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日本社会党・護憲民主連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,373
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会45 件・45%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,373 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 今、長々と説明があったわけでありますが、ガルによる震度というものをあなたは長く説明したと思うんですね。 気象庁で六十五年から体感による震度を改めて、そして計測器で決定するということを報じられておりますけれども、私も静岡県で地震に悩まされてまいりました。この間、朝の五時に発生した震度について、寝ながら見たんですけれども、これは震度四だと、こう言ったら、おたくは震度三だと言う。しかし、私どもの体感の方が合っていると私は思ってい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 大規模地震対策特別措置法が施行されているわけでありますが、その中で警戒宣言が出された場合、家路へ急ぐ人の群れで鉄道等が大混乱になる、道路も通行不能となるおそれがあると思うのであります。名古屋大学の平松助手のコンピューターを使った予測では、宣言発令後三十分で各ターミナルは大混乱となる。 そこで、東京は世界一の過密地域と言われているわけでありまして、多くの人口と車を抱え、高層ビルが林立し、道路が重層的に走っている。そして今言っ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 静岡県で想定いたしましたのは、今三木防災局長の言われました点について、延焼や類焼によって発生するであろう人的損失などもあり、東海道新幹線とか東名高速道路関係の被害は含まれていないが、被害想定を見ると、人的被害が死者が一万九百人、それから重傷者一万六千七百人、軽傷者九万八千三百人。実際には計算上除外された要因を加えなければならないので、この数字をはかるに上回る被害が発生するおそれがある。 静岡県はこのような被害想定を踏まえた…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 そこで、さっき三木防災局長が七・九のマグニチュード、震度六、六万戸の倒壊と六十二万戸の焼失ということをおっしゃったわけでありますが、幾人亡くなるかという点が私は非常に重大だと思います。 そこで、地震予知が全くなかったときと、それから予知が一日または数時間前になされたとき、すなわち東海地域判定会にかけられて、すぐ総理大臣のところへそのことについて結論が行った、総理大臣が警戒宣言を発したというようなときと、そのままある日、突如…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 人的な被害はどの程度と考えていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 静岡県が一万九百人亡くなるおそれがある、亡くなると、こう言っているのですね。それから東京が三万七千人、これはちょっと甘く見ているんじゃないかというふうに私は考えるのでありますが、その点は別に大々的に発表するとかしないとかという問題でなくて、もっと深刻に考えなければ、地震は偶発的に起こるわけでありますから、その点、緊急対策整備事業といいますか、これらのことを考えて大臣、どうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 大臣、地震は予知の関係については、今いろいろ議論してまいりましたように検討がなされておりますが、予防はできないんですからね。予防ができないとするならば、被害を最小限にとどめるために避難地、避難路の整備状態をもっともっと急速に進めなきゃならぬということになると思うんです。 そこで地震対策の緊急整備事業の進捗状況なんでありますが、この六十四年度で法律の有効期間が切れるんですね。したがって、そのことについてどういうように考えてい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 大規模地震対策特別措置法に基づく地震防災対策の強化地域といたしまして、現在静岡県を中心に、周辺の六県の百六十九市町村が指定をされております。南関東地域、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県についても東海地域並みの地震防災強化地域に指定すべきではないかという強い希望と意見が寄せられているのでありますが、大臣、このことについては早急に取り組む必要があると思うのでありますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 見通しはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 本年度の新規施策といたしまして実施されることになっている南関東地域震災応急対策調査とは一体どんな内容か。調査の内容、期間等について説明をお願いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 そこで、視点を変えて、都市防災の専門家とか法律学者で構成いたしております災害法務研究会がまとめました大規模地震と経済災害に関する報告書がありますが、これは被災後の借地借家とか、あるいはまた銀行預金、火災保険といったようなものの私法上の問題点について検討がなされていると聞いているわけであります。これらの点について、政府側としてはまだこの問題について着手していないということで、国土庁としてはこの問題についてはどんなふうに考えて…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 それから先般、四月十三日に富士山で大規模な雪崩が発生いたしまして、富士山の総合センターが全壊するなどの被害が発生したわけであります。富士山の雪崩対策がどのようになっているかということについて聞きたいわけでありますが、幸い、今回の雪崩では人命の被害がなかった。これから夏にかけて登山者が殺到するわけでありまして、富士山の防災対策の現状と強化策についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 いや、強化策をどう考えているのか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 これはひとつ検討してもらいたいというように考えております。特に大沢崩れの方は、これは大変な災害が常に発生しているわけでありますから、富士山の源頭部分等に対する補強をいたしましたけれども、これは富士山の山の形が変わるくらい、落石その他雪崩が物すごいわけでありますから、その点に対する要望を申し上げておきたいと思います。 それから、昨年十二月に発生いたしました千葉県東方沖地震の原因を調べている科学技術庁の国立防災科学技術センター…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 これは直下型の危険性があるんですか。それともいわゆる海溝性ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 それから、伊豆半島沖の群発地震の状況についてでありますが、この群発地震の現状についてはどんなふうに考えていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 伊豆半島沖の地震といっても、大体群発地震は伊東市周辺ということが言えると思うんでありますが、三原山との非常に至近距離にある。マグマは一帯につながっているわけでありますから、この点については三原山噴火と伊豆の群発地震が関係ありというように皆さんは言っているわけでありますが、専門的立場でどういうふうにおとりになっているか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 昨年の暮れには三原山が再噴火したわけでありますが、現在比較的安定しておりますし、私どもも現地を視察いたしましたけれども、三原山噴火の現状についてはどんなふうに考えていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 今後の噴火を予測するために、起震車を使ってマグマだまりの探知が行われているというように聞いているわけでありますが、そのことについて説明をいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○青木薪次君 時間が参りましたので終わるわけでありますが、あと、何といたしましても地震を事前に予知できるかどうかということにかかっている。それから地震が起きたら、そのために避難地、避難路を中心といたしましてどれだけ被害を未然に最少に防ぐことができるかどうかということについては、これは科学的なデータとそれに基づく教育啓蒙、そしてまたふだんの地震防災といいますか、私も起震車の中へ乗って震度四とか五とか六とかというところを見たわけでありますが…