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チームみらい衆議院
総発言数
53 件
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
—
直近の発言日
2026/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 53 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・94%
  • 災害対策特別委員会3 件・6%

※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

53 件中 13 件を表示
チームみらい2026/04/24

第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○須田委員 石原さん、ありがとうございます。 この事故の原因究明体制の構築、こちらは、普及状況を見据えて、普及してから体制を整えるのでは遅いです。普及に先んじて体制を整えていくための検討を迅速に進めていただけますと幸いです。 次に、国家安全保障の観点からお伺いいたします。 自動運転車両が取得する道路、建物、インフラの精密な三次元データは、大量に蓄積されれば、極めて機微な地理空間情報となり得ます。もちろん、過度な規制は研究開発を阻害し、日…

チームみらい2026/04/24

第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○須田委員 早田さん、ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、リスクの認識があるとのことですので、その次に必要なのは、具体的な対応を誰がどう進めるのかという役割分担とその迅速な検討です。 そこで、デジタル庁にお伺いします。 今の内閣官房の問題意識を踏まえて、ルール整備をどのように進めていくお考えでしょうか、お答え願います。

チームみらい2026/04/24

第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○須田委員 ありがとうございます。 本来であれば、経産省と個人情報保護委員会にも御質問したいなと思っていたんですけれども、時間が参りましたので、別の機会に御質問させてください。申し訳ありません。 今申し上げましたような四つの論点、事故原因究明、そして国家の安全保障、研究開発の促進、プライバシー保護、こういう大きな論点が、自動運転のデータガバナンスという一つのテーマだけでございます。そして、複数の省庁にまたがっている。こういったテーマに関…

チームみらい2026/04/24

第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○須田委員 省庁におかれましては、政府一体となった迅速な検討をよろしくお願いいたします。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○須田委員 チームみらいの須田英太郎です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 東日本大震災の発生から昨日で十五年がたちました。犠牲になられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 私自身も、大学生のボランティアとして何度も現場に足を運び、被災地での泥のかき出しや片づけ、子供たちの学習支援に携わってまいりました。あの日々の記憶を風化させずに教訓を次の備えにつなげ…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○須田委員 あかま大臣、ありがとうございます。 今御答弁の中にもありましたとおり、ガイドラインの作成や、また日頃から訓練などで活用することが大切とのこと、非常に重要だと私も考えております。各都道府県さんからも、広域かつ複数機関の災害情報を閲覧できるこういった仕組み、非常に重要であるという評価の声もあるとお聞きしております。こちら、大規模災害はいつ起きるか分かりませんので、引き続き、迅速な整備をよろしくお願いいたします。 次に、災害対応基…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○須田委員 大臣、ありがとうございます。 今、経費に関して地方財政措置が講じられるとのこともございましたけれども、こういったものも含めながら、各自治体、都道府県に対してきちんと予算的、財政的な支援もしていくこと、非常に重要だと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 本日お話しいただいたようなシステム、これを作っただけで終わらせてはいけません。大規模災害、いつ起こるか分かりません。そういった際に都道府県や自治体などの職員…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○須田委員 チームみらいの須田英太郎です。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 昨年、党首とともにチームみらいを立ち上げ、党の役員として国会対策を進めておりました。この度、衆議院選挙で皆様から御支持をいただきまして、東海ブロックから当選する運びとなりました。国土交通委員会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 本日、まず第一に、自動運転の社会実装に向けた戦略についてお伺いいたします。 私たちチームみらいは、自…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○須田委員 大臣、ありがとうございます。外国に負けないように頑張っていかなければいけないという力強い御決意、御自身の実体験も含めて御共有いただきまして、ありがとうございます。 今、自動運転の事故時の原因究明体制の構築というお話もございましたけれども、自動運転において、日本が世界をリードしていくためには、データや安全、監督のルールを日本が主導して作っていくことが非常に重要だと考えております。その検討も含めて年間一万台という目標を達成するた…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○須田委員 福本さん、ありがとうございました。 今後の検討ということで御回答いただきまして、ありがとうございます。自動運転の研究開発にもつながる施策となることを期待しております。 今の経済産業省さんの答弁を踏まえて、金子大臣にお伺いいたします。 研究開発を社会実装につなげていくための国土交通省としての戦略と大臣としての御決意、お聞かせいただけますと幸いです。

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○須田委員 金子大臣、ありがとうございます。 この自動運転領域への投資を強力に促して社会実装につなげていくため、経産省さん、国交省さん、連携しながら政府の力強いリーダーシップをお願いいたします。 最後に、地域交通の維持とそのためのデジタル技術の活用について、二点お伺いいたします。 二〇二三年には、約二十六万人の高齢者の方々が運転免許を自主返納しておられます。地域の移動の足を確保することの重要性はますます高まっています。しかし、全国でバス…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○須田委員 大臣、ありがとうございます。実は私も父が熊本の出身でして、地域の維持のために地域交通が重要であり、そのための取組を進めていくという御趣旨、大変よく理解いたしました。ありがとうございます。 続いて、政府参考人にお伺いいたします。 地域交通のDXにおける持続可能性の向上に向けて、こうしたデータ分析、運行設計の支援、標準化や共通化、これを政府としてどのように進めていくお考えか、より詳しく御説明いただけますと幸いです。

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○須田委員 池光さん、ありがとうございました。 御説明いただいたとおり、地域の交通の維持のためには、自治体や事業者さんが負担しているランニングコストを抑える仕組みが非常に重要です。それを国が主導して整えていくこと、とても重要だと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。