風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1952/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 そこで大体その措置というものの内容、あなた方がどういう措置だということは一応わかりましたが、やはりそこで政治と経済という関係か——先ほどの岡本さんのお話は私はよく伺いませんでしたが、出て来るわけです。これはアメリカに注文つけられる場合、中共との貿易は、日本の経済ではどうしても不可欠であるということを、つかれる意思はないわけですか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 そうすると、中共貿易は問題にしないのですか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 私、決して議論するつもりではない。ただあなたにちよつとこの席をかりて私は注文をつけたい。経団連として、中共貿易の問題でこれにかわるべき措置を望んでおられる、こうあなたは言われたのでありますが、後にはまつたく逆転して、結局中共貿易は大したことはないのだと言われた。これは日本の産業界、特にまた中小企業者、こういう人たちの困難をまつたく無視した態度ではないかと思う。あなたは、政治に対して経済の力でこれを押すのだということを先ほどは…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 武正さんは農協の専務理事であられますから、あるいはその扱つておられますお仕事とは多少ずれるかもしれませんが、今回のこの公述人の中で、ただ一人の農業関係の代表者で、かつ先ほどのお話の中にも個々の農民の面の利益をやはり代表するというようなお話もありましたので、この農民の立場からの問題について一点だけお答え願いたいと思います。それはほかでもありません。今までも進駐軍による基地ないしは演習地というような名目で盛んに土地が取上げられて…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 マツカーサー元帥の農地改革というものが、いよいよこれで総決算の時期に達していると思うのであります。今あなたの最後に指摘せられた点は、非常に大事なことだと思います。たしかに仰せの通り、農業経営そのものの一つの変革が問題になつておるのであります。しかし私が先ほどお尋ねしているのは、この土地の取上げが開拓民に集中しているという問題があるわけです、またそれも習志野なんかの例を見ますと、もう政府と県の開拓課と開拓民と三者がちやんとはつ…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 三つばかりまとめて御質問いたしたいと思います。二十七年度の産業資金の需要の大体の見通しでありますとか、産業資金計画、こういうものを検討いたし、さらにその中でこれに対して融資せられる国家資金の出どころ、つまりこれは開発銀行でありますとか、あるいはまた資金運用部資金でありますとか、また今までの見返り資金でありますとか、こういうふうな国家資金がどこへ出るかということを一々費目を追究しますと、今回は最も露骨に軍需生産の面に、融資が集…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 融資の条件として、首切りというようなことがあるか。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○風早委員 産業資金の問題につきましては、大体私はあなたの今のお答えと同様に考えております。その持つて行き方だとか、全部が全部そのままいわゆる軍需だということを言つたわけではないのです。ただ根本的に非常にそこへ集中されているのじやないかということを言つたわけです。たとえば開発銀行にしましても、これは見返り資金のあと、肩がわりとして、こういうものが出て来て、その政府出資の半額までが、自家発電に使われておる。その自家発電は、これはたとえば機…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 先般から岡崎国務大臣、大橋国務大臣並びに木村法務総裁を毎日待ち暮らしておつたのでありますが、さつぱりこのごろ姿を現わさない。何か国会以上の非常に重大なことでもおありになるのだと思うのでありますが、きようは幸いに皆さんお顔がそろつておるようでありますから、ここでお聞きしたいのでありますが、労働大臣の方から、時間の関係でなるたけ先に労働大臣の方の所管を問題にしてくれという申入れもありましたので、労働大臣の方からひとつ始めさしても…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 重ねて伺いますが、あなたは軍管理工場の中で労働者がどういう状態にあるかということを御存じであるか、その一端だけをひとつ漏らしていただきたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 それは何か下僚からの報告によつて、そういうふうにあなたは考えておられるのか。その点はどういう根拠で今のようなことを言われるのか、重ねてこの点をはつきりしておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 この両条約の批准と、安保条約の具体化であるところの行政協定が結ばれるということによりまして、日本の労働者の状態がどうなるかは、労働者の最大の関心事であります。従来PD工場、――これはプロキユアメント・デイマンド工場というわけでありましよう。要するに直接米軍がその必要上管理しておるというふうになつておるところの工場でありますが、特にこの工場は、━━━━━━━━━━━━━━━━━労働時間あるいは休憩時間、賃金、さらに首を切つたり…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 私は今の答弁によつて、労働大臣はまつたく労働大臣の資格はないということを断言せざるを得ない。一体この状態に対して、これは知らないのは大臣だけであつて、そこの労働組合、さらに業界では、この当のPD工場の経営主だち自身も一体どういうことを考え、また今行動しておるか、横須賀の追浜の冨士自動車の従業員組合では、今度よく行政協定のとりきめが行われる、これはどうなるのだろう。今までの、━━━━━ような状態が今後どうなるのだろうということ…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 工場の中の規律と言われますが、その工場の中の規律をいかなる基準によつてなされるか。これは憲法で認めておるところの基本的な人権並びに労働者の基本的な諸権利、そしてこれに基く労働組合法並びに労働基準法があるわけなのです。これがすなわち基準になつておる。これに従つて各工場の規律というものはできるわけであります。従つて頭から工場の自主性というものを無視する、こういう軍の処置というものが実際に通用し、横行しておるというこの状態は、これ…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 この問題については特別に行政協定に関連しておるのでありまして、行政協定で具体的にどうこれを処置するかについて、なお岡崎国務大臣に御答弁を願いたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 また聞き拾てならないことを言われた。共産党員、私も共産党員である。共産党員が入つて来たということはどういうことなんだ。共産党員は労働者の中にはたくさんおる。共産党員がもし秩序を乱すというならば、共産党員というものは今日われわれが合法政党としてこうやつて綱領をちやんと掲げ、公然たる活動をしておる。経営の中で最もまじめに、労働のみならず労働組合の活動を最もまじめに積極的にやつているのは共産党員だ。これは岡崎国務大臣が、共産党員が…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 今契約によつて国内法を変更することがあり得るというように私は聞えたのでありますが、そうですか。労働大臣に答弁してもらいたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 そこで岡崎国務大臣に聞きたいのだけれども、この拘束というのは、今まではこの通り厳然たる事実としてあつたわけです。これは国内法も契約もくそもない。契約自身が一方的だ。しかもその中で、この国内法というものは完全に蹂躙されておる。(「承諾したのだ」と呼ぶ者あり)承諾せざるを得ないような━━━━、一方的な命令でもつて……。 〔発言する者あり〕
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 これは実力である、法律じやない、実際工場そのものを拘束しておる。ところでこの問題は今日の段階においては、もはや解決しなければならない。今この行政協定のとりきめにあたつて、岡崎国務大臣は、これがはたして行政協定のとりきめ条項の中に入るかどうかはわからないと言われたけれども、この点はもう少し具体的に答弁してもらいたい。わからなければ一体どういう法的な措置を講ずるのか、また入る範囲はどこの範囲が入るのか。その辺は目下折衝中であつて…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○風早委員 そういう契約論なんかをやつてみたところで、しようかないが、しかしながらいやしくも法律をやつた岡崎大臣ともあろう者が、契約は一方的なものがないと言うことは、これは欺瞞もはなはだしい、無視もはなはだしい。大体国鉄の運賃あたりと一般の乗客との間の契約はどうです。これは完全に一方的じやないか。そういうことは今日の段階においてたくさんあるし、とうとうそれが極端に達して、もはや契約という名前だけは付しておるけれども、実際には契約でも何で…