須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 或る国のいいことを教えることがどうして偏向だということが甘えるのでしようか。それならばもう教育というものは全部偏向だと言わなくちやならんことになるんですが、どこにその原因が、そういう偏向だということができるんでしようか、重ねて伺いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 その教育の中立性がないという問題に関しましては、私は後刻大臣と討論したいと思いますから、今はその問題に触れません。今はその問題に触れませんが、実に不可思議だと思うのですよ。どこのことでもいいことは知らさなければならん。たまたまそれがあなたの言ういわゆる共産圏というか、中国のことがそのいい事例として出されたから、これは偏向だと、それがアメリカのいいことだつたら、あなたは偏向だと言わないのです。そこの点を私は言つておるんです。…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 いえいえ、そうじやない。私は今の討論段階はそういう考えの下にやつているのじやないのです。あなたが偏向だと言つているのが何の根拠もないということを言つているんです。むしろあなたたちの頭の中にこそ偏向教育があつて……。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 いやいや……。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 これは私はこの間の委員会であなたと私的に話したことですから、私今それを問題にしようとは思わないんですが、中国の今日の現実を私はあなたはもつと知つているだろうと思つたんです、今日の中国の真状を。その上の御理論だと私は思つて今日お尋ねしたんですが、あなたは今日の中国を何ら知らない、知らないというよりか中国に関しては私はあなたと討論することは無駄だと思いますから討論はよしますが、今日の中国というものはあなたが曾つて戦争時代におい…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 それではあなたは小学校、中学校の教科書をずつとページだけでも見ていらつしやらないわけですか。何も御存じないんでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 見場ておりませんか。それでは私はその教科書から、児童にどういう結果が現われておるかということを私は御参考までに申上げて見ようと思います。郡内中学生一千名を対象として次のような調査をした。世界で一番好きな国はどこですかという調査をしましたところが、アメリカと答えたのが三二%です。イギリスが二八%、フランスが一一%、スイスが一五%、ドイツが七%、インドが二%、ソヴイエトが二%、悲しいかな祖国日本が好きだと答えたのが二%、中国が…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 それは、あなたの頭はどうかしていますよ。曾つての大達さんだつたらそういうなまくら半分の言葉は吐かなかつたですよ。もつとはつきり答弁できたことと思いますが、この頃はあなたも頭が少し狂つて来ておると思いますよ。私が言つておるのは、あなたは偏向教育を罰することが、それが形が現われたときに、ということだつたんですよ。だからどこの学校に偏向教育がなされても、それが何ら形に現われないときはそれは罪にならんというお答えをしていらつしやつ…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 ところが偏つているわけです、文章が。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 それはあなたの立場でそういうことは言えないと思うのです。アメリカに従属する意図を持つて教科書を編纂しているなどと、大臣の建前でそんなことは言えないでしようけれども、併し結果的にこういう結果が現われておるから、これこそ私たちは考慮しなけりやならん、関心を持つて考えなくちやならんことじやないか。将来、日本のですよ、国民を教育する場合にこんな結果が現われていることは、どうですか、これこそ私は大きな偏向だということができるのではな…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 いや、アメリカに対してはこういうふうな姑息な、卑屈な態度を児童に強いて、そうして児童が中国、新らしい中国を見て、その新鮮な頭であの文章を書いた。それをあなたは故意に取挙げて、これを偏向の事例だと言つておるから私は問題にするのです。そこに私はあなたの頭の中に大きな錯誤が、時代錯誤的なものがあるのじやないか。それでは困る。それで日本の立派な文政を預つておるあなたとしては、それでは困るから、大いにその考えを改めてもらいたい。それ…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 私は日教組内におけるフラクがそういう指令を出したかどうかということは存じませんが、又何も聞いておりませんが、併し曾つての委員会におきまして君が代が主権在民の憲法の下において果して好ましい歌かどうかということを私は質問したことがあります。そのときにあなたはこう答えておる。好ましくない歌詞がある。主権在民の憲法に照らして好ましくない歌詞があるということをあなたは、はつきりと答弁していらつしやる。憲法は我々国の最高法としてこれは…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 いや、不適当というようなことを言つていらつしやいます。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 不適当な文字があるということを……。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 速記録を今ここに持つておりませんが、不適当だというような言葉を使われたと思うのです。私はこういうふうに尋ねたのです。憲法に照らして不適当の歌詞を持つた歌を、なぜあなたは好ましいと言つて通達を発したかということに対しまして、祖国愛を涵養するために、これは好ましいというふうな答えをしていらつしやると思うのです。そこに速記録がありますね。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 どうぞ読んでみて下さい。私は間違いないと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 それからずつと読んでみて下さい。それを歌わすことはどうだということに対して、あなたは祖国愛を涵養するために必要だというような意味のことを答弁していらつしやる。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 それはあなたの答弁が、それを読んだだけでも矛盾しておると思うのです。昔の憲法は主権在民じやないのですよ。而も、君という字は、あなたは祖国愛だとおつしやる、それはおかしいじやないですか。我々は今日天皇中心的な物の考え方をしていないのです。主権在民です。我々は日本人民というものを中心にものを考えておる。その憲法を持つておる。併しあなたは天皇中心的なものの考え方をしておるから、ですからそういう言葉が出て来るのです。今日の憲法から…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 併しそぐわないということを言つています。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○須藤五郎君 そぐわないと言つておる。憲法の主権在民の精神にそぐわないということをあなたは、はつきり言つておる。そぐわないということは不適当だということですよ。