風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 私は委員長に一言発言します。一体きようは、理事会の決定で、総理にわざわざ来ていただいて、われわれは総理の答弁を期待して来ておる。こんなばかな話はない。総理が一言も答えられないで、閣僚の答弁が、すなわち首相の答弁であるというならば、首相なんかはいりやしない。何のためにここに出て来ておられるか、ここはひな壇じやない。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 総理が今のような態度をとつておられることが、一体何を意味しておるか、これがすなわちこの講和條約がまつたくインチキである、言われるところの日本の主権の独立は、まつたくインチキであるということを明らかに証明しておることになるのではないか。もはや批准も終ろうとしておるそのときに、ドツジ氏の来朝とその言動に対しては全国民は非常な憤激を持つておる。戰後六箇年にわたつて、ことに吉田内閣になつてドツジ氏がやつて来られ、あらゆる政策、ことに…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 私それにお答えします。委員長はわれわれと同学、実は同じ大学を出ておるのであります。われわれは大学におきまして、小坂委員長もよく御存じの、中田薫博士あるいは穗積重遠博士、こういう人たちからあなた方は何を習いましたか……。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 これは法制史において、重大なる日本封建制の問題として出ておる。われわれはこれを引用しておる。何が学者でないか。(「取消せ」と呼び、その他発言する者多し)私はあらためて総理にお尋ねします。身請証文のこの結果として、一体どのくらい莫大な国民負担が出て来たかということ、この点をぜひ総理に答えていただきたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 まだ時間は来ない。そういう了解にはなつていない。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 安本長官のお答えでありますが、数字はすでに相当出ておるはずである。少くともこの中で八千百億円という、今までの日本の援助資金、これは油田大蔵大臣によれば、はつきり債務であるとされておるのであります。これを考えてみても、どれくらい莫大なものであるかがわかる。さらにこの軍事負担でありますが、これは再軍備はやらないとかなんとか言われますが、そういうことは世界に通用しない。すでにもうやられておる。この再軍備費として大体アメリカは西欧諸…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 この中日あるいは日ソの問題につきましては、それでは、首相の先般の御答弁を私はここに引例いたしますが、それによれば、中ソが望めばこれにやつてやる。これは一体何という身のほどを知らない答弁であるか。一体中国やソ同盟が、今日いかなる発展をしておるか。昔の、戰前の中国のことを首相は考えておる。それ以外には御存じないらしい。だからこういう失敬千万な答弁が出て来る。今日中国は日本に対しても無限の市場になつておる。この中国と日本がもう実に…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 同僚福田委員からいろいろ御質問がありまして、大体問題が明らかになりつつあるのでありますが、特に公益委員会が昨年の考課状をそのまま採用して、それを基礎にして値上げの案を立てたという点が重大な問題であると思うのであります。しかしその内容について、われわれはまだその資料を実際に検討する機会がないのでありまして、ここに具体的にこれについていろいろと質疑をすることはできません。しかしだれが考えても一見してわかる矛盾があるわけです。とい…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 公益事業委員の宮原さんは、ちつとも私の質問を聞いておらなかつた。今値上げの問題を私はとやかく言つておる段階ではないのです。また公益事業委員会が、公益事業に対して一体どれだけ利潤率というものを考えておられるのか、そういうことについても別に聞いておらない。問題は、すでに現在利潤率が一五%ある。これは値上げの前であります。しかるに値上げしてもやはり一五%、そうしますと、原価計算というものは一体どうなるかということを言つておるのです…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 宮原委員はおわかりにならぬようでありますから、それではガス課長にひとつお願いします。値上げの前に一五%の利益率がある。これは見込んだ見込まないじやない、事実ある。値上げをしても原価計算で一五%の利益率を見込んでおるという場合に、他の条件がどういうふうに違つたのかということを、ガス課長から御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 不合理なことをやつても何をしても、とにかく一五%の配当をやつておるということは事実なんです。その不合理を改めるために、今度は値上げをすると言われるわけですが、そういう点が先ほどから少しも明白になつておらないわけです。この値上げをするについて、やはり一五%の利益率を見込んでおる。これが高い、低いということを今言つておるわけではない。それはよく誤解のないように願います。これについてはあとでまた御質問をしたいと思います。われわれは…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 同じ政府部内においても、すでに妥当な利益率というものの見方がはなはだしく違つておる。こういう点でどういうふうにどちらが違つておるかといえば、物価庁の方が、企業の合理化を通じてなら、それはいかなる方法をもつてするにしてもとにかくそれだけ値上げというものに比較的消極的である、ところが公益委員会の方がかえつて非常に積極的だという結論になるわけであります。その点は明らかな事実であるから別にこれ以上申し上げる必要もなかろうと思います。…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 今の御答弁の中で、電気よりも安いから上げてもいいじやないか、こういうようなことはやめていただきたい。ほかの燃料よりも安いから上げる。これは少しも上げる理由にはならない。公益委員会が料金の算定をせられる基礎としてもはつきり二つの原則はあると思う。原価主義が一つ、公益事業としての多数の需要者の利益が一つ、この二つを調和するところにその基礎があることははつきりしておるはずだと思う。その立場からあくまでやつていただきたい。その第一と…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○風早委員 きようの御説明で、大体この赤字の原因の一端が出たわけでありまして、言うまでもなく、朝鮮の事変以来、石炭の値上り、鉄鋼の値上りと、こういうものを中心にした物価の値上りに重点を置いておられるようです。それが確かに一つの赤字の原因であることは事実であると思いますが、まだそのほかに国鉄の内部に、国鉄の運営自体の中で、大きな原因が見のがされておるように思う。先般加賀山総裁が、旅客運送はあとまわしにして、軍事輸送をやる、こういうことを言…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○風早委員 これは責任のある御数字であるとは承れないわけでありまして、いろいろこれについてはおそらくまちまちの数字が出て来るだろうと思います。これはおさしつかえのない限り、この次でもいいですから、もう少し具体的な資料を出していただきたい。われわれが実際に国鉄関係で知らされておる資料というものによりますれば、純軍事用だけでも八%は占めておるわけです。そのほかこれに関連する有形無形の負担というものは、相当おびただしいものであるということも聞…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 電力制限の問題で全国的に衝動を起しております。特に関西では中小企業者並びに市民がハンストで関西電力に押し寄せたという事態まで起つておる。まつたく生きるか死ぬかの、業者にとつては重大問題になつておる。ところがこれに対しましては公益事業委員長の松本氏はどういうことを言つておられるか。これは十月五日付の日刊工業新聞でありますが、松本公益事業委員長談としていきなりこう言つておられます。「このような事態に立ち至つたことは、だれの責任と…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 さすがに松永委員長代理は電力の神様だけありまして、大分松本委員長よりは進んでいるようです。問題は、今まで国家の責任だということを松本委員長が、われておりますが、確かにわれわれもそう考えておる。しかし公益事業委員会として自己の責任をそこへ解消してしまうというような、これは明らかに談話でありますから、そういう意味で、特に今念を押したわけです。幸いに松永委員長代理は大いに努力すると言われるのでありますから、その立場でひとつ御答弁を…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 松永さんお急ぎのようですから、それでは間をはしよつて具体的な一、二の問題を伺つて、またあと他の委員の方にお尋ねしたいと思います。 一つは、さしずめ解決してもらいたいことは、関西で百二十万トンの石炭を要求している。これに対して公益委員会としては具体的に今どういう見通しを持つておられるか。これは先ほどの御答弁では、一向まだ要領を得ないのですが、とにかくそれ以外に今当面出力の方法がないとすれば、これに対して責任のある見通しというも…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 今の御答弁で現実に今困つておる手当としては非常にこれはたよりない御答弁だと思うのです。しかしいくらお尋ねしてもその点までしか御答弁願えないのははなはだこれは遺憾千万だと考えます。時間を非常に急がれておりますから、松永さんにお帰りになる前にもう一つだけお尋ねします。 それで不足の原因というのは、いろいろ先ほどからあがつておりますが、結局もう不足ということは、石炭対策で見ましても、あるいはロス対策、それからその他の開発関係から見…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 一応よくわかりました。その地域的な差は何とか融通がつく、つまりこれは可能性がある結論に大体了解したのですが、そうなりますと、さしずめたとえば関西をとりましても、ここに非常に大きな矛盾があるわけです。この表によりますと、関西から中国に向つて送る、北陸にも送る、中部にも送る、皆送つておられるわけです。それを合計しますと三十三万二千ないし百一万になるわけです。これはつまり一番上と一番下と全部とつたわけですね。そしますとあそこの火力…