青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 私はほとんど出ておりません。いろいろな部屋でいろいろな人が集まっておりましたから、いろいろな連絡をとり合っておりましたから、私は、総理が入院し、病院に行き、それから九時過ぎに総理の容体がそういうふうな状態だということを聞きましたので、いろいろな会合があることは知っておりましたが、会合中心じゃなくて、後の対応に対する対策の方が私にとっては頭の中がいっぱいでございますので、どこの部屋でだれがだれと会ってどんな話をしておったか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 今申し上げたように、九時過ぎに連絡を受けてから、その後の容体がどうなるか、これは注目する必要もありますし、それから古川官房副長官に、いろいろな事態が生じたときに法的にどういう対応をしたらいいか、今になってみるとみんないろいろなことを言われますけれども、当時の状態では、私自身もそういう場合に法的にどういう対応のあり方があるかということは十分に承知しておりませんし、万一間違った対応をしてはいけませんので、古川副長官にそういう…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 私が直接、古川副長官に電話でいたしました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 自宅におられました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 ですから、指示をして、私が官邸へ入ったのは十時半過ぎか十一時ごろ、十一時半に記者会見をするために官邸に入ったと思っております。正確な時間は恐らく官邸でお調べになればわかると思いますが、大体、私の記憶ではそういう時間でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 それは、プリンスにいるときに、記者会見する必要があるなという決断をいたしました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 そのとおりです。真っすぐ行きました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 恐らく、出入りは一切していないと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 そこまで一々覚えておりません。みんないろいろな部屋でいろいろな会議をしておりましたから、いろいろな情報が飛び交ったりしておりましたから、私も、だれがいつ来て、だれがいつ部屋を出たとか、そこまでは一々覚えておりませんが、私がとった行動は、帰ってから部屋でそういう対応をしておったということでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 確かに議員おっしゃるとおりでございまして、いろいろな人が出入りをしておりましたから、出入りした人には、こういう事態になったよということは話したような記憶がございます。しかし、一々、だれに何時にどういう連絡をとった、そういうことは、部屋におりましたから、一切いたしておりません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 どんどん出入りというものじゃありません。ただ、総理の病気でありますので、私もできるだけ外へ出ないように、病状もわからぬ時点にいろいろな人に話しちゃいかぬなという基本的な私の考え方がありましたので、そう、来られる人に一々病状を報告したようなことは記憶にございません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 宮澤大臣に電話したのは、官邸から、記者会見の前でございます。私が直接電話をいたしました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 ほかの閣僚の皆さんには一切私は連絡をとっておりません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 常時、それから後は連絡を密にするようにいたしましたが、集中治療室に入ってからの病状については、古川秘書官自体も、これは素人でございますので、集中治療室に入って一生懸命全力を挙げて医師団があれしているという以外は、詳しい状態は私もわかりません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 これはいろいろなとり方があるでしょうが、私が基本的に考えたのは、一国の総理の病気でありますので、それが夜、夜中にいろいろな報道をなされることはできるだけ避けるべきだ、そういう判断から出発をいたしておりますので、その記者会見のやり方、記者会見での報告の仕方、そういうものについてはいろいろ議論があることは私も承知いたしておりますが、私は、集中治療室に総理が入られても、次の日またもとに返って復帰ができるような態勢を常時望んでお…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 やはり、入院をし、緊急に治療室に入ったということだけははっきりしておく必要がある、そういうふうに考えたからであります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 集中治療室に入られたような状態でありましたから、入院されたという事実だけははっきりさせるべきだと考えたということでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 そのときの会見はそういう判断でありますが、たとえ疲労であっても過労であっても、長引けばいずれかの時点でそういう判断はしなきゃいけないな、そういうことは考えておりました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 副長官とも相談しました。副長官もすぐ官邸へ行きました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青木国務大臣 今申し上げたように、総理とお会いしたときに、総理から、有珠山の問題等もあり、何かあったらよろしく頼むよということでございましたので、それを私は、緊急の事態があれば総理大臣代理としてよろしく頼む、そういう受け取り方をしたわけでございます。 ただ、会っている時点では、そういう万一のときの話なんかは、当然、これは病人相手ですから、できるだけ早く全快してくださいよ、疲れでしょうからと言って帰っただけでございます。