の長期金利はゼロ%程度まで上げるけれども、それ以上のことは、つまり財政上のリスクについては日銀は責任を負わないと、こういうことでよろしいですか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 同様の質問を黒田総裁に伺います。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 麻生大臣にお尋ねをします。 今の正副総裁の御答弁を踏まえて、財務大臣として今後の国債発行についてどのようなお考えをお持ちなのか、伺います。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 岩田副総裁への質問に戻ります。 残り任期一年半ということですけれども、あなたは今、二%達成ができると考えるとおっしゃった。ただ、その道筋は見えてきません。任期を迎えたときに二%を達成できていなかった場合、あなたの矜持としてどのような対応を取られますか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 確認ですが、つまり、物価が上昇を今後していって、二%には到達していなくても、その時点で、上昇傾向にある場合は御自分の責任は果たされたと、このようにお考えになるということでよろしいですか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 つまり、最終的に任期を迎えた時点で二%に達していなかったとしても、それは諸般の経済情勢によるものであって、自分の責任とはならないと、こういうことでよろしいですか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 あなたは就任時に、二%を達成する、できなかったときには職を辞するとおっしゃいました。そのときには説明責任というお話は一切されていません。今回、説明責任という話が出てきた、これまでこの委員会でほかの委員の方がお尋ねになっても、あなたは説明責任とおっしゃった、就任時と今、なぜ違うのですか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 岩田さんの御答弁を伺っていますと、説明責任を果たされようということでいろいろ説明を今までされているんですが、その説明内容が、現在と過去、全く整合性がないというのが特徴であります。一年半後、任期を迎えるときにあなたの目標が達成されていればよいとは思いますけれども、そうでなかったときに、あなたの果たす説明責任が整合的であるようにお祈りをしております。 さて、この元審議委員の中原氏でありますが、こういうことをおっしゃっています。…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 最近、日銀内部のリフレ派の皆さんの足並みが随分乱れてきているのを感じます。 十月の十二日、原田審議委員が長野の松本で記者会見をされました。その内容、非常に注目をされていたわけですけれども、驚くべき発言をされました。リフレ派のお一人として原田さんがこの日銀新政策について事実上の政策変更の理由をどう説明されるか、釈明されるかという点に注目が集まったわけであります。原田さんはこの日の会見で、日銀も政府に関係している人も皆リフレ派…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 総裁、それは完全に逃げの答弁ですね。 原田さん、この方は審議委員です。先般の国会同意人事で、別の方が国会に提出された経歴に様々な間違いがある、あるいは事実と異なる点があるということで、承認が随分紛糾しました。同じ審議委員の原田さんが、会見でマスコミも唖然とするような内容のことを平然とおっしゃる。これは、総裁がこの場で個々の審議委員が何を言ったかについては関知しないと、こういう答弁で済む話じゃないですよ。やはり、日銀総裁とし…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 よく分かりました。そうすると、総裁の今の答弁を踏まえれば、この原田さんという審議委員はやはり日銀の審議委員に足る見識をお持ちでないというふうに理解せざるを得ないと思います。我々は、また任期が来て、この方の人事が改めて国会に提出された場合には、今回のこの方の対応を踏まえて判断をしなければいけないというふうに改めて感じた次第です。 さて、続けて総裁に伺いますが、この新しい政策発表後の超長期金利についてですけれども、これは上昇は…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 すると、超長期金利については現状かそれ以下ということでも構わないということでしょうか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 日銀がマイナス金利を導入されて以降、金融機関の運用難が非常に強くなったと、特にこの超長期債等で運用している機関投資家の立場が厳しくなったと言われています。今の総裁答弁を伺うと、余りそこに対する配慮は感じられない。超長期債の金利については日銀の操作もそう及ぶ対象ではないからと、こういう趣旨でありますけれども、この金融業界、特に超長期債を運用対象としている機関投資家等に対する配慮というのは今の御答弁でよろしいわけですか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 どうも総裁の就任当初に比べますと、発言が非常に自信のないものに変わってきています。日銀総裁として我が国の金融政策の操縦桿をしっかり握っていると、こういう感触が伝わってこないわけです。 この辺はマーケット関係者にもやはり共有されている認識でして、例えば日経ヴェリタスの今年十月の十六日号に掲載されていますけれども、債券市場の関係者に聞いたところ、国債の暴落、金利の急騰があり得ると答えた方が七割近く、そのうち八割が日銀が金融政策…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 同僚の議員の皆さんから総裁のロジックが完全に破綻しているという声が上がっておりますので、指摘をします。 そうしますと、今の長期金利の水準は、総裁、ゼロ%程度の範囲内とお考えなんでしょうか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○風間直樹君 終わります。
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○風間直樹君 今日は、道路運送法の特例について、私から主として国交省の宮内政務官に質問をいたします。 この委員会で、この特例について様々な委員の皆様から質問が出てまいりました。衆議院の質疑、会議録も全て拝見しました。ですが、いまだにこの特例を設ける意味が私には分かりません。この質疑を聞いていらっしゃった多くの国会議員も腑に落ちていないのだろうと思います。 今日の新聞各紙に、トヨタ自動車がウーバーと提携をするというニュースが出ています。当…
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○風間直樹君 そういう答弁をこの委員会でもこれまで政府が繰り返してきたわけですが、このNHKの報道も裏を取らずに報道しているとは思えないんですよね。過疎地における実証実験が始まりますということまで言っていますので、恐らくそういったところに今回の特例のやはり目的の原点があるのかなと感じています。 そこで、二、三ちょっと伺いますが、この国家戦略特区制度では、例えば産業の国際競争力の強化とか国際的な経済活動の拠点の形成というように、国際という…
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○風間直樹君 今週号の日経ヴェリタスという新聞を読みました。これも大変高い質の記事がよく出ているので好んで読んでいるんですが、アベノミクスの通信簿が載っていました。これを見ますと、様々な政府の成長戦略の分野において、特に際立って高い得点をアナリストが与えていたのがこの観光の分野でした。円安が進んだということも背景にありますけれども、来日観光客の数が政府の当初目標にもう迫る勢いだと。 こういった記事を見ますと、やはり海外から日本に観光客に…
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○風間直樹君 そうすると、政務官、もう一点お尋ねしますが、今回のこの事業の目的、特例における事業の目的というのは、運営協議会等の合意という手続がない場合でも問題なく支障なく自家用有償旅客運送が実施できるかどうかを検証することにあるのかなと私は思っていたんですが、そうではないということでいいんですか。