須賀田菊仁
会議録に記録された「須賀田菊仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2004/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○須賀田政府参考人 水稲の共済金、できるだけ早期に支払うようにしたいというふうに考えております。 先生御指摘の再評価の件でございます。 おっしゃられますように、一回台風が来まして共済組合等による損害評価が終了した後また被害が拡大するといった場合には、農業共済組合は再評価をするということになっております。損害評価の契機となりますのは農家の方々からの損害通知でございますので、こういう場合にはちゃんと共済組合あるいは共済組合連合会に対して通知…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○須賀田政府参考人 三点お尋ねがございました。 一連の被害に対します、まず激甚災害指定でございます。 七月の梅雨前線豪雨は九月三日に政令指定、台風十号、十一号については本日の閣議で指定政令が決定をされたという状況でございます。 この激甚災害の指定は、先生も御承知のとおり、災害復旧の査定見込み額と農業所得推定額との比較ということに指定水準がなっておりまして、今後どうなるかということを、確たることを現時点で申し上げることはできませんけれども…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○須賀田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、木の上になっている果実でございましても、風によりまして枝と果実がすれて、いわゆる売り物にならない、規格外といったものは被害にカウントできるというふうになっております。 先生もおっしゃられましたように、現場では、木の上になっているのは被害じゃないんじゃないか、落ちたものだけが被害じゃないかというふうな誤解もございますので、その点は、十分、共済組合を通じまして指導を徹底していきたいと考えてお…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 今の品目横断的な経営安定対策の対象に水田作経営というものを考えております。水田作経営の基幹となりますのは米作でございますので、この政策の対象として当然米は対象となるということでございます。 ただ、この経営安定対策の今議論されている具体的な仕組みが二つございまして、一つが諸外国との生産条件の格差を是正するための対策、要するに直接固定支払と言われる対策と、それから収入、所得が変動した場合にそれを補てんする、そう…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 今般の品目横断的な経営安定対策の検討の視点の一つに、国際規律の上で認められている対策に、すなわち緑の対策等にするということを基本に考えるということでございますので、私どもとしてはできる限りこの緑の政策、すなわち生産と連動しないようなデカップリングと言われているような支払だとかあるいは環境支払だとか、そういうものが緑の政策としてあるわけでございますから、そういうものに該当させるようにしたいというふうに思ってい…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 共済金の支払財源でございますが、先生御存じのように、昨年、水稲の冷害がございまして、昨年八百十八億円支払われました。現在、十五年度末で積立金の残高が百十六億円ございます。今年の予算が二百五十四億円ございます。北陸地方の農作物被害、共済に入っていないものも含めまして今八十四億円ぐらいでございますので、現時点では支払財源に支障はないというふうに考えております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○須賀田政府参考人 ただいま議論されております担い手でございます。概念的に申し上げますと、効率的かつ安定的な経営等、これを目指す経営でございます。言いかえますと、生涯所得におきまして他産業並みの所得を上げ得る経営とこれを目指す経営ということでございます。これを目指す部分につきましては、どういう形態でどういう経営規模要件を課すか、これから議論をしていくというところでございます。 それから、日本型という問題でございます。先生も御承知のとおり…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○須賀田政府参考人 品目横断的な経営安定対策、対象の営農を水田作と輪作による畑作経営、この二つにしております。水田作と言う以上、水稲の作も当然この政策の対象になります。 ただ、その具体的な支援の仕組みといたしまして、この品目横断的な経営安定対策、二通りのもので検討せよというふうになっておりまして、一つが、諸外国との生産条件の格差を是正するための対策、いわゆる直接固定払いを中心とした対策、もう一つが、収入や所得の変動が経営に及ぼす影響を緩…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○須賀田政府参考人 余り仮定の話を進めるのもどうかというふうに思いますけれども、先ほど申し上げましたのは、経営所得安定対策が二つの部分から成っていて、直接固定払いをする、外国との生産条件の格差に基づく支払いと、それから、変動があった場合の、今、稲得ですか、そういうもので講じております、変動があった場合にこれを補てんする、二つの政策から成っておりまして、後者の方は今でも対象にすべく検討をするというふうになっております。先生がおっしゃったの…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○須賀田政府参考人 七月の梅雨前線豪雨災害でございます。水稲、大豆、野菜といった農作物被害、これは五十億円を超える報告を受けております。このほかにも、農地、農業用施設、これが九千三百カ所に及んでおります。それから、林地荒廃、林道の損壊、これが約三千四百カ所でございまして、現時点では合わせて約六百億円近い被害という報告を受けております。 特に農作物被害が広がった理由でございます。先生御承知のように、河川の損壊がございましたので、土砂がだっ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 市場での取引の電子化、情報化の状況でございます。 現在まで、正直申し上げまして、取引の電子化の基盤となる例えば標準コード、品名だとか栽培方法だとかサイズだとか、そういう標準コードだとか標準メッセージ、これは取引業務ごとに必要なデータ等でございますけれども、これを十三年度に開発をいたしまして、現在、新しい食品流通ビジネスモデルというのを開発し終わった状況でございます。それから、私ども、市場の施設整備事業を行っております…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 卸売市場での取引は、現物が搬入されてきまして、品ぞろえがされて、その品質等を見ながら多くの人が競って、そしてその結果公正な取引価格が形成される、それを公表していく、こういうのが原則でございます。 今回、この原則、商物一致取引の原則の例外を設けましたのは、そのねらいとするところは物流の効率化でございますが、この基本的な公正な価格形成ということに支障のないように、商物一致の例外となる品目については、規格性を有して、現物を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 地方卸売市場、中央に比べまして自主性を発揮する余地の大きい、規制の少ない、みずからの申請によって行う市場でございまして、適正な配置と機能の発揮ということが望まれるわけでございます。ただ、先生言われるように、近年非常に集荷力が落ちているというようなことがありまして、経営が苦しいという状況でございます。私ども、それで合併を進めておりまして、中核的な地方卸売市場に合併をする場合に固定資産税の軽減措置というのを講じているわけ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 特定農産加工法、もともとは、農産物十二品目それから牛肉・オレンジの自由化問題、これは昭和六十三年に起こった問題でございますけれども、これを契機として制定をされたわけでございます。先生おっしゃいますように、特定の農産加工業、地域におきましては雇用の面でも地域農産物の仕向け先といった面でも大きな役割を果たしているわけでございまして、貿易環境が厳しくなっても地域の農産物を原材料として調達して頑張っている農産加工業に対し、金…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 農林漁業金融公庫が融資先に調査をしております。十四年度に調査対象九十六社で調査をしてみましたところ、これは計画でございますけれども、農産物の取引量、十四年度が五十三万トンを十九年度には六十一万トン、七万六千トンぐらいふやしたい、それから従業員数も、八千八百人ぐらいのところを一万二千人ぐらい、三千人以上ふやしたい、こういう計画を立てられまして、それを承認したということでございます。 現実に、過去、平成八年にやった、三十…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 先生おっしゃりますように、平成十一年に産地とか量販店の大型化ということで、相対を進め、相対取引も認めてきたわけでございます。 その結果が消費者利益につながったという具体的データがあるのかということでございますけれども、数値としてのお示しするようなデータはございませんが、消費者の利益になったかどうかについてアンケートを卸と仲卸にしまして、消費者ニーズをダイレクトに反映していると思われる量販店等との計画的な取引が容易にな…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 先ほどの取引実態のアンケート、卸売業者回答者百十七、仲卸業者百四十四でございます。 やはり量販店が消費者の購買行動と対面しているわけでございまして、消費者のニーズを酌み取りながら商売をされておりますので、その量販店との取引の円滑化というのが、間接的ではございますけれども、やはり消費者のニーズを反映しているんじゃないかというふうに私どもは受け取っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 私どもの委託事業として実施をいたしました。郵送でございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 先ほど申し上げましたのは、前回の改正の結果のどういうふうに評価しているかをアンケート調査を行った。 今回の改正に関しましては、いろいろな業界の方がおられます。地域の広がりもございます。その主要な地域へ出向きまして、直接お話を聞いて改正内容をまとめてございます。また、消費者団体も、主婦連を初めとする消費者団体の意見を直接お聞きして改正内容はまとめたものでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○須賀田政府参考人 まず、先の御質問でございます。私ども、特に市場の関係者、仲卸業者さんの従業員、高齢化、後継者不足ということ、雇用状況が厳しいというお話を聞いてございます。私ども役所としてできること、限界があるわけでございますけれども、私どもは、仲卸業者を含む食品販売業者の方々に対しまして、新しい情報伝達手法、その他流通に関する知識、理論でございますとか、そういうための教育研修事業ということで、できるだけ人材を育成したいというふうな事…