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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 国民の理解を広める、深めるためには二つ要素があると思っていて、大臣が今最後の方に御説明になった、広報としてより多くの方により深く知っていただくようなツールを整備するという話も大事なんですけれども、それ以上に、外務省あるいは外交として今何をやろうとしているのか、その情報をしっかりと出していくということ、これがやはり大事だと思うんです。隠すばかりが国のためにはなりません、ちゃんと国民の理解を得なかったら外交なんて成立しませ…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 まさに今大臣がおっしゃった、信頼関係に基づく情報というのが非常に重要だと思うんです。やはり、信頼関係のない相手にはうそばかり言いますし、相手の利益ではなくて、こちらの利益だけのことを言うでしょうから。そういう信頼関係がこれまでのODAの中でも様々な国で培われてきているということ、このアセットは、余りそれを戦略的にし過ぎると、今度は、日本人と仲よくすると情報を抜かれるとか、中国みたいにされても困るんですけれども、そういう…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 経産省と環境省、金融庁の方からもそれぞれお願いします。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。 JICAの取組がどうこうというより、こういったサステーナビリティーの潮流というのは次の世界の競争ルールにつながってくる話だと思うんです。今、COPの中でも、ちょっと前までは、もうEVじゃないと駄目だというような論調が非常に多かったものが、ウクライナとロシアの問題が出てきたら、LNGと原発はグリーンであるとか、何か急によく分からない話になってきたりとか、地球温暖化、気候変動ということを対処…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 時間がなくなってまいりましたので、今の御答弁は実はかなり私としては疑問がたくさんありまして、細かく一つ一つ申し上げていると時間がありませんので、また次回の質疑の機会にさせていただければと思います。 最後の質問で、大臣に一問だけお伺いしたいんです。 今、イスラエルとパレスチナの紛争が続いております。これに対して様々な方策で取り組んでいるところだというふうに承知しておりますけれども、どういった終結の在り方があり得るか。停戦…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 時間がなくなりましたので終了しますが、今日ちょっと積み残した疑問点、それから通告した質問については、また別の機会にやらせていただきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 法務委員会 第6号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 我が党の立場は、これまでの質疑でも何度も申し上げてきたとおりでありまして、今ここに至る経緯というのも西村議員の方からお話がありましたので、重ねて説明することはいたしません。 我が党としては、引き続き、我が党として提出させていただいた法案、そして自公国の案、両方がやはり被害者救済には必要なのではないかという立場でありますので、その点をまず強調させていただいた上で、少ない時間ですので質問に入ら…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 法務委員会 第6号

○青柳(仁)委員 そういった様々な、与党案の中で足らざる部分というのを修正案ということで示していただいたことに関しては、我が党としては評価しているところであります。 別の質問をさせていただきたいんですが、附則の第六条で盛り込まれております、ちょっとこの条文をそのまま読みますと、「政府は、この法律の施行後三年を目途として、その施行の状況等を勘案し、この法律の延長及び財産保全の在り方を含めこの法律の規定について検討を加え、」というふうにある…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 法務委員会 第6号

○青柳(仁)委員 先日からずっと申し上げているとおり、自公国案は、修正されて一定程度より強力にはなっているものの、財産の隠匿、散逸ということのおそれがやはり否定できないのではないかと私は思っております。 こういった法案が仮に成立したとして、もしそのような事態になれば、立法者として国民の世論という形で審判を受けることになりますので、そういったことになれば、三年を待たずに、すぐにこのやり方について再検討するというのは当然であると思いますし、…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 法務委員会 第6号

○青柳(仁)委員 今お話の中にありました非司法的な支援、こういったものも重要であるということを認識されていると思います。また、国が全面的に支援を行っていると、これは是非明示していただいて、被害者の方に、ただ後ろから応援するから頑張れと言っているわけではなくて、国が先頭を切って支援をする、全面的な支援をする、全面的に前に立つ、こういう形をやはりしっかりと持つということが極めて重要であると思います。 与党案に関してはそういった点が欠けている…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会 第5号

○青柳(仁)議員 お答えします。 我々の立場としては、先ほど来から申し上げているとおり、やはり様々な課題を野党案に対してもいただいておりますが、それらに対してはしっかりとお応えをしてきていると考えております。 一方で、与党案の方にも足らざる点があるというふうに認識、今までの質疑等でも指摘させていただいておりますので、被害者救済という思いが一緒なのであれば、これはやはり、両案修正の上、両案成立させるか、一つの形にまとめていくということが最…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 昨日も与野党の協議に出席させていただきまして、様々な議論をさせていただいてきております。 まず、我が党及び私の意見としましては、与野党の法案というのは双方矛盾するものではないのではないかと思っております。ですので、統合可能でありますし、そうすることによって、真に被害者救済に資する法案が、法律ができるのではないかというふうに考えております。 そういった意味で、昨日から求めておりますとおり、自…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 これまでの議論の中でもるる指摘されておりますが、野党案の課題というところで与党の皆様からいただいている論点は主に二つあると思っておりまして、一つは、憲法の抵触に関する問題、それを今るるおっしゃいましたけれども、会社法を準用しているということ、それから過度な制約、宗教活動の制約に当たるんじゃないかみたいな話、それからもう一つは実効性という話だと思います。 これは先ほど國重議員からもお話がありましたので、ちょっとまず一点目…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 昨日の被害者弁護団の方々も、立担保に関することは、やはり被害者の大きな負担になっておりますし、実際のところ、お金の問題で言いにくそうにおっしゃっていましたけれども、そういうところはやはりきちっと措置する、その他のことも含めて、今の与党案もまだまだ修正できる、より被害者に寄り添えるところはあると思いますので、我々もちゃんと指摘はさせていただきますので、その辺は是非御検討いただきたいと思っています。 それからもう一つ、実効…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 今御答弁がありましたとおり、幾ら民事保全を支援したとしても、最終的に仮差押命令が裁判所から出されるのは、こういった強制執行することができなくなるおそれがあるときということになるわけです。これは、自民党、公明党の与党案をよく読んでみると、要するに、特別指定宗教法人に当たれば強制執行することができなくなるおそれというのに当たるのではないかと思うんですね。 であれば、先ほどから申し上げているとおり、被害者側の視点に立った方が…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 特別指定宗教法人に当たる前に財産の目録等を出させてその情報を把握するという……(柴山議員「通知」と呼ぶ)通知を行うということなんですけれども、また、それを売却あるいは移転させるときには一か月前の通知が必要ということで把握するということなんですが、ですから、既にお分かりだと思いますが、我々の包括保全というのは、そのタイミングで包括的に保全してしまえば、行政命令において押さえ込んでしまえばいいんじゃないかという案なわけです…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 ということは、例えば、統一教会の財産が百億円あります、そのうちの一億円は私のものにしてほしいという差押方はできないということですね。つまり、この建物について差し押さえてください、この物品について差し押さえてくださいということを特定しなきゃいけないということなんです。 その場合、また先ほどの、宗教二世問題ネットワーク、統一教会被害者の方々からの要望書をちょっと見てみると、統一教会は、皆さん御存じのとおり、国内に多数の関連…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 今おっしゃった点、分かる点と分からない点とあるんですが。 一つは、その隠し財産に関するまず考え方なんですが、隠し財産は、包括保全の場合は、包括的に行政命令で保全するわけですから、その隠し財産が何であるかが分からなかったとしても、それが散逸した場合に、後からそれを追いかけることができます、法的に。なぜなら、一度行政命令を出して保全しているものを外に散逸させたら、それは違反なわけですから、行政命令違…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 幾つもちょっと疑問があるんですが、一つ一つ議論していると時間がありませんので、最後のところ、やはり気になるのは、これまでの議論の中でも、ちょっと柴山委員の発言は、基本的にこの問題は被害者弁護団がいる前提で何かお話しされていることが多いと思うんですよ。集団で向かっていけるじゃないか、弁護団がいるんだからとか。 基本的に、我々は今立法しているわけですから、今どういう弁護団がいるかどうかというところは、それは彼らがどう動くか…

日本維新の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○青柳(仁)委員 いや、ですから、その可能性が高いということを申し上げているんです、先ほど来から。隠し財産は確実にありますし、財産隠しということは起きるわけですよ。前のオウムのときも、今も。 ですから、最初に目録で見たものと違うものが、通知されずに売られたり移転したら、これはもちろん取り返されてしまいますから、通知はするんですけれども、ただ、最初になかったものを通知する可能性というのは当然あるわけですよ。なぜなら、特別指定宗教法人でやら…