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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○青柳(仁)委員 歳出改革で予算を捻出すべきというのは、そのとおりだと思います。 もしそうであれば、先ほど来から見せているような複雑な計算式を作らないで、国民お一人お一人が千円だとか五百円だとかというのを出さなきゃいけない、一兆円集めなきゃいけないんだったら、初めから一兆円分の歳出改革のプランを持ってきてくれればいいじゃないですか。それで終わる話じゃないですか。そうしないのは何でなんですかという話をしているんです。そうしないのは、単にそ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○青柳(仁)委員 時間が来てしまったので、一言だけ言い残して終わりますが。今の回答は、ほとんど何もしないと言っているんです。だから、総理は、今すぐできることを私は申し上げたんですけれども、それを一つもやらない。それから、改革も、医師会の献金ももらうこともやめない、もらいながら改革もできない。そういった中で、国民に負担をお願いできないから複雑なこういう計算式を作っているということだと、今日確信いたしましたけれども。しっかり、こんなことで国…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して質問させていただきます。 まず、今回の自民党の派閥による裏金づくり。 昨日から裏金議員のリストが出てきたところだと思いますけれども、このパネルにあるように、三人の方が立件されて、一人が逮捕、そして百人以上の方が関わっていたという、まさに組織的な犯罪行為でないかと言わざるを得ないということを本会議で我が党の馬場代表から申し上げたところ、それについて…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃったとおりで、政治の信頼を国民から失ってしまったということ、これが極めて大きいのではないかと思います。ガバナンスの問題も重要だと思います。おっしゃるとおりだと思います。 一方で、自民党の方で出してきている中間取りまとめは、まさに今総理がおっしゃったような、政治の信頼を取り戻すために、政治資金の透明性の徹底というふうにうたってはおりますが、中身をちゃんと読んでみると、今からやろうとしていることは、派閥政治…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおり、まず、しっかりと、これからの政治資金規正法改正をもっと踏み込んだ形でやっていく、これを是非お願いしたいと思います。今の中間取りまとめは、私の目から見ると零点です。こんなものでこれから国民が納得するともし自民党が思っているんだとしたら、これは国民の感覚とかけ離れた政権であると言わざるを得ないと思います。 今回、ですから、合法かどうかを問うているわけではないです。検察は合法かどうかを問うています。しか…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 今のお答えを簡単に言うと、要するに、法律の趣旨には反している、しかし、違法ではないということだと思うんです。正確には、法律の適否については言わないということでしたけれども、実際には、それを違法とまでは言い切れないと思うんですね。 なぜかというと、政治資金規正法上で、政治資金パーティーというのは、そもそも、対価を徴収して行われる催物、イベントですね、収入から経費を差し引いた残額を政治活動に支出するものという定義なんです。…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 もし、今おっしゃったとおり、これまでいろいろな議論の経緯を経て今の形があるというのであれば、今こそ議論すべきときですよね、これだけの大きな事件を自民党が起こしてしまったんですから。ここでしっかりと変えていく、まさにタイミングじゃないですか。ここで今までどおりいくなんということはあり得ないと思っておりますので、その点はお願いしたいと思います。 それから、今、いろいろな議論のある中で、今の形が何か正しいみたいな言い方をされ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 当時改革に携わった当事者の言葉を、何かある一人の人が言っているだけの意見みたいに言うのはどうかなと思うんですけれども、実態的には、ほぼ、ここにいるほとんどの方が本当はそう思っているんじゃないですか。この政党支部に対する企業・団体献金からの寄附が認められているというのは抜け穴だし、本来、その企業・団体献金、だって、企業、団体からお金をもらわない、そういうしがらみで政策をゆがませないために政党助成金は入ったんですよね。政党…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 要望を受けたものではないかどうかなんというのは誰にも分からないんですけれども、少なくとも、要望した側は、要望をしたことによってこれが起きているというふうに認識をしています。 日本医師連盟ニュース、二〇二三年十二月二十五日のものです。これを見ていただくと、「全国の医師連盟の結束でプラス改定を勝ち取る」と書いてあります、「診療報酬本体部分 プラス〇・八八%が実現」。その下に、日本医師会、日本歯科医師会、お名前は伏せますけれ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、今のこの表の中にそういうのはまず出てこない。これは高い、たくさん献金をもらっている方から順番に書いているわけなんですけれども。 要するに……(発言する者あり)何かすごくうるさいですね、何か横から自民党が。自民党が、自分らが裏金づくりの犯罪を犯しておきながら、それを今この国会の場で話をするときに、横から何かつまらないやじをずっとする。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 やじをやめてください、そうしたら、委員長。おかしいでしょう、これ。 もう一つ申し上げたいんですけれども、要するに、献金がたくさんもらえるところ、もらえないところ、ここでやはり、要望をする、しない、あるわけですよ。それで、広く一般の国民でお金を徴収されている人たちは要望なんてなかなかできないですし、そこの要望をお金にするような機会も団体もないわけです。 ですから、そういう、医師会だとか、たくさんお金を集められるところ、献…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 主語が変わっているんですよ。主語というか目的語ですかね、国民に実質的な負担が生じない形で財源をつくると、以前の予算委員会では御答弁いただきました。今おっしゃっているのは、国から見たときの話をしているんですよ。 ですから、国民から見たら、社会保険料、だって、上がるわけですよね、二〇二六年。これは国民から見たら負担になっていると思うんですけれども、いかがですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、国民の側から見たらですよ、だって、二〇二六年から保険料は上がるじゃないですか。この上がった保険料はどういうことなんですか。これは負担じゃない。 ちょっと済みません、同じ話をしてもしようがないので。これは前回もこのパネルで御説明したんですけれども、結局、支援金と、こども・子育て支援加速化プランの財源をどうつくっていくかといったときに、こういうような内容になっているわけですよ。二〇二八年度までは、歳出改革と既定予…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですので、今の説明だと、なぜこの支援金のところが相殺されるか全然分からないわけです。 これは、同じ説明を私も厚労省といろいろ議論させていただきました。恐らく完璧に私は理解していると思いますけれども、要するに、総理自身が御理解されていないんじゃないかと思うんですよ。 これは、今おっしゃっていた改革というのは、じゃ、例えば歳出改革のこととかですよね。それから、既定予算の最大限の活用といいますけれども、じゃ、今、この既定予算…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、違うんですよ。それが、厚労省の作っている、今おっしゃっていた、毎年毎年節減していますというのは、これは歳出改革の方に入っている話なんですよ。〇・一八兆円ですよね。その話をされているんですよね。だから、そのお金は、この下の青い部分の話なんです。黄色い部分は、これはちゃんとこれから集めるわけなんですよ。 今総理が言っていた中で、国民から見たときの支援金の負担というのをもしも相殺できるとしたら、その要素は恐らく賃上…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、結局、その一兆円を国民からこれから集めます。二〇二六年から国民の皆さんに毎月払っていただきます。それが、国民の側から見てどうやって相殺されるのかが全然分からなかったんです。 いろいろな意気込みを語っていただいているんですけれども、それはそれでいいと思うんですが、長期のトレンドを見たら賃金は上がっていませんし、それから、さっきインフレを超える賃上げと言いましたけれども、それはだから、さっき私が申し上げた話ですよ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ちょっと違うと思うんですよね。 これって何か不思議な計算式を、ちょっと今日、計算式をパネルで持ってきませんでしたけれども、厚労省から示されたんですけれども、雇用者全体の賃上げがあるからそれが何か相殺されるという理屈なんですけれども、医療従事者というのは雇用者全体の一四%なわけです。ということは、雇用者全体の賃上げの八六%というのは医療従事者と関係ない一般労働者なんです。その人たちの負担で打ち消しているということじゃない…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 ですから、総理がおっしゃっているのは全部意気込みなんですよ、これからこうしたいです、こうやりますと。私が見せているのはデータなんです。これまで賃金は上がっていないし、これからインフレ率を、二・四%ですよ、それから、それを、そういうトレンドをこれからこうします、ああします、だから国民負担は上がらないんです。 さっきの話も、私はこれはもう何度も検証していますから間違いありませんけれども、雇用者全体の賃上げで相殺するというの…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○青柳(仁)委員 是非、これからの与野党協議の中で、政治資金規正法改正、しっかりと国民の信頼を取り戻すということを念頭に置いた、踏み込んだ議論と、結論を出していただければと思います。 維新の会は、言ったことは実行するということで、これからも有言実行の政治を行ってまいりたいと思いますので、引き続き、この与野党協議、真剣に取り組んでまいりたいと思います。 以上で終わります。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 質問に入る前に、先ほど来から、政治と金の問題について明確な答弁がないというやり取りがなされております。 私、この外務委員会に入ってから二年ちょっとぐらいたつんですけれども、この外務委員会の問題点として感じているのが、非常に議論が形骸化しているなと思うんですね。私も党内の役目の問題で、いろいろな委員会で質疑させていただいているんですけれども、こんなにまともな議論がなされない委員会はないなと正…