青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 施設の利用料金でありますけれども、施設建設後は当然料金を取って運営されるということになると思うのでありますが、この料金の設定は重要な問題です。第三セクター方式をとる以上、ペイするだけの利用料金を設定することが必要である反面、我が国の基礎研究を推進するという見地からはできるだけ安くかつ利用しやすい料金設定が不可欠であろうと思うからであります。 特に、真に創造的かつ先鋭的な研究は二十代の院生レベルで多くなされるという事実を考え…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 その中で、無重力施設のところでありますけれども、今部長から説明がありました地下無重力環境実験センターに関してでありますが、三井砂川、これは炭鉱が廃鉱になったところでありまして、ここに指定されたというのはさすがは田村大臣だと私は考えました。しかし、アクセスの点で若干問題がありますので、この点もひとつ考えてやっていただきたいと思うのでありますが、地下八百二十メートルの落差があって十秒間の無重力状態を得る、そうして超電導でブレー…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 新聞によりますと、科学技術庁も岐阜県土岐市に、多少小規模ながらも同様計画施設を計画しており、ユーザーの奪い合いになることはこれはもう必至であるというように言われているわけでありまして、これもなかなか注目すべき点だと思っております。 その次に、この無重力施設の点について科学技術庁の施設と比較して質問いたしたいと思いますが、科学技術庁の施設は無重力時間は五秒と、砂川の施設より質的に落ちるとのことであるけれども、場所的には今言っ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 今長官の言った、地元密着型ということは非常にいい思想でありますし、今後そういったことになっていくんじゃないかということを私ども考えております。 これは、例えば無重力の実験事業というやつは、私どもよくわからぬのでありまするけれども、攪拌した場合に重いものが下へ下がる、そして軽いものは上へくると、これを無重力状態で混合すると今までにない合金ができるとか、あるいはまた新素材ができ上がるとか、これは分子の結合ででき上がるというよう…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 また、このプロジェクトによって地元の雇用創出効果というものについて我々は期待いたしたい。さっきも地元志向ということを言われたんでありますが、いろいろ炭鉱も大分廃鉱になっていくわけですね。他の炭鉱跡地もこのような同じようなプロジェクトの計画があるか、この点についてお伺いしたい。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 そこで、この海洋生物研究センター設立の意義についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、研究基盤施設として海洋生物機能研究センターが先ほどの説明のように釜石市と清水市で計画されておりますが、海洋バイオは現在最も注目されている分野の一つでありまして、我が国の最も得意な分野だと思うんでありますが、そこで、まずこの施設の概要と研究テーマをお伺いいたしたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 そこで、このセンターが設置される清水市の東亜燃料を初めとする大手十二社で海洋バイオ研究会を発足させまして、センターを利用した海洋バイオ製品の開発事業を行っていくということのようであります。資本力にすぐれた大手企業の参加は、これはいいわけでありまするけれども、地域の中小企業との連携も忘れてはならないというように考えます。 地域振興の実を上げるためにも地元の中小企業、特に研究開発型企業のセンターの有効活用を図ることが必要である…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 そこで、公害の予防の点からちょっとお伺いいたしておきたいと思うんでありますが、センターは直接海とつながるんですね。清水市は実は私の郷里でありまして、この場所に立地されるということについて、これは港であります から、海水を直接取り込んで研究が行われるということになるわけでありますが、この場合に心配なのは、研究物質の海洋への流出、すなわち毒物とか廃棄物といったものが海洋汚染に対して心配とならないかという点でありまするけれども、…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 この海洋バイオセンターは非常に注目されておりまして、カニやエビの甲羅あるいはカブトムシやゴキブリなどの表皮に含まれるキチン質は、三十年代後半ごろからおもしろい物質として基礎研究が進められてきたというようなことが言われると同時に、ズワイガニからキチン質を取り出して汚水処理剤として出発、それから最新技術で人工皮膚、スピーカーの振動板とか制がん剤、基礎化粧品など用途が急増中であるとのことであります。 ここに福間理事がおりますけれ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○青木薪次君 海水が直接入ってくるわけですから、例えば台風とかあるいはまた津波とか、特に私どもはきのうもいろいろ議論いたしたわけでありまするけれども、ああいうV型のところは津波の高さが非常に高くなる。ですから、その面における一つの堰堤状のものというのですか、そういった遮へいできるものをつくっておきませんと、そのままどうっと丸太が流れてきたり、あるいは海水の油が入ってきたり、また逆にいろいろと毒物が薬品の中にありますとそれが流れていったり…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 大規模地震対策特別措置法が十年前に制定をされました。私の住む静岡県は地震多発地帯で、法制定以来、数々の大小の地震が起こっているのであります。 私の記憶に残っているのは、ずっと前の一九四四年の東南海地震でありました。私は名古屋で実はある勉強をしておったのでありますが、大変な事態でありました。烈震でありました。すぐ近所の静岡県でありますので、大変な事態が到来したということをこの目でまざまざと見せつけられたのでありますが、調べて…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 私の質問に対して、ひとつ今度は防災局長から御答弁を願いたいと思います。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 一九〇〇年から一九七三年までの約七十年間の結果を見ると、私の住む、安倍川というところにあるわけでありますが、この河口で実は四十センチメートル以上沈んでいることがわかったのであります。それから御前崎から沼津に至る駿河湾の西部地域では、いずれも地盤の沈降、沈みが起こってこれが進んでおります。近ごろになって一センチメートルから一・五センチメートル、一年間に沈んでいることがわかっております。そういたしますと、過去の平均値四ないし五…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 地震の空白域について、どういうように認識されておりますか。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 日本全体ではどの地域とどの地域というように考えておりますか。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 そこで、南関東地域の大地震は関東大震災、大正十二年以来起きていないので、最近神奈川県など首都圏の自治体から、南関東地域も東海地震並みに地震防災強化地域に指定すべきだという意見が強く出されておることは御案内のとおりであります。 それから先日、三月の十八日でしたか、私は麹町の宿舎で泊って、まあ相当な揺れを感じました。もちろんこの地域は、この場所は非常に地盤がかたいと言われております。あるいはまたやわらかい地域もあるのであります…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 駿河トラフと相模トラフの関係が、プレート理論で言うといわゆる太平洋プレートなり東南海のフィリピンの方から押し寄せてくるプレート、これが大陸のプレートと衝突する部分がこの地域であるということになりますと、それはそれとして海洋性の地震については予知がある程度できるんじゃないかということは考えられますけれども、一方、今度は内陸部の地震については、私は今皆目対策が立てられないという現状じゃないかと思うんですけれども、いかがですか。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 科学技術庁の防災センターと、それから気象庁の監視業務との関連性なんかについても、素人にはなかなかわからぬですよね。科学技術庁としては今も六十二年度から直下型地震についてもひとつ研究をしているんだと力強い話があったわけでありますが、それはぜひやっていただきたいというように思うんでありますが、今の地震予知の観測体制についてはどういう器材を使っているんですか。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 地震計にしても、それから体積ひずみ計とか傾斜計とか、あるいはまた、特に静岡県は伊豆半島と西部の焼津港との間に検潮儀を使っているんです、それで海水面の高低をとらえるということで。また地下水の異常を確かめるというようなこともやっているわけでありますけれども、これはやっぱり、いわゆる海洋性の地震をとらえたいということだと思うんです。しかし、地震はどこでも発生するわけです。先般の、私ども視察いたしてまいりましたけれども木曽の御嶽山…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青木薪次君 非常に、これは日本だけの問題じゃありませんけれども、困った問題だというように考えているわけであります。 それでは視点を変えて、マグニチュードと震度との関係で、非常に間違いやすいんですね、マグニチュード六といえば、地震の大きさで大体中程度といいますかね。それから震度六といえば烈震ですね。まさに烈震ということになりまして、家屋が三〇%ぐらい倒れるだろう、それから山崩れが起こるだろうというようにいわれているわけでありますが、三月…