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日本社会党・護憲民主連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,373
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会45 件・45%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,373 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 今のお話のように、消費の伸び、それから設備投資の伸びといったような問題等を中心として回復から拡大へ順調に進んでいるという話でありました。 中小企業あるいは地方の景気を見ると、私は必ずしも楽観できる状態ではないと思うんです。私は中小企業の業界の皆さんに業種別にいろいろ御意見を聞くことがあるし、現に調べてもみたわけでありますが、必ずしも楽観する事態だけではないというように考えておるわけであります。 通産大臣は、「景気は全体とし…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 中小企業庁が一月二十五日に発表いたしました「中小企業景況調査報告書」によりますと、六十二年の十月から十二月期の中小企業の景況は、輸出は依然低迷をしているけれども、全体としては回復しつつあり、全産業売り上げのDI、これは御案内のようにディフュージョンインデックスの略で、特に言及のない限り前年同期に比べて増加、好転したとする企業割合から減少、悪化したとする企業割合を差し引いた値でありまするけれども、これが十三期ぶりにプラスに転…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 田村通産大臣が、「今後の為替レートの動向いかんでは我が国経済全体に深刻な影響があらわれることも懸念されます。」と言われまして、ここで聞いておったわけでありますが、我が国経済における特に輸出型企業にとっての最大の関心は、やっぱり円高問題であると思います。そして、今後我が国経済が安定成長を続けていくためには為替レートの安定が不可欠な要件だと思います。しかしながら、為替レートの推移を見ると、六十年九月のプラザ合意当時の一ドル二百…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 大臣のおっしゃるように、為替レートの安定ということが極めて大切であることは、私も全く同じ意見でございまして、もう一つの問題として、一ドル百二十円台での安定ということが我が国経済にとってどうなのか、いわゆる計画を立てやすいということはあるかもしれませんが、我が国経済のファンダメンタルズを反映して健全な発展を可能とするようなレートであるかどうかの問題です。 通産大臣は、昨年の委員会で、当時の円レート一ドル百四十円絡みということ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 あのころ、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者で知られるボーゲル・ハーバード大学教授がこう言っているんです。後世の歴史家は、アメリカが債務国に転落し日本が最大の債権国になった年として一九八五年を記録することになるだろうということを明記されております。ことしは日本の中小企業にとってその生死をかけた闘いの始まりの年でもある。大幅な円高等によって企業の存続そのものが危ぶまれるという厳しい状況の中で、みずからの存在と発展のため製…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 そういう御答弁で結構です。 中小企業は我が国産業のかなめであるという立場に立って、中小企業がやはり発展することが我が国産業の支えであり、しかも、ある意味ではやっぱり行政的に考えても産業民主化のかなめであると考えてやっていただきたいということでありまして、そのためには中小企業対策費は一般会計と産業投資特別会計とを合わせて前年度比〇・二%増というわずかな増加となったわけです。 これは、私は前に建設委員長をやったわけでありますが…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 政府は、急激な円高に中小企業が対処できるよう二つの円高対策立法を設定して今日に至っているのであります。 昭和六十一年二月のいわゆる新事業転換法、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法と、やはり六十一年十二月の新城下町法、特定地域中小企業対策臨時措置法がそれでありますが、前者は業種を中心とした緊急避難的な円高対策法であって、後者は特定地域を中心とした積極的円高対策法でありますが、これら二法の実施状況について具体的に伺いたいと…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 円高による中小企業の景況は、円高メリットの広がりや個人消費の拡大、さっき大臣がおっしゃったわけでありますが、そのために景況が回復基調にある、これは経企庁長官もおっしゃいました。しかし、中小企業の景況は、悪化の度合いは弱まってきたものの地域や業種による跛行性が非常に見られるなど、中小製造業を中心に依然低迷し、あるいはまた停滞傾向を示し、輸出型産地や企業城下町等ではなお厳しい状況が続いているということだと思うのであります。 こ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 今の御答弁を聞きまして、いろいろと輸出型の下請中小企業が非常に厳しい、特に厳しいということは、転業、休業、廃業が倒産の前に行われていると今の御答弁を聞いたわけでありますが、これは産業構造調整といいますか、これがいわゆる非常にスピードが足取り速く行われている。これについていけない。どうしても大企業の場合においては、全体として輸出の関係がシビアであるならば、やはり一緒に下請関連の中小企業もその負担をしょえということをどうしても…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○青木薪次君 私は、中小企業にとって円高の進展が輸出型、下請型企業へ及ぼした影響ははかり知れないと思うのでありますが、工業製品の輸出は円ベースで見ると減少傾向が続いて、中小企業性業種製品の輸出金額にも減少傾向が続いているのであります。こうした事態を打開するために輸出型、下請型企業は海外進出を図ったり、あるいは計画中の企業も非常に多いのであります。 そこで、中小企業の海外投資の現状について、業種別件数、地域別、直接投資額についてお伺いする…

日本社会党・護憲共同1987/12/28

112参議院 災害対策特別委員会 第1号

○青木薪次君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 短い時間でございますけれども、深刻化しております造船不況対策について質問をいたしたいと思います。 去る十一月二十七日に、下田船渠が突如臨時株主総会を開きまして、一瞬のうちに会社の解散を決議したのであります。百四十五人の従業員はもとより、創業以来九十年も地域の中核企業として地域の発展に寄与し、いわば地域と下田市民の財産とも言うべきこの会社が解散し、消滅してしまうことの地域に与える不安ははかり知れないものがあるのでありますが、…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 今の間野局長の話は、これは表面的にはそういう話が伝わっている。ただし内容は全く違うのでありまして、私の知り得ている情報では、十一月十日の取締役会では会社を解散するかあるいはまた破産申し立てをするか、あるいはまたその他の方法があるかという三つの点を考えて、その話し合いをするために臨時株主総会を招集したい、こういうことを内々話があったわけであります。それから、二十七日に臨時株主総会を開くということになっておるけれども、しかし、…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 海運が不況だということは私もよく知っているわけであります。ところが、新造船がそれじゃないのかというと、あるんですね。だから、結局グループ化を進めてきたこの来島どっくとしては下田へやるような新造船はなかったということでしょう。やりたくなかったということを言った方がいいかもしれません。そういうよう な状態で二年間推移をしてきた。結局地元に残っているのは、これは組合も従業員もそうでありますけれども、地元の皆さんもだまされただまさ…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 従業員も地元も非常に深刻であるということで、この東京の空から地元を眺めるというような感触の中には、やはりこの地元の実情がなかなかっかみにくい点がありますので、大臣ひとつぜひこれをいろんな、例えば臨時株主総会の決議がこうである、やれ結果としてはこうなったというようなことを単に形式的にうのみにされることなく、実情というものについてひとつぜひ調べいただきたい。 大臣もこのことについてはいろいろ調べて対応してくれるようなお話もあり…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 行政はやっぱり全体としてこの造船合理化には対応してきたわけでありますから、ひとつこのことはくどいようだけれども、昭和六十年にまだ調子のよかった来島とっくの傘下に入って、人員も三百五十名から百六十名に減らした。それから、このことは新造船事業を継続することを来島の責任で約束した、これが実施されなかった。これが第一にけちのついた点です。 それから、昨年の四月に新造船の建造の約束を来島が守らないという理由から静岡銀行が融資の打ち切…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 あなた大臣になぜしゃべらせないんだ。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 大臣、しゃべってください。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 特定船舶製造業経営安定臨時措置法、特安法と言われているものは、実施中の基数の単位の二割の設備削減は今下田船渠で見たような会社つぶしを目的としたものではないはずでありますけれども、この点と、下田船渠が仮に会社を解散したとすれば、来島グループとしての二割削減にカウントされるということはこれは絶対ないと思うんでありまするけれども、そういう点についてひとつ説明をしていただきたいというように考えます。 それから大蔵省に、ひとつこの二…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○青木薪次君 一言だけ。 最後に、三菱重工のグループに入っている三保造船というのがありますね。この三保造船は既に六月十日の段階で局長は、これは現行設備は残すという方針を明確にしているわけでありまして、この点については、これは今のお話とも関連いたしますけれども、グループ化の中で問題はなかろうと思いますけれども、この点の確認は求めておきます。 それから、労使協議や慣行無視の介入等の行為が盛んに行われているわけでありますけれども、これらの点に…