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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○青木愛君 地域にはそれぞれの歴史、風土、また特有の産業がございます。また、住民性も異なる点があろうかと思います。 一つの都市での成功例がそのまま他の地域で成功するかどうか分かりませんけれども、このコンパクトシティー・プラス・ネットワーク政策を進める上において、それぞれの自治体に対しまして国としてどのようなアドバイス、また関わりを持っておられるのか、特に注意している点などがございましたら教えていただければと思います。

国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○青木愛君 ありがとうございます。いろいろ事例を挙げていただきました。 この富山市の例では、やはり鉄道を廃線せずに路面電車として活用したというところにやはりポイントがあろうかと思います。 そこで、鉄道駅についてお伺いをしたいと思いますけれども、人口が減少しますと、鉄道を利用する人数が減少し経営が難しくなり、ダイヤを間引きする、そしてますます利用客が減少し、ついには廃線また撤退に追い込まれていきます。民間が経営しているとはいえども、鉄道の…

国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○青木愛君 ありがとうございます。 私も房総を中心としていろいろと鉄道について取上げをさせていただきましたけれども、JR東日本が昨年の一月六日、B・B・BASEを開始をしていただきました。大変有り難いことと思っております。 B・B・BASEとは、愛車の自転車を、千葉県の南、千葉県の内房線、外房線、成田線、総武本線を利用して房総をサイクリングで駆け巡ることができるという旅行プランです。日帰りコースや宿泊コースもございます。 この地域一帯は…

国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○青木愛君 石井大臣は自転車の活用を推進をされておりますので、今後の取組に期待をさせていただきたいと思います。 時間がありますので、もう一点だけ、ちょっと懸念しているところをお伺いしたいと思います。 大都市部の課題でございますが、東京、横浜、川崎、そして埼玉、大阪などの大都市部で六十メートルを超えるタワーマンションが乱立しております。タワーマンションの耐久年数は約百年と言われておりますが、今から百年後には日本の人口は五千万人を割り込むと…

国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○青木愛君 質問を終わります。ありがとうございます。 ─────────────

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 国民民主党・新緑風会の青木愛です。今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、この十月に消費税増税が予定されておりますが、増税に伴って幼児教育、保育の無償化が実施される予定になっております。その点からお伺いをしていきたいと思います。 まず、今回の幼児教育の無償化なんですが、三歳から五歳までの幼稚園、保育所、認定こども園、これらが所得制限なしで無償になります。一方、ゼロ歳から二歳の子供の方が三歳以上の子供よ…

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 待機児童を優先にしながら、その整備が整い次第、また無償化に向けて検討を続けていくということでよろしいんですね。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 ありがとうございます。 今回、この幼児教育、保育の無償化は、国がある意味一方的にこの政策を打ち出したという印象を受けております。地方自治体においては、今後の財源確保ができるかどうかということを大変不安視をしております。 今年の三十一年度の十月から来年三月までは国の方がこの無償をきっちり保証してくれるということではあるんですけれども、三十二年度の四月以降、これ、どのような財政負担になるのかということを教えていただきたいと思いま…

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 そうしますと、地方のこの負担が増えるということになるわけなんですけれども、この地方負担において、今後、次年度以降どのような形になるかというのは今のですよね。そうすると、例えば公立の園の場合、地方が十分の十持つことになっています。つまり、全額、公立の保育園、幼稚園、またもろもろの園については地方自治体が十分の十、満額負担をしなければならなくなります。 保育料を全額負担をすることになりますけれども、それについて地方自治体からは大…

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 御了解とおっしゃいますけれども、地方自治体からは不満の声が今も届いております。 消費税、地方の消費税の増税分をその無償に充ててもらうということなんですけれども、そこにまず問題点が幾つかあるんですが、この消費税で賄えない場合はどうなりますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 地方消費税でまず賄うということなんですが、それで賄い切れない場合、その場合はどうなりますか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 その上乗せの部分は地方交付税で賄われるということでよろしいんですか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 国の責任においてしっかりと財源を確保していただくという御答弁をいただきました。 その際に、もう一点問題があるのは不交付団体ですね。不交付団体が全国に八十超ぐらいあるかと思うんですけれど、この不交付団体についての補助はどうなりますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 初年度は分かっているんですが、その次年度、三十二年度以降の負担についてお伺いしているわけなんですが、不交付団体についてはどうなりますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 不交付団体、交付団体、公平に是非取り扱っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 その際、一点ちょっと疑問に思いますこともありますので、お尋ねしたいと思います。 この消費税なんですが、消費税増税で上乗せされるこの地方の消費税、この財源を幼児教育、保育の無償化に充てるということなんですけれども、これ、一般財源であってひも付きではないわけなんですが、この地方消費税を国がこうしたことに使いなさいということを指示していいのかなというふうに思うんです。 この地方消費税は地方団体の判断で自由に使えるお金ではないかなと…

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 できれば大臣にお伺いしたいと思いますけれども、これ閣議決定で決まったということなんですが、やはり地方自治は憲法にもそれが尊重されているわけですよね、地方自治は尊重されているわけなんですが、この一般財源である地方消費税を国の指示でその使い道を決めていくということは許されるのかどうかということなんですけれども、どなたか大臣にお伺いしたいと思いますが。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 済みません。じゃ、ひも付きではないこの地方消費税を、使い道を国が地方自治体に指示していいかどうか、それが適切かどうかということを伺っております。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 協議をされたということでありますけれども、いまだに私のところには懸念の声もありますし、この地方消費税ということを、では、例えばこの地方消費税、これをほかの政策に充てたいと、今後、自治体の方から要望があったときには、それはまた協議に応じていただけるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○青木愛君 どうすればいいですかね。 地方自治体からは、国が大変聞こえのいいこの無償化という政策を一方的に決めてしまったと、大変慌てているということで、その後協議の場も設けていただいたのかもしれませんが、決して納得をしているわけではないと思います。そして、この地方消費税、地方自治体が自由に本来使えるその財源を国の指示で固定化してしまうというのは根本的な問題があると、私はそう思っております。 これは引き続き答弁を求めていきたいと思います。…