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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 それにしましても、大体四百億の要求を文部当局としては出しておられるのに対して、わずか六億七千万というのは、これははなはだ問題にならないのじやないかと思うのです。これはおそらく与党の諸君としても非常に困つておられるのじやないかと思うのです。ですから私は、文部当局としてこの産業教育費に対してはどの程度の熱意を示しておられるか。これはなるほど予算が通らなければそれまでだと言われればすべてそうなんです。産業教育というものを、あなたの…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 この問題の重点はやはり実際に機械設備を学校が持つということだと思う。それでなければ、いくら産業教育と申しましても、私が先ほど申し政府委員はこれを否定されましたけれども、実際工場に出かけて行かなければ産業教育は事実上できないことになる。そういうことではまだ戰前戰時の——これは後にもまた勤労青年学級の問題やいろいろ通信教授の問題なんかありますが、とにかくとして、一つはやはり学生生徒の側からその経済上の理由から、もう一つは学校自身…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 途中ではなはだ失礼ですが、そういう予算技術よりも、目標はこの予算でどこへ置いておられるか、これを一言答えてもらいたいわけです。今機械設備が実際の必要に対して何パーセントしかない、これを何パーセントまで上げる、こういうことを明確にしてもらえば、それでいいのです。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 それによつて実際産業教育ができる、つまり基準に持つて行かれる学校数を教えてもらいたいと思います。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 どうも非常にはつきりしないのですが、この問題は勤労青年学級の問題にも関連しております。次に私がお尋ねしたいのは、学校に行けない青年をどうするかという問題なんです。そういう人たちが夜遊ぶのを防いで、夜学のようなものをやるというふうにして、勤労青年学級というものができておると思うのですが、まだこれに対する予算が一学級にたつた一万円しかないと聞いております。もしそうだとすると、これでは学級というのは名ばかりであつて、事実それで何が…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 今初めて率直なお答えを得たわけであります。これはわれわれは非常に遺憾と考えておる次第であります。この問題は後に実際学校に行かれない青年の問題について、さらに総括して文部大臣におたずねしたいと思いますから、この程度で一応打切ります。 次に、育英資金の問題についてお尋ねしたいと思います。授業料の値上げが三千六百円から六千円になる、これは国立大学のことでありますが、この授業料の値上げの問題は、必然的にそれからそれへと他の地方大学、…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 これはその要求がまちまちでありますけれども、学生は少くとも四千円から一万円くらいなければ事実やつて行けない。今は二千円ですか、これはおそらく大学生でも最高でないかと思いますが、二千円くらいしかもらつておらない。ですから中途半端で、結局六・三制を実行して行くことができないようなことになつておるのではないかと思うのです。そういう点で、敗戦後六年も七年もたとうとしておる今日、同じような理由を理由にされて行くということは、非常な矛盾…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 これは問題がずつと関連していて、文部大臣にだんだんと近づいて来るのです。その点ははなはだ遺憾ですが、しかし御病気であるということになればこれはいたし方ありませんから、その点だけは後に保留したいと思います。 次に給食の問題であります。これもおそらく同僚委員がすでに出された問題ではないかと思いますが、これはわれわれとしても非常に重大視しておりますので、一点だけお話してみたいと思います。それは、御承知の通り今度給食費というものが全…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 今のお答えが、私にははつきりのみこめないのでありますが、結局どうなるのですか。こういうところから何か話合いがあつて、もうその了解があるというふうに了解していいわけですか。つまり食管特別会計の方から融通してもらう、こういうふうに了解していいわけですか。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 これは主査にもお願いしたいのですが、今の御答弁では、私にはよくわからないのです。これは別に否定されておるわけとは受取れないのです。この両会計の間の関係ですから、これはおそらく大蔵大臣ではないかと思います。そうなりますと、この最終の答弁はやつぱり給食の問題でありますから、この分科会の間に大蔵大臣にもぜひ出てもらつて、この間の関係を明らかにしていただくことを希望いたします。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 どうもありがとうございます。私も予算委員ですが、その質疑応答を聞いておらなかつたので、重複しておつたかもしれません。しかしながら問題は文部当局がその点について御存じないのか、あるいはその点を特に言われないのか、私は今の態度ははなはだおかしいと思うのです。これははなはだ遺憾な態度を示しておられると思うのです。事実は事実でありますから、はつきりざれたらいいと思うのです。その点ははなはだ遺憾だと思います。いずれにしても、それではこ…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 この学童の給食すべき対象は、大体千百万人くらいじやないのですか。たいへんどうも数が違うように思いますが……。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 一点だけお尋ねいたします。今の点も問題が大分残つておるのでありまして、とにかく父兄の負担が相当ふえるということはわかりました。従つて給食制度を維持することがよろしいという前提に立つ限り、どんなむりをしても、今の食管特別会計との関係を操作しましても、なお非常な負担が父兄の上にかかつて来るということは事実であつて、どうしてもこれは予算上にむりがある、不足があるということは明瞭になつて来たと思います。この点はあとで一括して質問する…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 今の大蔵省が認めたと言われることは重大なことでありまして、ここに二十三億の大きな誤差があつたわけです。認めてそれで大蔵省はどうするというわけですか。実際にどういう措置をとつてくれるというわけですか。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 次年産といいますと、二十八年度ということになるわけで、それではまつたく認めた意味がないわけです。間違つたわけですから、これは速急に本会期中にでも補正予算を出すべきが当然だと思うのですが、そういう点はあなたの方ではどういうことを考えられておるのですか。一年間指をくわえて待つているということはできないと思います。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 それじやあと一問だけ…。これじやけりがつかない。文部大臣に対する継ぎまでも行かないのですが、一応六・三建築の問題にとどめます。六・三建築の一人当り〇・七坪というものの完成と言いますけれども、この場合に私はここではつきりしておいてもらいたいことが二つあると思うのです。一つは、来年度の就学児童の数がはつきりしないのじやないか、非常にふえるのじやないかということが考えられます。早い話が、終戦直後外国の軍人がたくさん入つて参りました…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○風早委員 六・三制は基本政策じやないですか。

日本共産党1952/02/18

13衆議院 予算委員会 第18号

○風早委員 この平衡交付金の問題について今成田委員から御質問がありましたが、これは確かに物価の値上りにスライドという点はあるのであります。しかしそれを抜きにしても、地方財政委員会では大体千三百億の答申をやつておるはずです。千三百億円だと思う。しかるに吉田総理大臣から千二百五十億以上は出せない。これを何とか考えてくれというような手紙をわざわざ出しておるという事実を聞いておるわけでありますが、そういうことが大体あるのですか。そうして地方財政…

日本共産党1952/02/18

13衆議院 予算委員会 第18号

○風早委員 地方財政委員会あてです。

日本共産党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○風早委員 一点だけ岡崎国務大臣にお尋ねします。岡崎国務大臣は、先ほど原爆の使用の問題につきまして、あるいは原爆を日本に持つて来るというふうな問題について、行政協定の交渉には何らそれが出て来ておらない、こういうお話であります。また昨日山口委員等の予備隊の海外派遣問題について、同じようにその問題は前にもお答えがあつたのでありますが、公式にも非公式にも、あるいは雑談の間にもこれは出ておりません、こういうお話であつた。しかしながらこれは岡崎国…