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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/10

第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○青木國務大臣 ただいま上程されました價格調整公團法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 價格調整公團は、昭和二十二年六月設立以來本日まで経済安定本部総務長官の定める基本的な政策及び計画に基き、物價廳長官のなす指導及び監督に從いまして、價格等の適正な調整に関する業務を行い、見るべき成果をあげて参つたのでありますが、この間の経驗にかんがみまして、價格調整公團が業務を一層円滑確実に行うとともに、これを簡素強…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/09

第5回 参議院 経済安定委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 只今上程されました『過度経済力集中排法法第二十六條の規定による持株會社整理委員会の職権等の公正取引委員会への移管に関する法律案』について提案の理由を御説明致します。 現行の過度経済力集中排除法第二十六條の規定によりますれば「過度経済力の集中排除に関する持株会社整理委員会の職権及び記録並びにこれがために必要なる職員は、本年六月三十日までに別に法律を制定して、これを公正取引委員会に移すものとする。」旨が定められてお…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/09

第5回 参議院 労働委員会 第10号

○國務大臣(青木孝義君) 一昨日ここでお答え申上げましたように、我々はその見返勘定等の中の資金のどれだけがどういうふうに廻し得るかというようなことが、只今大藏大臣の言われたように明白でもございませんので、大体一昨日申上げたような意味で、できるだけ建設的な方面にそういう資金が持つて行かれるようにということを期待しておりまするし、又そういうことによつて本來の事業関係、或いは輸出振興というような面で積極的に活用のできるような、そういう方面へ失…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 只今の御質問の事柄につきましては、私共もこれまで一体失業者というものがどれくらい出るのだろうかということを党などにおきましてもいろいろ考えて來たのでありますが、勿論こういう推定でありまするので、まあできるだけ廣い範囲の材料を蒐集いたしまして、暫定的ではありまするが、こういう推定をいたしておるわけでありまして、尚おつしやるように根本的に大きな違いがあるのだ、こういう御意見に対しましても、勿論耳を傾けて、私共もそう…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 失業対策の問題については労働大臣がそれぞれこれまでいろいろとお答えいたしていると存じます。私は経済安定本部の立場といたしまして、今回のこの八億数千万円というもので、これから出て來る失業者に対するところの対策を講じて行くということが不可能でありますることは、これはもう行政整理によつて出て來る失業者に対しても当然考えられまするし、尚その外一般企業から起つて來る合理化に伴つた失業者が相当に出て來ることを考えますれば、…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 八億数千万円というものがある……

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 現在についてと申しますると、これは四万人程度が救済できるというように我々は想定をいたしておりますが、尚当然出て來たらば、出て來ることに対処して今何もそれ以外にないというようなことで、お前達は荏苒日を暮しておるのかどういうのか、こういうのが……

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 私は経済安定本部の立場としては、ともかくも最初に相当額のものが考えられておつた。併しその相当額のものは今回の予算によつてこれは認められないことになつた。そこでそれくらいのものは大体我々が考えておるのであつて、併しそれを何としても失業者が出て來たということになればそれに対処しなければならんから、ただ大藏省が出して呉れるか分らん、或いは多分やつて呉れるだろうといつたような私は考え方を持つているのじやなくて、失業対策…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 只今現に私共のところではこの数日を費やしておりまするが、そういうことについていろいろ論議もし、研究もいたしておる段階でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) お手許に材料が行つておるか、どうか存じませんが、私共の予定としては、こういうことをまあ大体挙げております。その企業の合理化に伴いまする約六十万の失業者の内訳を申上げますれば、鉱山及び製錬業というのに一万八千人、それから金属工業に二万三千人、それから機械器具工業に十五万二千人、それから化学工業に四万四千人、それから繊維工業に十四万六千人、製材木工業に十三万、それから建設工業に八万人、その他一万九千人というような大…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) さようでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) これはです、大体総合的に輸出産業に行く者は、その産業の面、それからこの失業保險、日雇失業保險に行く者は、それぞれその方面で一應兎も角も吸收するということであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 只今門屋委員のお言葉でありますが、その点は失業者がこれまでのところ必ずしもはつきりしておらん。そこではつきりしたならばどの程度にこの失業対策を立てたらよいか。こういうことと関連いたしまして正確に予算的措置を取るというような考えで参つた次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) これは御承知の通り、我々の考え方は吸收面と救済面と、こういうふうに一應考えまして、そうしてこれについての対策を考えておりますので、どれくらい出るかということが先程も申上げましたように推定でありまするので、まだ予算的措置が採つておらない、こういうことであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) この点は尚当面の労働大臣がここにおりませんので、労働大臣ともよく話してお答えをいたしたいと思いますが、とにかく今私の申上げ得ることはこの我々の大体推定しておることがその通りであるということになれば当然予算的措置を採り、そして善処して行きたい、こういうことであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 尚我々の今日も期待しておりまする点は、この産業の面で吸收するというようなことでは、やはりこの見返勘定の方面で事業を拡張するとか、或いはその輸出振興という線等に副いまして相当の吸收がして行けるというような意味で我々は考えて参つておるのであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 私共は経済安定本部としては総合計画を建てるという建前において御承知の通りであります。從つてこの実施官廳である労働省との話合、いろいろな関係も勿論やつておりますが、兎も角も一應我々としてはこういう計画を建て、この計画が疎漏である。こういう御非難についてであれば或いはこれは我々が更にこの点については今日も尚考えつつあるのであります。研究しつつあるのでありますが、兎も角も我々は総合計画としての一環である労働対策につい…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 今回の行政整理に伴いまして、從來労働局というものが私共のところにございます。ところが局を部にというふうに我々は考えて参りましたけれども、官制上、部というものを大体認めないというような、そういつた方針の下にとに角今の各省設置法の内容といたしましては、これを課程度にして、そうして少数精進といいますか、この方面について十分努力をいたして行きたいというような考えでおる次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 私が就任いたしました当時から、労働の方面のことも勿論考えて参りました。併しやはりそれぞれ仕事の上で考えて見ますと、卒直に申上げて人の問題ということが相当かかつた來ると思います。そういう点で或いは多少欠けておつたのじやないかという感を私はいたしております。そういう点でまだ課になつたならば数を少くするか、どういう人がこれに携わるかというようなことも未知数になつておりまするが、私としてはただそれが局というものが課にな…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 只今の問題でありますが、原委員のおつしやる通り、局というものを課にする……一つの官廳組織、そういうものは組織の力で動いて行くということが非常に強いのだから、人のみに捉われることは間違いだという御意見だと思いますが、私もその点については十分考えておるつもりでありまして、私のところには御承知の通り從來次長制というものがあるのであります。この次長制を守つて参りまして、大体民間から優秀な人人を採用いたしております。そう…