青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(青木愛君) 青山復興大臣政務官。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(青木愛君) 中野復興大臣政務官。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(青木愛君) 以上で発言は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 続きまして、立憲・国民.新緑風会・社民の青木です。 初めて環境委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、産業廃棄物について伺っていきたいと思います。 申し上げるまでもありませんが、最近は毎年記録を更新する自然災害に襲われ、そのたびごとに大量の産業廃棄、ごめんなさい、災害廃棄物、大量の災害廃棄物が発生をしております。 今年は九月に台風十五号が千葉県を直撃しました。記録的な強風のため、広範囲で住宅…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 年内ということなので大変高い目標を掲げておられるのかなと思いますが、まずは生活圏からの撤去ということで、しっかり取組をお願いをしたいと思います。 千葉県では台風十五号また十九号によりまして多くの災害ごみが発生をしました。千葉県は、十月の二十四日に災害廃棄物処理実行計画というものを策定しまして、災害廃棄物の発生量を今おっしゃられた二十八万トンと推計をした、そして再来年の二〇二一年の三月までに処理完了を目指すとしたところだったん…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 是非、千葉県におきましては対応の遅れも指摘されているところでありますので、是非、国としても環境省としてもしっかりとバックアップをしていただきたいと思います。 そして、千葉県内の自治体ですが、この度被災したある自治体で災害ごみの仮置場への受入れを停止したという報道がありました。確かに、災害に関係のないごみの便乗投棄の問題が被災地各地で起こっていると思います。 また、畳などが水分を含んだことによって、発酵して熱を持ち発火をすると…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 そうしましたら、一旦停止はしても、またニーズに合わせて、環境省も共にまた更なる受入れにつきましても進めていただけるということでよろしいんでしょうか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 よろしくお願いいたします。 そして、これは一昨年になりますが、平成二十九年七月のこれは九州北部豪雨に関しましては、今年の三月の末の時点で片付けごみと家屋解体に伴う災害廃棄物の処理がようやく完了したと聞いています。その処理量は三万六千トンということであります。まだ集落内に残る瓦れきを含む土砂の処理は実施中ということで、来年の三月の末の完了予定となっております。 また、昨年の七月に西日本を襲った豪雨によります災害廃棄物は、何と約…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 昨年、一昨年の災害廃棄物の処理がまだ終わっていないということで、広島においてはようやく半分が超えたところなのかなというふうに認識をいたしました。 こうした災害廃棄物のこの処理費用なんですが、国の支援についてどのような形になっているのか伺います。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 今回、この台風十九号の被害におきまして、千葉県の富津市の海岸に他府県や他市町村からの大量の災害ごみが流れ着いたという事案があります。この処理の責任の所在について、まずお伺いしたいと思います。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 まあ言わば被災した自治体の処理ということで、元々の所有者ではなく流れ着いた富津市あるいは県の責任だということだと思います。それでよろしいんですよね。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 その場合の撤去費用はどのような国の支援がございますでしょうか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 ここの部分は水産庁ということで、環境省の制度は使えないということなんですが、今二分の一補助とありましたけれども、総務省の交付税措置によって実質国の負担率が七三%というふうに聞いています。しかも、その仕組みの中では借金を起こさなければならないという、借金を起こさなければ交付税措置を得られないということがあって、不運にも流れ着いてしまい、そして、その国の補助もまあ若干少なく、また仕組みも異なるということで…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 また今後、様々な経験をする中で、より良い制度を求めていかなければならない状況もあるかもしれません。また引き続きよろしくお願いをいたします。 このように、大量の災害廃棄物を処理するために、環境省が災害廃棄物処理計画を策定するように各自治体に指導しています。しかし、実際には、市町村の策定率は二七%ということで遅れています。この計画を策定していないことが廃棄物処理の初動の遅れになるとの指摘もございますが、策定していない理由として、…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 以上、お話を伺ってきましたように、一度の災害で大量の災害ごみが発生をいたします。そして、処理をするのに二年から三年を要するという状況にあります。 ここは大臣にお伺いしたいんですが、この災害ごみの処理中に次の新たなまた災害に見舞われるという可能性は十分に考えられます。これからは、考え方を転換をしていただいて、災害ごとに対処するという考えではなくて、もはやもう毎年甚大な災害が発生するんだということを前提に、緊急対策ではなくて、も…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。あらゆる手段を用いて恒常的に対処できる仕組みをもう今からつくっていただきたいというふうにお願い申し上げます。 それから、先ほど、福島県の十九号被害による大型土のう袋の仮置場から河川に流出したお話がありました。国管理と市町村管理で大分状況が違うというふうに思いますが、私もこの川内村を視察をいたしまして、この市町村管理の大型土のう袋が川へりに仮置きされていて、その川の水の流れで土砂が崩れ落ちて、その上にあっ…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 続きまして、中間貯蔵施設の安全性についてお伺いをいたします。 この度、大熊三工区を視察をさせていただきました。まず、この土壌貯蔵施設におきまして、遮水シートが破損するなどして地下水を汚染することはないのかどうかということが一点と、除去土壌をトラックに載せてトラックが移動していくんですけれども、その際であったり、あるいはトラックからダンプアップ時に、その土壌貯蔵施設に降ろすときなどに放射性物質が空中に飛散する危険性があるのでは…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 これから福島県内のその除去土壌、二〇二一年度までに仮置場から中間貯蔵施設への輸送を完了するということになっていますが、輸送対象物量一千四百万立方メートルに対しまして、これまで三割弱を輸送しています。二〇一九年度、今年度は四百万立方メートルを輸送する計画で、一日に二千六百台とも三千台とも言われておりますトラックの輸送が行われるということです。 今回の河川への流出などもありますと、早く仮置場からの搬出をさせたいところではあります…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問とさせていただきます。 小泉大臣にお伺いをいたします。 日本はこれまで、大量生産、大量消費、大量廃棄というライフスタイルを受け入れてきました。しかし、便利で快適な暮らしと引換えに我々の生存の基盤である地球そのものを破壊させる危機に直面をしております。 これまで環境省は、言わば行き過ぎた経済活動のブレーキ役、規制を掛ける役割を担ってきたという印象がございます。しかし、これからは、…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。期待をしております。 質問を終わります。