青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○國務大臣(青木孝義君) 極めて部分的なことではありまするが、今までは十五名全部でございました。ところがその十局を六局にいたしましたので、そのためにこの労働関係の局が減じたわけであります。そこで現在も官房に二人の次長があるのであります。やはり今回もそういうことにいたしたい。そしてそこで取纏めて行きたいというふうに考えている次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 経済安定本部設置法の提案理由につきまして大要御説明申し上げます。 今般國家行政組織法の施行及び行政機構の改革に伴いまして、経済安定本部設置法の制定を要することと相なつた次第でありますが、その全体の構想は行政組織法に基くものでありまして、ここには経済安定本部につき、特に説明を要する点につきまして、二、三申し上げたいと存じます。 第一点は、從來安定本部は総理廳の外局となつていたのでありますが、今日独立の行政機関となつた次第で…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 ただいま森委員からの御質問でございますが、まことにもつともな御意見でありまして、私どももこの経済安定本部の性格上各省との関係がございますし、從つて御意見にございましたように、安定本部のおもなる職員は、民間から多数の人を学識経驗者として採用いたしておりますような関係上、常にそれぞれの行政廳との連絡をとり、かつ内部における行政諸関係の進行等に関しては、各般の事項がこの総合企画の中に織り込まれて参ります関係から、確かにおつしや…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 お答えを申し上げます。今回の行政整理の対象になつておりまするもの、ことに当面の整理の人員は五百三十六名ということに相なつております。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 安定本部の全員でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 御承知の通りに人間の数が多いということは、もちろん必要に基いてあるのではございますが、しかしわれわれはできるだけ能率を高めて行くというような考えから、事務に支障を來さない限度において整理を行う、こういうような観点から、前に申し上げたような数字が出ている次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 御承知の通り労働省が中心となつていろいろ仕事をしておりますが、われわれの方といたしましては、各般の施策の総合的な立場から、大体支障のない範囲において連絡を保ち、研究を遂げて行く、こういうような意味で多少小さくなつても、そのことに欠けるところはなかろうというような判断のもとに、こういうことに決定をいたした次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 勝間田委員の御質問でございますが、労働関係で仕事をしておる人を特に少くするというつもりではございませんので、われわれの考え方としては、一應この程度で十分研究、活動をしていただけばやつて行けるのではないかという行政整理全体の問題から、こういう結果になりましたので、必ずしもこの人員をたくさん減らすというような考え方でやつておるわけではございません。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 御承知のように経済安定本部は、現在の統制経済の上から考えますれば、何といつても各省を総合いたしまして、各省のそれぞれの実施面に対する基本的な、総合的な施策の上に立つて仕事をいたしております関係から、そのできました施策はこれを強力に実行する。また全体としても矛盾のないような一つの構想なり、その研究の成果を具体化することのできる準備的な企画を十分やつて行くということについては、全力を上げておるつもりであります。ただ御承知のよ…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 いろいろとごもつともな点、また御質問でございますが、われわれは経済安定本部のような立場から申しますならば、いずれにしても一方だけではいけない、やはり行政面におけるいろいろな点について明るい人が必要であるし、また他面においては実際の日本産業なり、日本の國民経済の実態というものに十分深い経驗を持たれておるというような人々に、ほんとうに働いていただけますならば、きわめてこれが有効であり、國の施策の上に大きな貢献をするものである…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 経済安定本部ができましてからの経過をごらんいただきますれば、大体御了承ができると存じますが、日本経済の発展の過程に大体照應して動いておると思いますし、またこれまでの組織内容につきましては、もちろん多少の変化はあるとは存じますけれども、やはり從來の総合企画という立場においてはかわりがないのでありまして、この点少しも私は今日かわつておるとは存じておりません。ただ日本の経済が漸次統制が緩和されて來る、しかもインフレの收束の度合…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 ただいまのお言葉まことにごもつともでありまして、私どももこういう機会に少数精鋭主義をもつて進んで参りたい、こう考えております。なお待遇等の関係につきましては、從來の予算等ともにらみ合せまして、できるだけそういう点に考慮をいたしたいと存じておりますが、何しろ一般行政官廳と大体その点がかわりませんために、なお遺憾な点が多いと存じておる次第でございます。御説に從いまして十分考慮いたしたいと存じておる次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 ごもつともでございます。私どももそういうことを考えまして、安定本部のやらなければならぬ点、この点を今回の提起されました設置法そのものの中でも十分考慮をいたしておりますために、物價廳のごときは外局ではありますが、やはりそれが今までの性格、今までの物價廳の仕事というものから安定本部が何らかこれに容喙することによつて、安定本部そのものが性格的にかわるというようなこともないと考えますし、また物價廳そのものの性格に何らかの影響があ…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 御承知の通り、中央に経済安定の必要があると同様に、地方にもまた同じようにあるわけでありまして、やはり企画、立案、総合調整に当るということにつきましても、地方に至ります一貫した強力な総合調整機関の存在は必要でありますので、やはりこの点については、中央及び地方の連絡を密にいたしまして、この目的を貫徹したいと考えておる次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 先ほど申し上げました五百三十六名というのは、経済安定本部の定員に対する数字を申し上げたのでございます。そこで今予定いたしております概括的な数字を申し上げますならば、経済安定本部は実員に対して整理されようとする人員が二百七十九名でございます。それから物價廳におきましては、実員に対して百五十五名が想定されておるのであります。それから経済調査廳が同樣に七百三十一名というふうに想定されておるのであります。これらは單なる想定でござ…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 ただいまの御意見ではございますが、地方経済安定局の事務は、地方関係各行政機関の総合的な関係という意味で、御承知の通り現在日本経済の安定を急速に促進するためには、中央におきまして経済安定本部が中心となつて、施策の企画、立案、総合調整というようなことに当つておりますとともに、その施策の実施面におきましても、地方各廳の施策が個々に流れて行くことを一面防止するといいますか、これを総合調整して、強力にその実施を期するというようなこ…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 それではちよつとなおつけ足して申し上げておきますが、私どもの地方経済安定局がございます各地域の人員等も、ただいまのところ二十三年度の定員から申しまして、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、廣島、高松、それから福岡、これらを申しますと五百四名でございますが、札幌が五十名、仙台五十五名、東京九十四名、名古屋五十九名、大阪八十九名、廣島四十三名、高松三十九名、福岡七十五名、この程度の人員で大体処理をいたしておる次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 ただいま申し上げたのは予算の定員でございます。それから現在員を申しますれば、札幌が四十七名、仙台五十五名、東京八十八名、名古屋五十四名、大阪六十八名、廣島三十七名、高松二十六名、福岡六十一名、総計四百三十六名でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 先ほどからお答えを申し上げておるように、今回の行政整理ということの線に沿いまして、われわれとしてもこの内閣の態度並びに内閣の方針を実現するということに協力いたしておる次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○青木國務大臣 いろいろと御心配をいただきましてありがとうございますが、私としてはこの行政整理に協力する。こういう点で、内閣としてはこの際経費を節約するということでありますので、まずともかくも事務全体に支障を來さない範囲で、私どもとしてはこれに協力するという考えで進んでおるのでございまして、いわゆる先ほども申し上げましたように、少数精鋭という考え方をもつて、何とかしてこれだけは埋めて行くという努力をいたしたいと存じておる次第でございます…