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自由党衆議院
総発言数
48 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 郵政委員会29 件・60%
  • 逓信委員会11 件・23%
  • 本会議4 件・8%
  • 観光事業振興方策樹立特別委員会2 件・4%
  • 電気通信委員会1 件・2%
  • 水産委員会1 件・2%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 件中 8 件を表示
民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 第七條に、受託者は、郵政大臣の指定する場所に、委託事務を行う施設を設けなければならないとありますが、私の想像では、協同組合なり、あるいは村役場なりの建造物の一部に、テーブルの一つか二つを並べて、簡單にこの施設というものは行うものだというふうに解釈するのでありますが、何かこれに対して、こうこういう施設でなければならぬというようなお考えがあるとすれば、その最低の経費はどれくらいかかるものであるかということを、ちよつと教えていただ…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 大臣のお答えで了承することができたのでありますが、そうしますと今度は第四條の第二項のところに、郵政大臣は前項の規定により契約を締結する場合において、地方公共團体及び組合が、当該契約の條件によつて契約の締結に應じようとするときは、順序として地方公共團体、組合の順位によりこれをしなければならないとなつておりますが、一つの部落がこの簡易郵便局を設置したいということになりましたときに、よくあることですが、小学校や新制中学問題で、よく…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 ただいま大臣の御答弁を聞きまして、了承することができたのでありますが、最後に私は——これは考えようによると、くだらないこととれは公共事業だからかまわないじやないかという議論が出て來ます。これはいろいろな見解が出て來ますが、この前も議論をしたように、独立採算制というようなことを言わすに、一般予算から繰入れてどんどんそういう公共企業を発展させたらいいじやないかと言えば、それも一つの議論でありますけれども、われわれは、現在の日本の…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 すでに同僚諸君によりまして、私のお尋ねせんとすることはお尋ねし盡した感があるのでありますが、私はただ一点、この法案の原案には直接的には記載されておりません問題でありますけれども、これと大いに関連した問題で、今後大臣におかれて、私の意見に対してどういうお考えを持つかということをお尋ねしてみたいと思います。と申しまするのは、簡易郵便局の土地的特殊性と、もう一つはこの簡易郵便局の事務担当者の收入、つまり人件費の財源ということにつき…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 簡易郵便局における事務担当者の採用とか、いわゆる任免は、委託責任者がいたすのでありますか、ちよつとお伺いいたします。

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 もう一つお尋ねいたしますが、委託担当者資格、——学歴とか年齢とか、性別とか、あるいは経験の有無ということによつて、採用者に対しまして、何らか政府として條件を付して指令をするのでございましようか。

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○風間委員 大体において了承することができたのでありますが、この際特にこの画期的な簡易郵便局の設置について、事務担当者の採用にあたつてお願いしたいのであります。第一は、今度簡易郵便局ができたのだから、役場なり、あるいは農業協同組合、漁業協同組合、消費生活協同組合等の人員のうちから、あの人は頭もいいし、言葉もはつきりしておるし、たいへん親切で——農民やあるいは山村の人々の、字も書けないようなおじいさん、おばあさんに対してもたいへん親切に、…

民主自由党1949/04/15

第5回 衆議院 逓信委員会 第5号

○風間委員 私は本土と島嶼間の通信設備の強化拡充につきまして、当局に対してどういうお考えがあるかということをお尋ねしたいのであります。終戰以來、領土狭隘となりましたわが國におきましては、猫額大の狭隘なる土地といえども、これを合理的に開墾いたしまして、食糧の増産を初め、輸出産業の資材の増産ということに努めなければなりませんことは、これは國策の基本であろうと思うのであります。ところが島嶼は比較的戰災を受けておらないのでありまして、北海道、東…