風木淳
会議録に記録された「風木淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 半導体9 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 資源エネルギーに関する調査会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(風木淳君) 委員から御質問ありました中小企業における技術流出の問題についての対応です。 国際的な技術流出問題が顕在化する中、サプライチェーン上の中小企業を含めた企業が機微な技術を守るための適切な対応を取ることが極めて重要となっております。 経済産業省では、これまで、商工会議所やジェトロ等と協力しまして、日本各地で安全保障貿易関連に関する説明会を実施するなど、中小企業向けの普及啓発活動を行ってきたところです。 これまでも、中…
第208回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 委員御指摘の個別の事案に関しては、現在、捜査に関わる事項であると、それから、本件については国家賠償請求に関して係争中であるので、当省の対応について詳細なコメントは差し控えたいというふうに考えております。 他方、一般的な外為法違反事案については、我々として、安全保障貿易管理の範囲内でしかるべく対応しているということでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(風木淳君) 委員御指摘の点でございます。 我々としては、まず一般的に、外為法違反に関する事案につきましては、捜査当局からの照会等に対して、外為法の運用、それから個別の規定の解釈、それから規制該当性に係る見解を示すなど、常に対応を行ってきているところでございます。それから、本事案についても、委員から御質問ありましたけれども、具体的な詳細は申し上げられませんが、同様の対応を当然行ってきていると認識しております。 その上で、経済…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 半導体は、パソコン、自動車、医療機器等のあらゆる電子製品に搭載され、今や産業の脳と言われております。戦闘機の制御システムやミサイルの誘導装置などの軍事用途にも使われる場合があり、民生技術と軍事技術のいずれにも用いられ得るものと認識しております。 我が国の半導体産業ですが、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っていたものの、その後、競争力を落としてきたところです。例えば、先端ロジック半導体につい…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 ドローンは、半導体同様、民生、軍事用途のいずれにも用いられるものと承知しております。例えば、民生用途について言えば、災害時の迅速な状況把握、インフラの点検、物の輸送、農薬散布のほか、東京二〇二〇オリンピック競技大会開会式での演出など、幅広い分野で活用されているところです。こうした用途の幅広さから、軍事用途で活用されることもあり、例えば今般のロシア軍によるウクライナ侵攻の戦場においても用いられ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 委員から御指摘があったような技術については、その活用用途は民生分野だけに限られないものと考えております。実際、そうした例示がありました技術、素材の多くは、米国が軍事も念頭に置いた輸出管理の対象技術の候補として検討している十四分野に含まれているものと承知しております。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 顔認証技術についても、半導体やドローンと同様、民生用途のみならず軍事用途でも活用される可能性があるものと承知しております。 世界的には日本企業も高い技術力を有しており、米国国立標準技術研究所が実施するベンチマーク評価でも世界トップクラスの成績を出しております。他方、中国企業の技術力も高まっているのが実態であり、同様に高い成績を記録しております。 技術進化は識別の精度と速度の向上がトレンドであ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 先端重要技術については、研究開発支援のみならず、技術流出を防止することが極めて重要です。委員御指摘のとおりでございます。 このため、経済産業省として、関係省庁とも連携しつつ、外為法に基づく輸出管理、それから投資管理に係る関係法令の見直しを進めてきたところでございます。 まず、輸出管理については、国際輸出管理レジームの議論に基づいて対象品目を随時見直しております。それから、人材を介した技術流出…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○風木政府参考人 お答えいたします。 本庄委員御指摘のとおり、外為法に、基本的に、必要最小限の管理又は調整という言葉が出てきます。これは、外為法第一条がございまして、ここで、対外取引が自由に行われることを基本とし、対外取引に対して必要最小限の管理又は調整を行うことにより、対外取引の正常な発展並びに我が国又は国際社会の平和及び安全の維持を期すとともに、我が国経済の健全な発展に寄与することを目的とします。 これは一部の引用でございますが、こ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○風木政府参考人 お答えいたします。 支障があるか否かというのは、どういう判断基準に基づいて行われるかということなので、直接のお答えは差し控えますが、私ども、例えば、外為法第四十八条第一項で安全保障貿易管理を行っているわけですが、これは、まさに国際的な平和及び安全の維持の観点から軍事転用が可能な機微技術等の輸出について厳格な管理を行っているということなので、こうした執行はしっかり行っているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○風木政府参考人 お答えいたします。現状と見通しでございます。 二〇一九年七月に我々が公表いたしました韓国向け輸出管理の運用見直しでございますが、安全保障の観点から、輸出管理を適切に実施するために実施したものでございます。本見直しについては、日韓の輸出管理当局間の政策対話を通じまして韓国の輸出管理の状況などを総合的に評価して、実効性を見極めたいと考えております。 しかしながら、二〇二〇年七月には、WTOの紛争解決機関において、韓国側の要…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○風木政府参考人 お答えいたします。 御指摘の二〇一九年の中間報告でございますが、安全保障貿易管理小委員会における同年の有識者の御議論を取りまとめたものです。 この中では、技術流出防止策だけで技術優位性を確保することには限界があり、機微技術情報を把握する取組や、技術優位性を伸ばし脆弱性を解消する取組も必要とされているところであります。 その上で、日本が機微技術に関する国際共同研究開発のパートナーとして受け入れてもらえるよう諸外国との情報…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○風木政府参考人 経済産業省においては、この報告書を出した後に、私どもが承知しているのは、二〇二〇年の統合イノベーション戦略の中に、一部、諸外国との連携が可能な形での重要な技術情報を取り扱う者への資格付与の在り方を検討すべき、こういう記載がされたと承知しております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○風木政府参考人 お答えいたします。 経済産業省においては、令和元年度から、まさに委員御指摘の、重要技術管理体制強化事業の一環として、重要技術の動向、それからサプライチェーンの状況について調査を実施しております。 サプライチェーン調査では、具体的には、半導体製造に必要な装置あるいは素材などの半導体分野、あるいはレアアースなどを含む重要鉱物資源、これなどを対象にしまして、その生産基盤、それからサプライチェーンの国内外の状況を調査していると…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○風木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の戦略物資・エネルギーサプライチェーン対策本部は、サプライチェーンのグローバル化、新型コロナウイルスの感染拡大、国際法違反の武力による一方的な現状変更等の国際情勢の変化を踏まえ、我が国の存立、国民生活、経済産業にとって不可欠な戦略物資、エネルギー供給における脆弱性を解消するとともに、グローバルサプライチェーンにおけるチョークポイント、技術の優位性を獲得、維持すること、これを目的として、経済…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 我が国は、国際的な平和及び安全の維持を目的として、四つの国際輸出管理レジームの全てに参加するとともに、それらに準拠する形で、外為法に基づきまして、米国の当局とも緊密に連携をしながら厳格な輸出管理を実施してきております。したがいまして、米国の輸出管理に劣後するものではありません。 その上で、日米間の輸出管理の違いについて分析ということなんですが、米国独自の主な措置について申し上げたいと思います…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 今回提供される装備品等のうち、防弾チョッキは防衛装備移転三原則上の防衛装備に該当しますが、今回当該装備品をウクライナ政府に提供することは国際的な平和及び安全の維持に資するものであり、防衛装備移転三原則の範囲内でありまして、その趣旨にも合致するものです。欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為に対して国際社会と結束して毅然と行動することは、我が国の今後の安全保障の観点からも極め…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○風木政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの防衛装備移転三原則でございますが、第一に、移転を禁止する場合の明確化、第二に、移転を認め得る場合の限定並びに厳格審査及び情報公開、第三に、目的外使用及び第三国移転に関わる適正管理の徹底、これを定めているものでございます。武器の輸出であることのみをもって直ちに三原則違反ということではございません。 他方で、お尋ねの武器弾薬の供与の件でございますが、防衛装備移転三原則の運用指針に掲げられる移転を…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、ホームページにございます外為法の運用基準でございます。放射性廃棄物の輸出につきましては、放射性廃棄物等安全条約のルールを遵守するため、外為法上、承認対象となっております。 経済産業省においては、この国際条約を誠実に履行するとの観点から、この外為法の運用通達において、放射性廃棄物を原則として輸出承認しないということとしております。これまでに放射性廃棄物の輸出を承認した実績は…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(風木淳君) お答えいたします。 エネ庁への御質問ですが、貿易管理に関わる話なので私の方からお答えさせていただきます。 先ほど外務省から答弁ございましたとおり、放射性廃棄物等安全条約前文でございます。「放射性廃棄物は、その管理の安全と両立する限り、それが発生した国において処分されるべき」と、そういう理念が示されているわけですね。一方で、同条約二十七条で、相手国の同意を前提に、一定の要件を満たす場合のみ輸出が可能とされていると…