P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 建設委員会42 件・42%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
サラリーマン新党・参議院の会1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○青木茂君 その差がかなり大きいものだから——私は何もアメリカの国会議員じゃないんだから、アメリカの意向を代弁しようという気は毛頭ございません。ございませんけれども、つまり日本側のいろいろな理屈というものは非常に細かい理屈だけれども、アメリカ側の理屈というのは単なる今の数字の比較でくるわけですよ。これがちょっと平行線的にずれてきているということで、なかなかこれは難しい問題で、まとまりにくい問題だと思うけれども、これをまとめたら日本の外交…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○青木茂君 おっしゃるとおりだと思います。ただ、日本側の論理というのは、よほど長い時間をかけて説明しなければならない論理である。ところがアメリカの数字の比較というのは、もうぽんとわかる論理なんですよ。そういう意味において、この日米の問題が国際世論でどちらに味方するかということを我々は大変心配をしなければならない。この問題を中心にしてまた日本が国際的な孤児になってしまう。さっき申し上げたように、何もアメリカの議員じゃないんだから、我々は国…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○青木茂君 よろしくお願いします。 国土庁長官、お呼び立てして何も聞かぬで申しわけございませんでした。 終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 昨日、国民が非常に注視しておりますところの政府税調のいわゆるたたき台ですか、素案が発表をされました。実は私、きょう小倉会長に来ていただきまして、本当にゆっくりと時間をかけて一問一答をやりたかったし、それは四、五日前に理事の方にもお願いをしておいた、それで昨日の五時、レクをやったんです。しかし、突然御出席願えなくなってしまったんですけれども、何かこれは理由がございましたんでしょうか。何か御存じの方。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 病気というのはお互いのことですから、これは全くやむを得ないことだと思って、快く了承をさしていただきたいと思います。 ただ、同僚議員の方から、おまえこの前えらいビーンボールか何かを投げたからどうだというようなことでからかわれましたけれども、あれはビーンボールじゃなくて直球を投げたので、ちょっとバッターボックスの位置が悪くてビーンボールに見えただけの話でこれはあれなんですけれども、それでまたそんな理由で御欠席になる方ではない。あ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 これは、快く了承じゃなくて、やむを得ず了承をさしていただきます。しかし、今この税の問題を論議する本当に大切な時期でございますから、大蔵大臣、大変御苦労でございますけれども、一人二役、大蔵大臣プラス税調会長でひとつよろしくお願いを申し上げます。 今度の税調の素案を見まして、私、どうも野球を九回の裏から始めて八回、七回へ戻っていくような感じがしたわけなんです。つまり九回の裏は間接税ですね。結論であるべき何かそれが全部の前提を抜い…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 今の、直接税の減税内容が間接税の規模によって決まる、これはむしろ逆で、直接税の減税内容から審議するのが当たり前じゃないんですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 しかし、あれだけどうも多方面に多様のばらばらの素案では、たたき台というよりむしろ混乱と混迷を深めてしまうんではないか。たたき台だったら、自分の意見を出して、そして世論を聞いて素直に直す、これがたたき台のはずなんですけれども、どうもそうなっていない。これはいかがでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 どうもばらばらのような気がしますね。 それじゃ、さっきビーンボールだとか素直な直球だとか言いましたから、野球の試合に例えまして、順序よくひとつ御質問を申し上げます。 まず、一回の表と一回の裏ですね。これは不公平是正こそやらなきゃならない。その不公平是正にも実は二つあるんですけれども、Aクラス不公平是正、つまり今まで不公平是正に泣いていたサラリーマンをどうやって制度面において減税をしていくかということが私はAクラス不公平是正だ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 逆の意見もあるんですね。例えば昭和四十五年の四月二十三日、参議院の大蔵委員会でこの問題がちょっと討議されまして、政府答弁はちょっと逆のような感じが出ているんですよ。これをちょっと御説明いただけませんか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 しかし、所得再配分の機能というのが直接税の一番いいところなんですよね。 続いてお願いしますけれども、四十五年の税調答申なんですね、税調答申にこういう問題をまた触れていらっしゃる、税率のところであると思いますけれども、それはどういうふうに書いてありますか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 四十五年の税調答申に「中堅以下の所得者層の負担軽減を図るため、税率を次のように改める。」、これは七段階から十段階にふやしていますね。これは間違いございませんか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 私が伺ったのは、四十五年度の税調答申に、中堅以下の人の負担軽減を図るために税率を上げる、税率の刻み数をふやす、こういうふうに伺ったんだけれども、どうですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 ですから、減税というのは刻みの問題じゃなしにどの所得金額をどの税率に当てはめるかということだと思います。それは大蔵大臣、そうじゃございませんか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 どうも一回の裏表でこれだけ時間がかかると九回まで行けないですから、次へ行きます。まだ一回です。 今度は低所得者層に負担がちょっと重くなる可能性もありますから、そうすると、人的三控除の引き上げはどうしてもセットで考えなければならないと思いますけれども、金額はともかく、人的三控除の引き上げという点については、大蔵大臣はどうお考えでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 それはありがとうございました。何か強く示唆されているような感じで私は読みました。 それから、これはちょっと税調会長でないと困るんだけれども、一橋大学の石弘光先生がお書きになりました「財政改革の論理」という本をお読みになったことがございますか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 実はこの本に非常に精緻に学問的にクロヨンの存在が証明されているわけですね。私もこんなに精緻じゃないけれども、アバウトで表の二でクロヨンの検証をやってみました。九・六・四という割合はともかく、所得把握の不公平はあるんじゃないかと思うんですけれども、大蔵大臣、いかがでしょうか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 ありがとうございました。 それから、サラリーマンの不公平感をなくすためにすぐ消費の増税に向かっていくのは少し短絡だと思うんですけれども、ちょっとこれはどちらに伺ったらいいんでしょう、いわゆる世帯分布ですね、世帯数の比率、これはどなたかがお答えください。

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 その比率で見ますと、消費者に転嫁といいますけれども、消費者の七割がサラリーマン及びその家族だと。そうなると、所得の段階で税金は減らしてあげます、しかし消費の段階でサラリーマンよたくさん出してくれと。同じことですから、これは慎重にお考えをいただきたい。これで一回の裏表の攻防は終わります。 今度は二回。Bクラスの不公平是正なんです。Bクラスの不公平是正は、今まで不公平で非常にメリットのあったところを直して税金を余計にいただきまし…

サラリーマン新党・参議院の会1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○青木茂君 次に、先ほど非常に議論になりました宗教法人、学校法人あるいはその他の公益法人についてはどういう方向でしょうか。