青木茂
会議録に記録された「青木茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 建設委員会42 件・42%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 何となくなまぬるいですね。しかし時間がないから、もう一つ、医師優遇税制はどうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 そうすると、今回の素案では、例の健保収入経費最高七二%というのはいじられていないわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 次に、天下の悪法であるというみなし法人はどうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 これはぜひなくしてほしいですね。引き続き検討じゃなまぬるいですね。 それからもう一つ、次は家族従業員ですね、白色、青色の。これにも給与所得控除を認めちゃっているんですけれども、これは経費の二重取りみたいなところがありますけれども、この点は触れられておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 今伺ってきますと、このBクラス不公平是正は結局はマル優廃止だけが先行してしまって後には何も残っていないというのがどうも庶民の感覚ですから、このBクラス不公平の是正は強くこれからも推進をしていただきたいというふうに存じますけれども、大蔵大臣いかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 とにかくAクラス不公平是正から始まってBクラス不公平是正へいっていただきたい。 これで二回の裏表を終わります。 三回ですね。三回目は、このサラリーマンの不公平を改めるのにいろいろ三つのポイントを直してくれるのが一番いいけれども、間に合わないということになれば、思い切って給与所得控除を引き上げてサラリーマンの重税感をなくすというような方向というものはお考えじゃございませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 そうすると、給与所得控除の内容的性格は一体何でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 今の御答弁を受けまして、四回に入ります。 それは課税最低限についてですね。課税最低限の御発表があるんですけれども、これは給与所得者にのみあって、事業所得者の課税最低限というのは発表されていなんですけれども、これはどういうわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 課税最低限というのは税金をかけてはいけない生活費なんだから、それが職業によって示されたり示されていなかったりするのはちょっとおかしいような気がしますね。特に、今給与所得控除の問題が出ましたけれども、先ほどの御答弁で給与所得控除というのの若干部分はサラリーマンの必要経費だと。必要経費を生活費の中に入れるというのはどういうわけなんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 そうですか、その解釈は初めて聞いたんだ。これは私は今聞いたから理解しても、財政学者、税法学者はみんな理解しませんよ。課税最低限というのは最低生活費だと思っているんじゃないですか。これは初めて聞いたから保留をしておきます。そうすると、課税最低限の国際比較をやる意味もないような感じがしますね。しかし時間がたちますから次へ進みます。 課税最低限、そうすると二百六十二万ですか、これはこれでいいですね。私は、必要経費というのは収入から…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 それは新説ですよ。僕らは課税最低限というのは税金をかけてはいけない最低水準だと思っておりました。これはいろいろ学会でも聞いてみなければいけないことですね。 五回へ移ります。五回は、実は長寿社会とか財政健全化と今度の税制改正の関連性を問題にしたいということなんですけれども、これは時間がございませんから五回は省略します。 六回。六回でいよいよ間接税に入るわけなんですけれども、そういう手順を踏んで我々は間接税をやるのかやらないのか…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 しかし、税制改正は国民注視の的であり、ここは国会であって、国政の最高機関なんだから、税調依存、既に税調のたたき台も出たわけですから、それじゃちょっと困るんじゃないですか、責任者として。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 その答えが三つ出ちゃったわけなんですよ。だから、たたき台といったって論議のしようがない、そうお思いになりませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 あの三つ併記では、世論といっても議論のしようがないような気がしますね。 時間を食いますから意見を言っておきますけれども、EC型が一番いいに決まっておるんですよ、もし入れるとすれば。これはクロヨン摘発になりますから。ただ、それを避けまして、帳簿型とかいわゆるアカウント型、つまり妥協の中で所得が完全に捕捉されないような形のものを入れていくということは、これはもう税調の問題じゃない、政治の問題ですから。そういうことはございませんね…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 そういうことはございませんかと。つまり、事業者を納得させるために何かちょっと所得把握がルーズなもの。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 とにかく前回、先年あれだけもめて廃案になったものが単なる化粧直しで出てきているわけなんですから、今なぜ大型あるいは新型なのかということが非常に疑問であるということは申し添えておきます。 七回へ入ります。これは大蔵大臣としてはどうなんでしょうか、品目に例外はあった方がいいと思いますか、ない方がいいと思いますか。それもだめですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 そこら辺で困っちゃって、議論が進まないんだけれども、進まないのを覚悟で第二問を出しますけれども、では税率はどの程度をお考えですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 今度の税調素案は国民が一番知りたがっている税率の問題、免税品目の問題、免税――売上税のときは一億円ですね、あの問題、これはすべて霧の中なんですよ。この霧の中で果たしてあれでもって国民の世論を聞くといっても聞くことができるんだろうかという危惧を非常に私どもは強く持つ。むしろ混乱させてしまうんじゃないか。税調会長がいらっしゃらないから、それは大蔵大臣のお立場もわかるから無理には聞きませんけれども、国民が混乱するようなたたき台とい…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 フランスの付加価値税の総指揮官と言われておるルブランさんがこの前、来日されて講演をしたんですけれども、あの講演はお聞きになりましたか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○青木茂君 あそこでシンドロームという言葉をルブランさんが使っているわけですね。そうすると、デンマーク・シンドロームは単一税率なんですよ。これは、単一税率の場合は税率を上げやすいという欠陥はございませんか。