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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 大蔵大臣に御質問申し上げたいのですけれども、その前に、大変御不幸がございましたそうで、これは私も同じようなことを経験いたしまして、さぞ心痛むことでございましょう。謹んでお悔やみを申し上げます。 そこで、政治倫理に絡んでですけれども、私は昨年の行政改革特別委員会あるいは大蔵委員会におきまして再三再四にわたりまして、増税はやりませんねということをくどくも辛くも念を押したつもりでございます。そしていろいろお言葉の微妙なニュアンスは…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 我々サラリーマン新党が政権をとることはございませんものですから、そう言われてしまえば返す言葉はないわけですけれども、しかし国民のレベルにおいては、永田町で議論されているところのでこぼこ調整であるとか、手直しであるとか、いや増税ではない、増収であるとか、そういう言葉は国民のレベルにおいてはなじまないわけですね。ですから、やはり選挙なんだから、民意を問う最大のチャンスなんだから、そのときにこれだけの減税をやります、その見返りはこ…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 そうなりますと、これは総理が大型間接税、これがいわゆる固有名詞であるのか普通名詞であるのかということの議論は依然として残りますけれども、大型間接税を導入しないということは公約である、そこまでおっしゃっておるわけですね。しかしながら、昨年のことがございますから、国民が疑惑の目で見ていることは間違いないんです、ああいうふうにおっしゃったけれども、また何かひっくり返るんじゃないかと。 したがって、私は、ここで総理がいらっしゃらない…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 大型間接税が中型、小型ではないということを皮肉に言えば、超大型であるともとれるんであって、そういう問題じゃなしに、とにかく大型間接税を導入をしない、こうおっしゃいましたね、定義の問題はともかくとして。国民はそのつもりでおるわけです。おりますけれども、何かの情勢変化において普通名詞の意味における大型間接税を導入するというようなときが来たとしたならば、それは民意を問うべきである、選挙を通じて民意を問うてから決めるべきである、それ…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 ついては、これは本当に、総理がいらっしゃらないから河本先生に言ってもお困りはわかるけれども、増税によって財政の再建をやるというようなことに立ち至った場合は民意を問うてくれという希望があったと、しかもそれは単に希望ではなしに、いつ、どのような方法で民意を問うんだということを私は、代行から総理が御帰国なさった場合お伝えをいただきまして、そして具体的な形において御回答をいただきたいと、そのメッセンジャーの役はやはりやっていただきた…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 繰り返し繰り返し増税はありませんねということを、昨年私は念を押したんですよ。それからまた事実あったんですから、それで心配しているんですよ。だから、はっきりと選挙の前にこういう方法で財政再建やるんだというスケジュールとプログラムを立ててから民意を問うという具体的な形で選挙に臨んでいただきたい、それを伝えていただきたい、伝えていただきたいというお約束を願いたいと、こういうことを言っているんです。あとの問題と違うんです。

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 問題がちょっとずれるんです。基本的に増税なきと、こう言っておられるわけですね。国民のレベルから見てどう考えても増税であるというようなことをもし今後おやりになることがあった場合は、はっきりと民意を問うていただきたいということを、総理が御帰国なさったら代行の立場からお伝えいただきたい、こう言っているんです。

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 まれなるものだけれども、半年間でやった例もあるわけですからね。とにかくそういうことを私が申し上げなければならないのは、昨年の例があるからなんですよ。これは私だけじゃございませんね、みんなそう思っていますよ。ですから、そういう意味でくどくも辛くも念を押したわけです。お伝えいただくのはいいでしょう、議事録にも載るんだから。総理にお伝えくださいとお願いしておるだけなんです、僕は。これはいいんじゃないですか。

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 さらに大蔵大臣に御質問申し上げます。 六十年度、二兆とも言い、三兆とも言う非常な財源不足が予想されている。しかも、今度の減税の見返りの一部といたしまして法人税率の引き上げをおやりになりましたね。これは二年間の時限立法でございますね。そういたしますと、減税は制度減税であり、その見返りの方は時限立法であるということになりますと、二年過ぎると新たな財源の問題がどうしても出てくる。そういう問題を含めて考えますと、六十年度、六十一年度…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 その合意と選択ということは、この国会の内部において幾ら議論がありましも、それが外へ出て国民の皆様方にわからなければこれは何にもならぬわけでございます。だから、最近はもう定量ではなくて定性だという言葉が非常にはやるわけでございますけれども、定性という意味で私が伺うならば、相次いで予想されるところの財源不足、この問題につきまして自然増収でお埋めになることをお考えになるのか、あるいはもう面倒くさいから、超インフレ政策をとってしまっ…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 歳出カットはとてもじゃないが済んだと言えない、それは当然でございまして、まだ入り口にさえ達していない、そういうふうに私どもは考えております。しかし、大臣がおっしゃいましたけれども、これ、二年先、三年先、五年先を伺っているのではない、来年の御方針の、しかも量の問題ではない、キャラクターの問題を伺っておるわけです。それを事この段階においてまだその議論の中で詰めていくんだでは、私は少しのんびり過ぎるんじゃないか。逆に言うならば、来…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 どうもまだ伺っておりまして、明年度予算については何のスケジュールもプログラムもないような感じがして仕方がないんですけれども、ちょっとここまで詰まってきた財政でございますから、あすはあすの風が吹くとか、果報は寝て待てとかというのんきに構える状況ではないというふうに思わざるを得ないわけでございますね。しかし、スケジュールとプログラムを現時点においてお示しを願わなければやむを得ないんですけれども、早急にいつどういう方法でもって財政…

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 附帯決議というのは、僕は院の意思だと思いますね。院の意思である以上、そういうような経過報告は、つまりどういうふうに検討されて暫定的な見解がこういうふうになったということは、私は経過報告として院にお示し願うのが筋ではないかと思うんですけれども、お示し願ったということになっておるのでしょうか。

参議院の会1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○青木茂君 私は、附帯決議というのは、今申し上げましたように、院の意思でございますから、これを軽く見ないというのか、空文にせずに、また院の方でも附帯決議つけたらつけっ放しで後は知らぬということではいけないと思うわけでございます。そういう意味におきまして、これから附帯決議がついたものにつきましては、経過報告で結構でございますから、院の意思を行政府はこういうふうに考えて、こういうふうに検討しているんだということをお示しいただくのが、私は行政…

参議院の会1984/02/24

101参議院 大蔵委員会 第4号

○青木茂君 竹田先生が一番最後におっしゃったことの延長みたいなものなんですけれども、減税はやっていただきました。そして本格であるかどうかは別問題として、制度の改革を伴っている。これは事実でございますね。ところが、その財源と言われるものには一時しのぎのものが含まれておる。法人税率のアップ関係その他のものは二年でなくなってしまうわけですね。そうすると二年後そのギャップはどういう手段でお埋めになるつもりなのかということをまず伺いたいんです。

参議院の会1984/02/24

101参議院 大蔵委員会 第4号

○青木茂君 これが五年先、十年先なら、それはわからないんですけれども、少なくとも本格減税をおやりになったときに、二年後穴があいた場合、それを埋める対策がそのときになってみなければでは、ちょっとわかりにくいところがあるんですけれどもね。考えられる方式としては、その二年を一体延長するのか。あるいは何か新しい、いわゆる何とやら増税をお考えになるのか。あるいは自然増収を期待なさるのか。思い切ってインフレにしてしまうのか。あるいは歳出カットでお埋…

参議院の会1984/02/24

101参議院 大蔵委員会 第4号

○青木茂君 しかし減税プランをお出しいただいたわけですよ。それの見返りとして増税プランがにわかに出てきたわけなんです。その減税プランの一部が二年後消えるということなんだから、それをどうやって埋めるかという青写真が、論議を通じての後からの国民の合意というのか国会の合意では、私どもちょっとはっきりしないんですけれどもね。どんなもんでしょうか。

参議院の会1984/02/24

101参議院 大蔵委員会 第4号

○青木茂君 伺ってまして、そこら辺が何か行き当たりばったりのような気がするんですけれどもね。 〔委員長退席、理事岩崎純三君着席〕 減税をおやりになって、その穴埋めが五年先、十年先で消えるというんじゃないんです。五年先、十年先なら、そのときの財政事情、これはいいんです。もう二年で消えることがわかっているんですから、二年で消えた後——今それを延長するのは消えた。それからインフレ化が消えた。そうすると何らかの増税をするのか、あるいは歳出カット…

参議院の会1984/02/24

101参議院 大蔵委員会 第4号

○青木茂君 時間ございませんからこの問題は切りますけれども、ひとつお願いを申し上げたいことは、その二年後消えましたときにどういう選択をなさるかということをはっきり決めていただきまして、これは解散前にはっきりおっしゃっていただきたい、そして国民の審判を仰ぐというような基本的姿勢をぜひおとりいただきたい。解散前に言わなくて、済んでしまってからでは困りますものですから、それはひとつ念を押さしておいていただきます。 それから、もう時間がございま…

参議院の会1984/02/24

101参議院 大蔵委員会 第4号

○青木茂君 わかりました。ちょっと時間が……。