風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○風早委員 そういたしますと、その場合に、地方の利害とはいいながら、相当広汎にまたがつた、たとえば利根開発法にしても——北上開発法についてもそうでありますが、まあ、利根の方は非常に広汎であり、数県にまたがつた地域の共通の問題を総合的にここで解決して行こうということでありまして、相当これもそれ自身重要だと思うのです。ですからこれが問題なく、しかもほかの地域の要求と矛盾なく、総合的にここで取上げられて行くということになれば、それに越したこと…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○風早委員 それは目標も立てられて、かつ特定地域として指定もせられておりますが、しかし実際に予算の裏づけとかいうようか問題になりますと、これが限られた予算の中でどういう立場に置かれるか、たまたま自分の地域にポテンシャルな、開発さるべき非常に重点があつた場合には非常にけつこうであります。主としてそういうものを取上げられたのだと思いますけれども、それにもかかわらず実際の予算の計画における配分、地方的な、地域的な配分というものに関しては、これ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○風早委員 手続の形式から見ますと、今お話のように、毎年々々これをさらに検討して決定するというふうに、非常に整備したというふうに見えるかもしれませんが、今は非常に情勢の変化がはげしい段階でありますから、やはり毎年々々もう一度さらに検討して整備してやるということは、いかにも時宜に適しているように見えるのでありますが、しかしそのことは、他面から言いますと、ことに閣議の決定にまつというふうな点は、これはやはり閣議にもよりけりでありまして、時の…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○風早委員 御趣旨は一応わかりますが、実際にそうなつているかどうか、また実際客観的にそうなり得るかということ、それを私どもは問題にすることなくしては可否は論ぜられないと思うのです。御趣旨は確かに——総合開発をうたう以上は、水と土地の問題を解決して行き、そこから電源を生み出すということで、まことにけつこうなのですが、実際問題として、先ほど申したように、諸法案がこれと並行してもうできてしまつておるわけです。電源開発促進法案はまだ審議中であり…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○風早委員 安本の事務当局としてはおそらくそういうことを考えられると思います。それは私どもも了とするのです。しかし実際問題としてこの法案でそのことが保証せられておるかという点を今お聞きしておるわけです。法案を見ますと、先ほども言われましたように、閣議の決定とか毎年決定し直すとかいう点があつて、あまりにその都度の政治的な勢力によつてこれが左右せられるというすきが與えられておるじやないか、こういう点を私どもはかえつて逆にとるのです。それで実…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○風早委員 その点は私は別に誤解したとは思わないのです。この案文並びにあなたの御答弁を総合して言つておるわけです。やはり毎年、翌年の事業計画というものを立てるわけですから、最初に総合開発計画というものが大きくありましても、事業計画の内容には幅があるのだという前提で行つておるわけです。ことに予算の配分は、最初からきつちり五箇年の間決定しておるわけではない。そういう意味で何いつても非常に動かされる。今までもせつかくダムなり土地開発をするとい…
第13回 衆議院 本会議 第38号
○風早八十二君 私は、日本共産党を代表し、木村法務総裁の報告に対し質問をいたすものであります。 第二十二回統一メーデーにに集しました東京五十万の組織大衆は、日本民族解放の最夜ののろしたるべきこの日のために、初めから人民広場の使用を要求していたことは、天下周知であります。(拍手)人民広場は、断じて米軍と日本官憲の独占物ではない。人民のものでなければならないのであります。東京地方裁判所が、公共のためその使用を許すべしとの判決を下したことは、…
第13回 衆議院 本会議 第38号
○風早八十二君(続) 干渉さえしなければ、平穏無事に、憲法の保障するデモル行進の……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 本会議 第38号
○風早八十二君(続) 自由を行使した後に散会したに違いない。しかるに、宮城側にすでに待ち構えていた数千名の武装警官隊は、——————————————————————大衆が呼吸困難と苦痛を訴えるすきに乗じて——————————————————こん棒を振りかざして、帽子一つかぶつておらない——————————————、婦人といわず、子供といわず、片つぱしから———————————————————ほしいままにしたのであります。武裝警官隊のこの…
第13回 衆議院 本会議 第38号
○風早八十二君(続) 今日の日本人は、もはや断じて昨日までの日本人ではありません。今や日本国民は、———————————————————————こと、これを手引きしたのは吉田内閣であること、このことをはつきりと知り、遂に民族解放の革命的エネルギーの一端を爆発さしたものであります。—————は、これにあわてふためいて、去る五月二日の法務委員会における木村法務総裁、吉武労働大臣、田中警視総監の正式報告を通じて、人民広場の大衆行動を総評と切り…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○風早委員 原さんに、ひとつこの機会にお尋ねしておきたいのですが、先般経団連が、炭労その他のゼネストの問題に関しまして、いわゆる桃色パージといいますか、非常にこれは自分たちの経営権を侵害するものだというので、首切りをやるというような――これは御方針であるかどうか知りませんが、新聞にそういうことが伝わつておつたわけです。この点に関しまして、あなたは経団連の代表の方ではないかと思うのでありますが、あるいはそうでなければ資本家の代表のお一人と…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○風早委員 二点ほど平野さんにお伺いしたいのでありますが、この破防法案の真のねらいというものを、簡潔に特徴づけるものは何であるかという点につきまして、かねて内外の立法の比較上からも御研究になつておられるあなたの方から、御見解を伺いたいのであります。これを私は具体的な実例と関連させて、この法案の本質というものについて一応……。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○風早委員 この問題は、やはり具体的な実例でもつて明らかにしなければ、いたずらにただ抽象的な形式論ばかりをお互いにとりかわしておつても、これはしかたがないのであります。(「きのうの実例で言え」と呼ぶ者あり)それについて実は今も発言がありましたように、昨日の実例でもつて、私はこの法案の意義を明らかにしたいと思うのであります。まず第一に、昨日の問題について私が指摘したい点は、あの皇居前広場というものを、いたずらに大衆の前に封鎖したということ…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○風早委員 私は事実そのものの検討を論議する必要はありません。そのような場合におきまして、結局警察官の一方的な認定で、この騒擾罪容疑者とする。しかも頭をけがして、他の箇所を歩いており、安全に通行している人たちをつかまえるというような事実があつたわけである。このようなことは、すでに破壞活動防止法案がまだ実施せられませんでも、今日行われている事実から見て、私はこういう法案がなくても、そのくらいにめちやにやれる世の中の状態になつている。そこで…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○風早委員 こういうふうに大体私ははつきり考えているのでありますが、こういうことは、目下学術会議会員であられ、日本の第一の法学者の一人とされまして、法律上の観点からいたしまして、そういう議論は成り立つものであるか、これをひとつお教えを願いたい。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○風早委員 菊川忠雄さんにお尋ねいたしますが、総評も産別も、ともにこの法案につきましては一切の修正そのものに反対しております。先ほどから菊川さんの御議論を聞いておりますと、共産党だけうまいぐあいに取締られれば必ずしも本法案に反対ではない、共産党だけは別だというような印象を受けるのでありますが、この法案の修正問題に関連しまして、この点を具体的に明確にしていただきたい。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○風早委員 評論家の阿部さんに二、三点この際お尋ねしたいと思います。あなたはこの法律の是非について、皮膚の感覚で判断されると言われておるのでありまして、私もそのお考え方を尊重しまして、なるべくそういう意味でひとつお尋ねしたいと思います。 まず第一点は、この法案がだれに被害を與えるかということであります。共産党は、この法案が出ようが出まいが、やられるだけはやられております。またその反面、これがかりに出ましても、やられないだけはやられない。…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○風早委員 評論家の代表としての阿部さんがたいへん甘い感覚をお持ちであるようで、それも事実上として承つておきますが、先ほどあなたは吉田総理は新聞記者にも会いたがらない、こういう法案もだれにも相談なしに、どこかでこれをかつてにつくつて、そうして国会へ出して来た、こういうようなことは、これは一種の暴虐である、暴虐政治である、こういうことを言つておられますが、さしあたりそういつたような言論は、この法律の対象になるものとお考え願いたいのでありま…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○風早委員 質問をしております。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○風早委員 阿部さんはどう感じておられるか。