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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 懲罰しようとしている人が、このようにあわてておつてはしようがない。なぜ君はそんなに急ぐのか。どうも妨害が入つて、ほんの一分間で済むのです。一言その点だけを明確にしておけばいいんです。 私が発言の停止を命ぜられたときは、私がまさに中川君の発言の内容に対して、特に反駁を試みているときなんです。中川君が、私の言つたことが虚構と捏造であると言つておりますから、私は、これが虚構と捏造ではないと言うために、実際実証を試みておつたわけ…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 私は、今申した私の発言をサポートすべき他の国民の発言の中から、一つだけ引用しておきたいと思います。これは「世界」の七月号に、阿部知二という人物が「遺憾という意味」と題して掲げた一文がここにあるのでありますが、その中で一言だけ申し上げたいのであります。「その夕刻からのラジオや大新聞の群が描き上げたところの暴徒の図面と、私が見た青年たちの面影とは、どうしても合致しない。しかも、その日から、ラジオや大新聞は、着々と成功して、全…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 私ははつきり申しますが、この中川君の趣旨弁明は、事実が虚構であるという点が一つと、今申したように……。もう一つは、この価値判断というものが非常に問題になつているのです。あの事件の意義というものを一体どういうふうに見るかということが問題になつておる。これはまつたく一つあなた方のよく言われる、いわゆる見解の問題なんです。その見解、その背後にある立場の問題なんです。でありますから、われわれの立場とあれと結びつけて、われわれがあ…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 まだこれからやるのです。

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 つまり中川君の出された点につきまして、その要点を明らかにしたのでありまして、それをこれから一々申し上げたい。但しこれは委員長に私要求したいのであります。私はきよう十一時何分にここに入場したと言われますが、最初に本件の懲罰動議が提出せられましてから、ずつと今日まで、ずいぶん長い、一箇月以上、一箇月半になんなんとする時間があつたのです。一昨日突然、まつたく不意に出して来られた。そうして急にばたばたと、この会期のまさに終ろうと…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 よく調べてもらいたい。私が届けを出して休んだのは、五月十一日と十二日、十三日だけだ。十五日には前回の懲罰問題のために……。私は絶対に休んだことはない。

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 その点はよくわかりました。そういう事情でありますから、私は今日もうちやんと朝から控室にはおつたのでありまして、実際にまだ野党の他の政党の方々が一人も来ておられない、自由党の諸君ばかりが手ぐすねひいて待つておる、こういうような状態なんです。これは懲罰委員会の権威としてもはなはだ私は問題だと思うのであつて……(発言する者多し)そこで私は一身上の弁明最中でありますが、これは問題だ。私は懲罰委員ではない、懲罰にかけられる人間であ…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 なお裁判所におきましても、被告といえども、やはり非常に長時間にわたります場合は、ことに昼の時間というふうなことにさしかかれば、適当にやはり休憩ということはあるはずなんだ。私はずつと立ちずめでやつておる。まだ何時間続くかわからない。それで適当な機会に休憩するなり何なりして——今するとは申しません。しかし、そういうことはやはり考えてもらわなくちや困る。昼飯は諸君もやはり食わなければならない。また私も昼飯を食わなければならない…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 どうぞ。

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 ぼくは……。今ぼくが何を言つたか知つておるかね。(「動議の採決をしろ」と呼び、その他発言する者多し)

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 だから私はこの身上弁明の最初に言つたんだ。この身上弁明の自由というものは、これは無制限なんだ。この無制限の自由を諸君がこのように封殺するということがわかつておるから、われわれは最初からちやんとはつきり言つたんだ。諸君はそれに対してもうそをついておる。(「何を言うか」と呼ぶ者あり)うそをついておる。先ほどそう言つたじやないか。 〔「委員長、委員でない者をどうして席へ置くんだ。しかも提案者がまん前におつて、そういういろいろな…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 私は最後に、私の緊急質問に対する懲罰動議の陰謀に対して、ここで徹底的な駁撃を試みようといたします。提案者の諸君は、一体今日の日本の内外情勢についてどういう認識を持つておるか。統一メーデーに盛り上つた日本国民の新たな決意を一体何と見ておるか。今、日本国民大衆は、民族の独立と自由のために、帝国主義者とその手先に対し、抵抗自衛権を行使するところにまで成長している。諸君はこれを知らない。幾百万の労働者大衆が、七箇年の植民地的占領…

日本共産党1952/06/14

13衆議院 懲罰委員会 第11号

○風早八十二君 大衆の前に隠蔽し、合理化したと思つておるのだ。売国性の隠蔽は売国政策をやめることによつてのみ可能なんだ。私の国会議員としての自由なる政治批判の言論の封殺を前提としておるこの懲罰動議、こういうものは、結局私を国会議員の地位から抹殺しようとする隠謀であることは明白であります。しかしながら諸君、いかに私の口をふさごうとも、幾百万大衆の口をふさぐことはできない相談である。私を国会議員から抹殺しようとしても、日本国民自身の抵抗闘争…

日本共産党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○風早八十二君 私は、ただいま上程せられた懲罰動議に関して一身上の弁明をなすものであります。その第一点として私は本年の統一メーデーの歴史的意義について私の評価を下し、これによつて問題にされた私の緊急質問の根本的態度を明確にせんとするものであります。サンフランシスコ講和條約発効の三日後にめぐり来つた今年のメーデーは、まず第一に、七年に近いアメリカ占領下の搾取と圧制に対する日本人民大衆の怒りと憎しみの爆発であり、民族解放鬪争の最初の組織的の…

日本共産党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○風早八十二君(続) ただいま一身上の弁明をやつておるにほかならない。提案者は何をもつて私の懲罰動議としておるか。提案者の理由は、私が緊急質問において述べた事実が虚構であり、捏造であると申しておる。従つて、私の緊急質問で述べた事実が虚構でもなければ捏造でもない、そう言う提案者こそがまつたくの虚構者であり捏造者であるということを、ここで今立証せんとしておるのだ。(拍手)第四に、警察隊は、大衆を殺傷した後も、即死者や負傷者に対し、少しでもこ…

日本共産党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○風早八十二君(続) 壇上から、私は議長に申し上げる。先ほども申した通り、懲罰動議の提案者は、私の見た事実が虚構であると言う。それが虚構でないということを立証すること、これ以上の一身上の弁明があるか。その立証の一つとして、梅崎春生君は言つておる。私の見た限りでは、最初に暴力を振つて挑発したのは明らかに警察官であり、いわゆる組織された暴徒とは、デモ隊のことではなく、完全武裝のこれら警官隊であつた。(拍手)「デモ隊の右側をかけ足で走り抜けた…

日本共産党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○風早八十二君(続) 諸君は、この真理を恐れているのだ。これは真理である。この真理を恐れておる者のみが騒いでおるのだ。「ほとんど無抵抗なデモ隊(一般市民も相当にその中に混つていた)に向つて、完全に武裝した警官たちは、目をおほはせるやうな獰猛な襲撃を敢へてした。」「警棒は立つているものに対しては、必らずその頭部をねらふ。デモ隊に後頭部の負傷者が多かつたのは、逃げて行くところを、背後からねらひ打ちされた為だ。倒れている者に対しては、腰部又は…

日本共産党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○風早八十二君(続) 至近彈をぶつ放した、相手は、ころつと倒れた、まつたくもろいものだ、こういう暴言を吐いている事実があるのであります。(「一身上の弁明をやれ」と呼び、その他発言する者多し)人民広場に参加した人々は、警察側の報告をまつたく信用せず、死者は少くも九名ということを強く信じておるのであります。私は、大衆がそう信ずるには十分な根拠があると考えるのであります。私は国会議員として、大衆のこの疑いを前提として質問したものにほかならない…

日本共産党1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○風早委員 独占禁止法並びに事業者団体法の改正が問題になつており、その改正は一応問題の中心点に触れておらない改正ということでありますが、しかし少し先を見ますと、間もなく事業者団体法を廃止せられる、これは大体既定の事実として考えられており、その際に独占禁止法の相当根本的な修正がなされる、こういうことであります。その方向は、言うまでもなく独占禁止の緩和の方向である、こういうことが一般に信ぜられておるわけです。そこでこの際、この独占ということ…

日本共産党1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○風早委員 どうも今の御答弁一々問題があると思います。まず第一、独占禁止法の対象として、あまり大きな独占についてまだそう大して問題になつていないというような御答弁でありますが、一体今日の実情においてどの産業部門をとつてみましても、これは実質上カルテルというようなものがもう形づくられているわけです。ほとんどその政策の大部分がきわめて少数の、ほとんど何社というくらいのものによつて完全に牛耳られている。中にはわずかの数社で一〇〇%完全に持つて…