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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
財政学者、弁護士1962/03/28

40衆議院 外務委員会 第18号

○風早参考人 私は、財政経済の専門家であったというような関係から、また、現在一法律家としての立場から、与えられました問題について意見を述べさせていただきたいと思います。 このガリオア資金の性質は、本来ヘーグ陸戦法規の趣旨に基づくものでありまして、占領地域住民の飢餓、疾病及び社会不安を救済するためのものである。従って、おもに食糧、衣類、医療品というようなものである。エロア資金の方は、経済復興という積極的な目的のもとに、綿花、重油、鉄鉱石、…

財政学者、弁護士1962/03/28

40衆議院 外務委員会 第18号

○風早参考人 お答えいたします。私の解するところでは、憲法第八十五条は、国民の代表としての国会が、政府の財政処理、ことに国の債務を負担する行為をコントロールする規定で、この国の債務を負担する行為というのは、阿波丸の場合にはこれは消極的でありますけれども、当然これは解釈上この中に含まれるものと解するのでありますが、従って、阿波丸事件のごとき、国民の当然有する、しかも金銭的な請求権というものを政府が一方的に放棄する場合には、これは当然憲法第…

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 これは東京地方裁判所の判決でありますが、この東京地方裁判所の判決におきまして、メーデーの行進が人民広場で行われるということについて、それが正当であるという趣旨の明確なる判決が下されております。「この外苑を何か侵すべからざる聖域であるかのように扱うことは相当でないといわなければならない。」「上に説明した皇居外苑の管理運営に関する国の基本方針、見たままの皇居外苑の状態、皇居外苑の性格の変化等に徴して考えると、皇居外苑の本質は…

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 私はそんなことは別にお答えする必要はないと思う。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 それは答える必要がありません。私の緊急質問に即して聞いていただきたい。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 私の知つているのは、裁判所があそこの使用を正当であるのみならず、これは必要であるという趣旨の判決を下していることである。あの不許可ということはけしからぬ、取消せということを言つている。この人民広場使用の問題に関しては、具体的に五月一日のことを言つているのでありましてこれについては、裁判所のこの判決こそが準拠すべき根拠であると考える。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 そういうことは全然問題にならないし、全然知らない。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 ただ言つておくが、そういう行政処分というものは、すでに無効であるということを判決しているじやないか。判決を読みたまえ。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 実際知らぬということは、知るはずがない。一体どこで、どういうわけで知るのだ。大衆はまたこれを知らなかつた。そういうことがかりにあるということは想像もしない。裁判所はもうすでにこの問題に対する裁定を下している。それ以外に何ものもない。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 このメーデーに際して、人民広場に参加したいろいろの新聞社、この中で、労働組合、民主団体の機関紙の機関紙協会というのがあります。これは各労働組合、大衆団体のそれぞれが持つておる機関紙でありますが、それが共同デスクを持つて、各方面から全部材料を集めて、それによつて判断したものが約十万ということになつておる。その事実をあげておる。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 要するに、あの午後半日の間、人民広場のあの事件に直接、間接間連した大衆の数だろうと私は考える。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 約十万ということを否定するのは君たちばかりだ。とにかくわれわれが入手した一切の資料は、みなひとしく約十万という数を出しておる。諸君は警察側の資料を信用しておるらしい。それには八千とあつた。しかし最初はこれは三千とも言つておつた。それが五千になり、八千になり、しまいには約一万というようなことも書いてある。だんだんとせり上げおる。しかしわれわれは最初から、大衆団体、民主団体、これの共同デスクに集まつた総合された判定によつて、…

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 これはすでにたびたび言つたように、五月二日の法務委員会において、田中警視総監自身が言つておるじやないか。田中警視総監自身が、これは最初から人民広場におびき寄せてと、ちやんと言つておるじやないか。昭和二十七年五月二日ですが、この法務委員会にはぼく自身が法務委員として出ておるのであつて、これはもうこの耳で聞いておるのだから、あとで速記をどう直したかしらぬが、とにかく速記録にも「こういう点を考慮いたしまして、皇居前の広場に入れ…

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 一体先ほどからしばしば、その考え方、思想と言うが、これはあくまで事実の問題だ。もしや思想を問題にするというなら、これはまた話は別だ。思想を問題にしているのか。それをはつきりしてもらいたい。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 お前らとは何だ。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 お前らとは何だ。とんでもないことを言いやがる。一体神聖な懲罰委員会で、まじめな議論をしておるのだ。不都合千万だ。一体そういう、人を被告扱いするのがこの懲罰委員会か。そういうところには出る必要はない。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 答えておるじやないか。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 では質問をやめたらいいじやないか。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 警察は人民広場において、先ほど私がいろいろあげた通りの事実、すなわち━━━━━━━をやつておる。その警察のやり方が、まだ手ぬるかつたという木村法務総裁の放言は、これは人民を━━━━━━ということなのです。

日本共産党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○風早八十二君 鍛冶委員が自分かつての前提のもとにやつておる質問に、一々答弁する必要はないと思う。