青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第12号
○青木国務大臣 お話のように、現在でも相当炭鉱地帯の町村は財政的に困難を来たしておる上に、百万トンの合理化、このことが関係の市町村の財政に重大な影響を及ぼすという問題は御指摘の通りであります。福岡県におきましても非常にそのことを心配いたしまして、いろいろ私どもの方にも連絡をとって参っておるのであります。そこで先ほど通産大臣、大蔵大臣からもお話がありましたが、自治庁といたしましては、自治庁の立場において、御指摘のようなこの合理化によって地…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○青木国務大臣 ただいま上程になりました法案の提案説明を申し上げます前に、一言ごあいさつを申し上げます。 私、昨年自治庁の長官を仰せつかっておりましたが、途中職を離れておりましたところ、今年の一月十二日に再び自治庁長官を仰せつかりましたので、またこれから当委員会の皆さんに、何かと御厄介になることと存ずる次第であります。従来いろいろこの委員会の皆さん方から御指導を賜わっておって、まことに感謝にたえない次第でございますが、どうぞよろしくお願…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○青木国務大臣 御提案の法律案は、現行犯人がいて警察官等がその場にいない場合に、職務によらないでみずから犯人の逮捕等に当った者が災害を受けたとき、地方公共団体かその給付を行う制度を確立するためのものであると拝承いたしたのであります。このようにみずから進んで勇敢な行動に出で、災害を受けられた人々について、これに報いるためには、このような制度を作ることはぜひとも必要なことであると考えます。またこれは社会一般の安全を保持する上からいたしまして…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(青木正君) 私も、ただいま承わつて初めて承知いたしましたので、実態がどういうふうになっておりますか、わかりかねますので、従いまして、それは選挙法に照らしまし何か間違いがあるかどうか、ここで弁明申し上げることは差し控えたいと存ずるのでありますが、よく実態をさっそく調査いたしまして、どういう形においてそれが行われ、そうしてまた、選挙事前運動に抵触するようなおそれのあるようなあり方でやつておるかどうか、そういう点をよく調べまし万一…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 ただいま議題となりました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案の提案の理由とその要旨を御説明申し上げます。 現行の市町村職員共済組合法においては、市町村職員共済組合の、いわゆる付加給付及び短期給付に要する費用についての市町村の負担金に関する特例が昭和三十四年十二月三十一日まで認められているのでありますが、この法律案は、これらの特例が認められる期間を、昭和三十五年十二月三十一日まで延長しようとするものであります。 市町…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 ただいま議題となりました公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 公営企業金融公庫は、地方公共団体の経営いたします水道事業、交通事業、病院事業等の公営企業の健全な運営に資するため、公営企業にかかる地方債につき低利かつ安定した資金を融通する目的をもって昭和三十二年六月に設立されたのでありますが、その後同公庫はきわめて順調な経営を行い、設立所期の目的を果しつつあるのであります。しかして今後地方…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 地方税法等の一部を改正する法律案についてその提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、御承知の通り、昭和二十五年独立税主義の徹底、地方自主財源の増強等の基本方針のもとに大改正が行われ、その後数次にわたる改正によりまして、一応我が国の実情に沿うように整備がはかられて参り、また、国民の租税負担の現状にかんがみ、その負担の軽減、合理化が行われて参つたのであります。しかしながら、なおできる限り国民負担の軽…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 奄美の復興につきましては、島民の皆さん方の非常な御努力によりまして、着々進捗いたしておるわけであります。これに対応する国の施策がなまぬるいではないかというような御批判も私ども受けておるのでありますが、何といたしましても、復興計画を当初立てまして今日までの経過に見まするときに、当初国が考えていたよりも、必ずしもその速度でいかなかったという点が確かにあると思うのであります。その原因がどこにあるか、いろいろ財政の関係等もあるか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 お話しのように、奄美の資金需要の問題につきましては、私どもといたしましても、いろいろ審議会の御意見等もありまして、総額五億円程度というような考えを持ちまして、三十四年度は少くとも二億円という考え方で予算折衝に当つて参つたのであります。しかしながら、全体の財政の問題もありますし、またもう一つには最初の試みでもありますので、今回は一億円ということにいたしたのであります。しかし、もともと資金需要の状況から見まして、この程度では…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 お話のように奄美群島は幾つかの島から成り立っておりますので、何といたしましても船舶によって連絡をとるほかありませんし、また島全体として、内地から遠く離れておりますので、港湾の整備ということが最も大きな問題と私ども考えておるのであります。しかしながら、御指摘もありましたように、従来の経験にかんがみますのに、港湾の工事を予定通り進捗させるためには、国として相当の力を入れなければ困難ではないか。御承知のように非常に風の多いとこ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○青木国務大臣 奄美の黒糖、将来分蜜糖になっていくでありましょうが、砂糖の問題、これは奄美の経済力を高めるためには最も肝要なことだと考えております。そこでいろいろだんだんのお話でありますが、実は私も奄美の方に、この間砂糖の将来といいますか、農民の方々の気持、今後どう発展さすべきか、そういうことを個人的であったのでありますが、いろいろお話を承わつたのであります。承わつてみますと、奄美が長い間端的に申し上げますと放置されておつた。終戦前にお…
第31回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(青木正君) 今回提案いたしました消防法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 消防法の一部を改正することにつきましては、さきに消防審議会の答申もあり、また、従来より消防行政の運営に関し問題となっておりました事項につきまして種々検討して参りました結果、政府といたしましては、なかんずく、その取扱いに伴う火災発生の危険が大きく、消火の活動にも著しく困難を伴い、かつ、その火災によって…
第31回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(青木正君) 地方税法等の一部を改正する法律案について、その提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 地方税制につきましては、御承知の通り、昭和二十五年独立税主義の徹底、地方自主財源の増強等の基本方針のもとに大改正が行われ、その後数次にわたる改正によりまして、一応わが国の実情に沿うように整備がはかられて参り、また、国民の租税負担の現状にかんがみ、その負担の軽減、合理化が行われて参つたのであります。しかしながら、なおできる限り国…
第31回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(青木正君) 国民年金の実施に当って、明年度一億五千五百万円の予算で市町村が果してやっていけるか、こういう御質問と存じております。積算の根拠につきましては、一応国庫の場合と比較いたしまして大体その事務量が一二%程度と私ども考えておるのであります。しかしながら、最初のことでもあり、また、安全率を考えなければなりませんので、一二%の事務量、それに四倍の倍率をかけまして、そして一件五十円という額を算出いたしたのであります。なお、しか…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木国務大臣 御指摘のように、義務教育費につきまして、年々地方団体が自己の責任において支出しておるという事態につきまして、私ども常に非常に遺憾に思っておる次第でございます。三十二年度分がようやく今回補正され、また三十三年度分も補正ということで、過年度分が今になって精算される、この事態につきまして私どもまことに残念に思うのであります。ただ次年度の途中におきまして、いろいろ給与の改訂等がありました関係もありまして、こういう事態が生じて参っ…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木国務大臣 明年度の税収につきまして、見積りが過大と申しますか、あるいはまたこれだけの税収が期待できるか、こういう御質問でありますが、御指摘のように、明年度におきましては、市町村分におきまして固定資産税が百億ほど増収になる、こういう計算をいたしております。しかしこの計算は、税率を上げる、あるいは評価額を上げるというような前提に立っての計算ではないのでありまして、これは御承知のように、固定資産の評価はそう再々変える建前になっておりませ…
第31回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(青木正君) お答え申し上げます。 大阪府の平野警察署における事件でありますが、警察が何かスパイを使って、そうしていろいろな革新団体の内部情勢を調査したのではないかという御質問でありますが、もちろん警察は、大衆団体等につきまして、その組織自体についてこれを視察する必要はありませんし、また、そういうことをすべきものでないと私ども考えております。ただ、それらの団体の中に共産党の細胞等が存在いたしておりまして、必要によりましてはそれ…
第31回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(青木正君) 重ねての御質問でありますが、第一点の、結婚を妨害したのではないかというお話であります。ただいま法務大臣からもお話がありましたように、人権擁護局で現在お調べになっておりますので、その結果判明すると思うのでありますが、現在までに私どもの方に参りました報告によりますると、結婚問題について、警察内部においていろいろ結婚についての話があったということは聞いております。それから、お話のような、「君は男前で」云々というお話であ…
第31回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(青木正君) お答え申し上げます。 国民年金の給付事務等を担当する市町村に対して、国はどういう配慮をしていくかという御質問であります。御承知のように第八十六条に、この市町村の事務に対しまして国は必要なる経費を交付しなければならないという規定がありますので、市町村の負担になることなしに、必要なる経費は国が支弁することになっておるのであります。しこうして明年度予算におきましては一億五千五百万円を計上いたしておるのでありますが、その…
第31回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(青木正君) 国民年金の実施に伴う地方の負担の問題、また、職員の配置転換の御質問であります。 第一の市町村の事務処理について、先ほど小林議員に対する私の答弁、あの程度で十分かという御懸念でございます。また算定の基礎の問題でありますが、一件五十円ときめました積算の根拠といたしましては、国保が御承知のように九十五円になっているわけでございます。今回の国民年金の場合は主として給付事務でございますので、国保の実績から考えまして、大体国…