青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 私は、ただいま可決されました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・希望の党、日本共産党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 国民民主党・新緑風会の青木愛です。 社会資本整備についてお伺いをいたします。 社会資本整備、いわゆるインフラ整備に関しまして、戦後から今日までを概観しますと、三つの時期に区分できると考えます。 第一段階は、敗戦で荒廃した国土を立て直すため、全国の道路網や鉄道網や電力網や港湾など産業基盤を整備した時代です。基幹産業に資金や資材を傾斜配分をして、経済成長率実質一〇%前後の高度経済成長を成し遂げました。 第二段階は、生活基盤の整備…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 そして、問題は、平成初期におけるインフラへの投資であります。平成三年頃にバブルが崩壊し、その後、景気浮揚策として長年にわたって多額の国債を発行し、公共事業が実施されました。しかし、期待した景気浮揚効果は得られず、借金が大幅に拡大をいたしました。地方でも、肝煎りで建造されたいわゆる箱物は、一時の人気取りとして効果があったかもしれませんが、その後の維持費がかさばり、財政を悪化させ、住民に無用な負担を負わせ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 国土交通省の役割としては、あくまでも安全、安心を守ること、安全、安心を最優先して、豊かさやまた成長を実感できる社会、そのためのインフラ整備だということで、石井大臣とそうした認識は共有をさせていただいたと受け止めさせていただきます。 次に、現在の課題でございますインフラの更新についてお伺いをさせていただきます。 このインフラの老朽化問題が衝撃的な形でクローズアップいたしましたのは、二〇一二年十二月の山梨…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 五年に一度の定期点検が義務付けられ、およそ七割から八割方終了しているのかなというふうに受け止めました。 そして、この点検についてなんですが、国土交通省道路局が平成三十年八月に報告しております道路メンテナンス年報にこうした点検の結果がまとめられております。その中で一点、ちょっと不自然に思われた点がありましたので、御質問させていただきます。 その中で、高速道路会社が管理するトンネルなんですが、早期措置段階、この早期措置段階の割合…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 真摯な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 是非、点検結果を踏まえて、また不自然な、また不明な点があれば、何が原因なのかということを徹底的に検証してまとめていただきたいということをお願いをさせていただきます。 次に、地方に関してお伺いをさせていただきたいと思います。 この点検の結果、区分三の早期措置段階及び区分四の緊急措置段階に関しましては危険性が高いので早急に修繕しなければなりませんが、その修繕計画について…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 様々な手を尽くしていただきまして、万全の対策を引き続きお願いをいたします。 そして、地元の千葉県の安全対策について、ここで是非伺わせてください。 千葉県房総半島西岸の東京湾、いわゆる内房に沿って走る国道百二十七号線についてなんですが、途中、幅員が狭いトンネルが多く、集落部では急な直角カーブや幅員の狭い区間もたくさんございます。地元からトンネルや橋梁が危険との声をいただいています。修繕の現…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 地域住民のためにも、また訪れる方々のためにも、また安全対策といたしまして引き続きの御尽力をお願い申し上げます。ありがとうございます。 それでは、大臣に最後、お尋ねをさせていただきます。二問併せてお尋ねをさせていただきます。 公共事業の平準化についてでございます。 毎年、年度末に公共事業が集中をしております。その原因の一つは予算の単年度主義にあると言われています。工事の繁忙期と閑散期が二極化いたしますと…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 石井大臣は、インフラ整備や安全、安心の確保を最優先にして、ストック効果の高いものに重点的に取り組んでおられると理解をさせていただきました。 近年の異常な自然災害から国民を守るための防災・減災対策にもしっかりと取り組んでいただき、また、高度経済成長時代に敷設いたしましたインフラの老朽化にも適切に対処していただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 国民民主党・新緑風会の青木愛です。 私も、災害対策からお伺いをさせていただきたいと思います。 近年、気候変動によります気象災害が激甚化及び頻発化しております。また、首都直下地震や南海トラフ地震に対する警告も発せられております。 昨日は三月十一日、東日本大震災が発生してからちょうど八年が過ぎましたが、去る二月二十六日に政府が発表いたしました、青森県東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿いで今後三十年以内にマグニチュード七クラスの…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 それでは、この二月二十六日に政府が発表しました青森県の東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿い、今後三十年以内にマグニチュード七クラスの大きな地震が起きるということなんですが、その内容についてもう少し詳しくお聞かせいただければと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 東日本大震災のマグニチュード九クラスはほぼゼロということで、若干は安心をいたしますけれども、今復興に向かって現地で頑張っておられますので、でも、それにしても、マグニチュード七クラスが来る可能性が九〇%の確率でこの三十年以内にあるということで、まだまだ油断はできないなというふうに認識をしたところでございます。 そして、昨年は、七月には豪雨、台風二十一号、また大阪北部地震、北海道胆振東部地震、また四十度を…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 例えば、首都直下地震でありますとか、南海トラフでありますとか、万が一にも発生すれば多くの被害者を出し、また首都機能も大幅に制限を受けると。こうした人命、政治経済、国民生活に及ぼす影響は甚大をはるかに超える被害だと認識をしておりますけれども、これに対する対策は三か年緊急対策には入っているのでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 この防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策について、疑問に感じる点を一点お伺いをさせていただきたいと思います。 この対策が平成三十年度第二次補正から始まっております。事業に盛り込まれた内容は、補正予算ではなく本予算に計上して、十分な審議を経て決定すべき内容だと考えます。 平成三十一年度当初予算では、一兆三千四百四十七億円が計上されております。個別事業の一つ一つが適正であるかどうかは別といたしまして、その効果として、消費…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 防災・減災対策、これは必要な公共事業でありますので、だからこそ本予算で堂々と議論するべき内容だということを指摘をさせていただきたいと思っています。 平成の時代を迎えましたとき、日本経済はバブルが崩壊をして、長期にわたって景気が低迷しました。その頃、景気対策として補正予算で公共事業がどんどん講じられましたが、期待する効果が得られず、いたずらに財政を悪化をさせました。 公共事業は無駄、公共事業は悪者というイメージ、思いが世論に広…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 東京は、中でも墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区はゼロメートル地帯が広がっております。豪雨による大規模水害が発生した場合、広範囲にわたって浸水をいたします。 万が一にも荒川が決壊した場合、浸水家屋、避難住民数、また被害想定額、また浸水が継続する期間などについてお伺いをしたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 対策のこの策定におきましては、関係者が綿密に打合せを重ねていただきまして、現実的に可能な方策を練り上げてもらいたい。住民が安心できる対策をお願いいたします。 そして、この決壊を防止するという観点から有効な対策といたしまして、調整池の整備がございます。 荒川の上流地域に第一調整池が既に整備をされています。これが果たした過去の状況をまず教えていただきたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 効果があるということでありますが、今後予想されます異常気象に対しましてはこの第一調整池だけでは安心できないということでありまして、現在、第二、第三の調整池が整備されつつあると伺っております。その整備状況及び課題についてお聞かせください。
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 また、この荒川氾濫のシミュレーションでは、主として東京二十三区東側の浸水被害を想定していますが、山の手側の東京都西部も決して安心できないという専門家の方がいらっしゃいます。妙正寺川、善福寺川、神田川などの流れるところは、昔の谷筋に洪水が起こりやすい地域だと伺っています。渋谷も地名に谷と付いているように雨がたまりやすい、また新宿も、新宿駅から都庁方面にかけて土地が低くなっております。そうした地域の上空で積乱雲がとどまって激しい…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 それでは、話題を変えまして、人口減少下での国づくり、まちづくりについてお伺いをしていきたいと思います。 日本はこれまで人口が増加する状況の中で国づくり、まちづくりを進めてきました。しかし、二〇〇八年頃をピークにして日本は人口減少時代に向かっています。人口減少下での国づくり、まちづくり、人口増加時代以上に難しい課題に直面をしております。放置をいたしますと、地方は過疎化が進み、いずれ消滅する可能性がござい…