風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 次々に情勢がかわつて来て、ますます不利になつて来おるのでそういうことになると思うのですが、実は大体が根本に相当無理があると思う。これはあとでまたいろいろ具体的にただしてみたいと思います。この別子の新居浜なら新居浜に月百トンもつくらせるということになつて、ほんとうにこれを確保して行くということになりますと、莫大な減価償却費がいるわけです。それはただ積立金を三十万円なり五十万円なり積んだだけでやつて行かれるということは、つまり短…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 この千五百トンなら千五百トンの年間需要の中で、特需としての割合はどういうふうになりますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 次に国家補償の問題ですが、先ほどの説明員の御答弁の中に、これは予算に計上しているように言われたのですが、そこでいろいろ疑問が起つておつたようですが、今年度の予算には少くともそれが計上してないわけですか。その点ちよつと……。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 むろん損失の出るということは将来の問題ですから、これを今からどうこうということは言えないのでありますが、そうしますと、予算に全然なくて、いよいよとなればどこからかひねり出すというには、あまりに損失額というものは多額であろうと思います。設備資金また原鉱輸入の費用その他を合せると、相当莫大なものになる。特に設備資金は何億というような、相当莫大なものになるわけですが、そういつたような莫大な費用を、全然予算に計上しないというそのこと…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 その点は非常に法案がルーズじやないかと私は思いますが、それはそれくらいにしておきます。 大体この減価償却の年限は、今の見通しでは何年ぐらいと見ておりますか。先ほど四箇年というような話が出ておりましたが、大体四箇年ぐらいと見通しておられるのか。あるいはもつと短期間の償却を考えておられますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 もう一点だけ数字をお尋ねしておきたいのですが、このニツケルの年間需要の推移ですが、大体二十六年度の一応の予想は千四百五十九トンということですが、その戰後の推移はどうなつておりますか。統計が出ていないので……。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 そうしますと、必ずしも年間需要というものが特別に増大したというわけでもないのですが、今突然こういうふうな法案を出されるというその趣旨、趣旨を総括して局長からお話願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 最後に横尾通産大臣にお聞きしたい。こういう厖大な需要が新しく起つたが、これは決して日本だけの問題ではなくて、むしろアメリカ自身の問題だと思います。アメリカが非常な軍拡をやり、ニツケルというようなものは、言うまでもなくアメリカとしては貴重な品目として相当買いあさりもやり、また生産も大いに増強するというようなことで需要が非常に起つたのだと思いますが、そのとばつちりとして、あるいはまたそのアメリカ自身からも、日本の可能な限り、ある…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 大臣の言われる国民負担を軽くするという場合の国民ですが、これは私の考えておる国民とはちよつと違うと思うのです。この国家補償というのは、これは莫大な、少くも数億円を要する相当まとまつた費用でありまして、やはりそれだけ国民の税金負担になるということは言うまでもありません。そういう意味で私は国民負担ということを言つているのです。あなたの言われる国民負担を軽くするという意味は、つまりその場合生産業者と言つても、これは指定業者であり、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 あなたの言われる国民負担の軽減というのは、つまり国民の需要の不足を補う、こういう意味だと言われるのですね。それはそれとしておきまして、それにも問題はありまするが、そのことと私が言つている国民の税金負担でこれを補償しているということとは、これはまつたく別ものなんです。私の言つていることを一つもあなたは否定することにならないわけです。国民の税金負担でなければ国庫の補償ということはできない、そのことを言つているわけです。さらに今言…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 通産大臣からそういうことをお聞きすると、はなはだこちらはとまどうのですが、特殊鋼にしても電気通信機械にしても、また造船にしても、輸出製品のめつき用と言いますか、この輸出製品とは何であるかということを考えれば、これらは全部今日戰争に使われる軍需品なのです。それ以外の何ものでもない。私はここに書いてあるこの品物を言つているのです。特別にニツケルがすぐ飛行機なにつて飛び立つと言つているわけでもない。軍需品というものは今日きわめて広…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○風早委員 やめようと思いましたけれども、たとえば計量法案が昨日すでに通りました。こういうものに対して私どもは決してこれが軍需であるとか、あるいはアメリカの指図であるとか、そういうことを言つておるわけではない。それはわれわれの討論、質疑の過程で十分に御承知だと思います。しかしこのニツケルに関する限りにおいて、ことにニツケル事業の助成法案ということになりますと、これはもうあなたが何と強弁されても、この第一ページのしよつぱなにあがつておるこ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○風早委員 すぐお帰りになるということですから、簡單にお尋ね申し上げます。この法案の特にねらいとするところは、災害の防止という点にあるわけでありますが、今までの御経験でどういうふうな災害がどの程度実際起つておるか、そういう点若干実例をもつてお話願えればよいと思います。と申しますのは、罰則の問題について非常に注目すべき御意見もあつたようでありますから、それとも関連いたしまして、特にまた他の現場を持つておられる方々にも同様に御質問いたすかも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○風早委員 今のお話で大体罰則が発展を非常に阻害するという御趣旨は若干わかつたような気がするのでありますが、それにもかかわらず、今お話のように、非常に複雑な、高度の科学的な装置であることはわかるのでありますが、爆発の原因もわからないということになりますと、これはきわめて危險な話だと思います。大体装置の科学的な関係が明らかである限りは、やはり爆発についてもわかるはずだと思うのですが、それにはわかるだけの專門家がいないとか、どこか装置に安全…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○風早委員 どなたからも御質問がないようでありますので、先ほどお尋ねした事故の問題について、最後の内田教授にお尋ねしたいと思います。 やはり内田さんにおかれても事故の原因にはつきりしないものがあるというふうなお話だつたと思いますが、主としてどういう意味でその事故の原因がわからないのか。この点何か学問上説明ができたら説明していただきたいと思います。と申しますのは、設備の不備の面あるいは安全装置というものの不備という点以外に何か特別な、偶発…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○風早委員 私はこの法案に対して何とか賛成に持つて行きたいと努力したのでありますが、しかしながら実際にこれに対して検討を加えれば加えるほど、また質疑を重ねれば重ねるほどますますいろいろな疑点並びに反対の根拠が加わりまして、残念ながら私は日本共産党を代表して反対の意見を表明するものであります。 まず第一に、この法案のでき上るに至りましたいきさつでありますが、これは一言にして言えば、何といつてもいわゆる官庁セクト主義、官僚のなわ張り、こうい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○風早委員 私は日本共産党を代表して、この廃止法案に反対の意見を表明するものであります。 そのことは、しかしながらこの統制法自体に賛成しておるということを意味するものじやないのでありまして、われわれはかねてからこの統制法に対しては反対の意見を表明しております。同じその反対の根拠をもちまして、また今回の廃止法案に対して反対の意見を表明するものであります。 まず第一は、この官僚的な統制法——官僚的というよりむしろ軍事的な統制法、これは昭和十…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○風早委員 私の質問は大体この前いろいろな点についてすでに終つておりますので、きようはそのときちよつとお尋ね漏らした一点についてお尋ね申し上げます。計量行政審議会の構成についてでありますが、これには民間委員を入れないことになつておるようであります。第十章に規定してあるようですが、これは現在設けられておるいろいろな審議会や委員会などとも多少違つていはしないか。なぜ民間委員を入れておられないのか、その点についてこの前お尋ね申し上げるのを忘れ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○風早委員 趣旨は別に不賛成でもないように今承りましたが、民間人を入れた方がよろしいというお考えはないわけですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○風早委員 これは決して通産省の役人というわけではないのであつて、審議会でありますから、むしろ民間人で構成するというくらいがあたりまえであろうと思います。われわれ常識として当然そう考えるわけであります。別にこれを執行する機関でも何でもないわけであります。広く皆の意見を聞いて役人がやるというのは別に問題ないと思いますが、審議会において特に民間人を入れない審議会がこれからどんどん出て来るというこれは一つの先例になるかと思いますが、そういう点…