須田英太郎
会議録に記録された「須田英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- チームみらい
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 国土交通委員会50 件・94%
- 災害対策特別委員会3 件・6%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○須田委員 大臣、ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、このガイドラインにGISが重要であることを盛り込んでいただけるとのこと、ありがとうございます。お約束いただきました。自治体の皆様への支援と併せて早期に進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 続いて、三つ目に、道路占用の許可手続のデジタル化と3D化への接続についてお伺いいたします。 昨年の一月にありました八潮市の道路陥没事故では、地下の埋設物の立体的な位置…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○須田委員 御答弁ありがとうございます。 事業者の皆様や道路管理者の皆様は、非常に、申請と許可に関する手続に手間がかかっているというふうにお伺いしております。今お話しいただいたような管理システムの導入を早期に進めていただくことで、この手間を少しでも早く減らしていくことは非常に重要だと考えておりますので、早期の実現をよろしくお願いいたします。 今のに関連しまして、実はこれも、つい最近、おとといなんですけれども、三重県の四日市市がデジタルイ…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○須田委員 御答弁ありがとうございます。 今御紹介いただきましたプロジェクトPLATEAUも含めて、地下空間の3Dデータの整備というのも非常に重要だと考えております。関係者、関係各省との連携を、検討を進めていただけるとの御答弁でしたけれども、是非、災害時の応急対策の迅速化に資するような形で、早期の具体化をお願いいたします。 最後に四点目です。本法案で求められる収支の見通しの公表について、お伺いいたします。 本法案は、下水道管理者に対して…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○須田委員 ありがとうございます。是非進めていただけますと幸いです。 本日お伺いいたしました技術開発支援とデータ利活用のお話、そして維持管理状況公表のGISの活用、データベース化、そして、道路占用関連システムを是非早期に全国展開していくこと、収支見通しの公表の実効性、いずれも本法案を現場で本当に機能するものにしていくためには非常に重要な論点だと考えております。 下水道といいますのは、私たちの命と暮らしを支えるインフラでございます。地下の…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○須田委員 皆さん、こんにちは。チームみらいの須田英太郎です。 本日は二点、公園におけるサンシェードの設置の話、あとは自動運転のデータガバナンスの二つについてお伺いいたします。 まず、順番を変えまして、都市公園におけるサンシェードの設置に関わる法的整理についてお伺いいたします。 近年、夏の猛暑と春秋の日差しが一層深刻化しております。公園で子供を安心して遊ばせることが難しくなっています。 各自治体さんにおいて、日差しの対策として、公園にサ…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○須田委員 ありがとうございます。 昭和三十七年の通知があるとのことでございます。 さらに、固定式の場合についてもお伺いできればと思います。 容易に撤去できない固定式のサンシェードの場合は、これは建築基準法の建築物に該当しますけれども、都市公園法上の建蔽率の特例を活用したり自治体による条例の制定によって建蔽率が緩和されるという理解をしておりますが、こちらはいかがでしょうか。
第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○須田委員 ありがとうございます。 固定式の場合も、そういった特例等の措置によって建蔽率の緩和があり得るということで御答弁いただきました。 現に、自治体において、遊具に付随した仮設のシェードとして設置されている例も承知をしております。こういったサンシェードの設置に関わる法的整理について、自治体に対して周知をしていくことは非常に重要だと考えております。 私自身も生まれて三か月の娘をだっこして公園に行くことがよくあるんですけれども、五月でも…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○須田委員 ありがとうございます。 防衛上の懸念もお示しいただきました。重要な御答弁であると受け止めております。 次に、研究開発の促進の観点から、経済産業省にお伺いいたします。 エンド・ツー・エンドの自動運転の開発には、膨大な走行データが必要です。我が国においては、各社が個別にデータを収集している状況にあり、データの整備の在り方が課題となっております。 もちろん、各社の競争力の源泉となるデータを一律に共有させることは現実的ではないですし…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○須田委員 ありがとうございます。 共通の学習用データセットの開発及び公開、そして走行データの標準要件の整備、いずれもエンド・ツー・エンドの自動運転の開発をめぐる上で欠かせない取組だと考えております。今年度整備される標準要件を業界全体にどう広げていくのか、御検討いただきつつ、積極的な推進をよろしくお願いいたします。 最後に、プライバシー保護の観点から、個人情報保護委員会にお聞きいたします。 自動運転車両のカメラは、走行中に、歩行者の顔を…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○須田委員 ありがとうございます。 現場の事業者が安心してAI開発に取り組める環境の整備のために引き続きの制度設計をどうぞよろしくお願いいたします。 今お話ししたようなこの四つの論点、事故の防止と原因究明、そして国家安全保障、研究開発の促進、プライバシー保護、こういった四つの論点は独立した論点ではございません。自動運転車両が取得するデータをどう扱っていくのかという問題の異なる四つの側面だと考えています。 例えば、国家安全保障の観点でデー…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○須田委員 チームみらいの須田英太郎です。 本日は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案について、三点お伺いいたします。 本法案は、人口減少や運転手不足が進む中、既存の輸送資源を総動員して交通空白の解消に取り組む仕組みであり、その方向性を高く評価しております。その上で、これまで現場で自治体や交通事業者の皆様とともに汗をかいてきた身として、本法案がより実効性のあるものとなり、また中長期的に持続可能な地域公共交通の…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○須田委員 大臣、お願いいたします。
第221回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○須田委員 ありがとうございます。 大臣からも強い御決意を御共有いただきました。ありがとうございます。 本法案に基づく集中対策期間、こちらは令和九年度までとされておりますけれども、その先には二〇三〇年度自動運転一万台という目標が控えております。自動運転の社会実装を前提とした設計も促していただきますようお願い申し上げます。 次に、本法案で新たに設けられるモビリティーデータの提供義務についてお伺いいたします。 本法案は、地域公共交通計画の策…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○須田委員 ありがとうございます。 正当な理由、こちらを主に三点明確に示していただきまして、ありがとうございます。 続いて、金子大臣にもお伺いいたします。 この正当な理由の判断基準を明確にしていくこと、これは事業者にとっても自治体にとっても安心して制度を運用する上で不可欠でございます。今御答弁はいただきましたけれども、こちらをガイドラインに策定していくような形で判断基準を明確化していくべきと考えておりますが、こちらは是非実施していただけ…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○須田委員 大臣、ありがとうございます。 ガイドラインで正当な理由を明確化するというお約束をいただきました。ありがとうございます。 こちらのデータ提供の義務、自治体のデータ利活用を進める重要な制度でございます。現場の混乱が招かれないように、できるだけ早期にお示しいただきますよう、よろしくお願いいたします。 最後に、データ形式の標準化についてお伺いいたします。 本法案では交通事業者に対するモビリティーデータの提供義務が新たに設けられますけ…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○須田委員 ありがとうございます。 集まったデータが日本全国で利活用されるためにも、非常に重要な取組だと考えております。 以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○須田委員 チームみらいの須田英太郎です。 子供の出産に伴い委員を外れておりましたが、また復帰させていただきます。新たに子育て当事者となりました目線も踏まえて、国土交通行政をよりよくできるように尽力してまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、少し順番を変えて、海上運送法に関する事業の定義の明確化から質問いたします。 本年三月十六日、沖縄県辺野古沖で小型船舶の転覆事故が発生しました。修学旅行中の高校生お一人と船長お一…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○須田委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、事業に該当するかどうかの判断、これには反復継続性、あとは他人の求めに応じていることということを御共有いただきました。 ちなみに、有償、無償は問わないという理解をしておりますが、その点はよろしいでしょうか。
第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○須田委員 ありがとうございます。 この要件、三つですね。反復継続性、他人の求めに応じていること、そして有償、無償は問わない、この三つが非常に重要であるわけなんですけれども、各地方運輸局のホームページにはほとんど記載がございません。私が全国十の運輸局のホームページを確認しましたけれども、記載はございませんでした。 特に、最後に御答弁いただいた、無償であっても事業に該当し得る、この点は一般にはほとんど知られていないのではないでしょうか。お…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○須田委員 ありがとうございます。 周知徹底、是非よろしくお願いいたします。 今、反復継続という話もございましたけれども、それはどれぐらいなのかという疑問も生まれます。その具体的な基準、つまり、年間何回、何日以上だったら反復継続と判断するのか、こういう点も本来は明確にするべきだと思います。ただ、今、辺野古の事故について海上保安庁で捜査が進められておりますので、この場でその基準を議論することは捜査に影響しかねませんので、本日はお聞きいたし…