青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) これは勿論品目の上から申しますると、おつしやる通りに一人で百品目ぐらい担当しなければならんということでありますが、勿論この品目に應じまして、数の上では百品目であるけれども、この関係を処理して参りまするにはやはり数が多いからというだけでむずかしいということでもございませんし、そこらは適当に調整いたしまして、事務の澁滯を來さないという方針で極力努力をして参りたいと存ずる次第でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 私が現在考えておりますところでは、物價統制につきましては、漸次物價統制を解いて参るという方向を辿つておりまするので、その品目が段々整理され、それがこの統制を解いて参りますことになりますれば、おのずからその担当者にとつての仕事も軽くなつて行くということに相成りまするので、ともかくもこの人員を以て十分おつしやるような仕事をやつてのける決意を持つて臨んでおる次第でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 経済調査廳はその仕事が段々慣れて参りますると、いずれの行政所管事務にいたしましても、その通りでありまするけれども、その仕事が順次訓練を積んで参りますれば、必ずしも人間の数が多いからそれでよいということではないのではないかと私は考えますので、今回の三割減につきましても、勿論私としては多少の考え方を持ちましたけれども、これが現業であるかどうかという問題から考えますると、これは現業という範囲に属さないというような考え…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 御承知であると存じますが、経済安定本部は大体民間から局長というような方々を採るということになつております。そこでそれぞれ次長というものが大抵各所管関係の方から來ておるというような形でもあります。そこで今回局長が勿論減りますが、次長がこれを補うということにいたしましてです、大体この今まで十局ございましたから、十人の局長がおつたのでありますが、局長が減りまして、そうして次長は十一名ということでやつて参りたいというこ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) おつしやること誠に御尤もでございます。私共のこの経済安定本部といたしましては、只今申上げました局長六人、次長三人修正を頂きまして十一人になりましたけれども、更にこの経済安定本部としての使命を果しますために、民間から顧問をお願いをいたしておりまするし、その外にそれぞれ経済復興計画審議会とかそれから資源調査会、経済再建整理審議会、國民食糧及び栄養対策審議会、通貨発行審議会、そういうような審議会を設けまして、民間から…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) その経済九原則の実施によりまして、統制が尚拡張され、或いは強くなるのではないかというふうなお言葉ではないかと存じますが、これは私が民主自由党の政務調査会長として、統制を大幅撤廃するということを主張して來たこととどういう関係を持つかということにつきましては、率直に申上げまして御承知の通り、單一爲替レートが決定せられて、日本のこの國内の物價、或いはこの日本國民経済はともかくも漸次國際経済に鞘寄せて行かれると、國際経…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 経済安定本部は御承知のように、統制経済が尚存続いたしまする間は、存続するものと考えておりますが、併しそうかといつてこの統制事務が一遍に簡素化され、一遍に縮少されるというふうには考えておりませんので、これはやはり先程から申上げまするように、漸次これが調整され、縮小されて行くということは考えられると思います。併し現在のところでは今年一年くらいで、この仕事が急激に縮少されるというふうには考えておりません。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 羽仁委員のお言葉でございますが、先程申上げましたのは内閣の審議会ではございません。私共の経済安定本部の附属機関として申上げましたような五つの調査会、審議会というものが附属しております。それで仕事をやつております。こういうのでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) これはこれからできるのではございませんので、現にそういうものが創立以來と申しますか、ございまして、そういうところで民間の有識経驗者のお力を借りて仕事をしておる、こういうことでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) そういうおつしやるような点につきましては時々私も配慮いたしておる次第でございますが、ともかく我が國の統制経済が経済秩序を維持するということに適当する程度にこれらの仕事をやつて行かなければならんことはよく承知いたしておりますが、とかく闇等の問題が尚依然として残つておりますることは遺憾であります。我々としてはそれぞれ各層各方面の御意見をも十分承りまして善処して参りたいと存じます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 顧問の方が上位であると考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 ただいまの木村委員の御質問でございますが、経済安定本部の仕事は御承知の通り、ただ優秀な官吏だけの集まりでできる仕事ではございません。現に実際家及び学識経驗者の中から有効にその頭脳を働かし得るような人々をできるだけあらゆる機会に吸收し、あるいは参與あるいは顧問というような形式で、ごくわずかな手当でいろいろとそういう人々の知能を活用することは、経済安定本部のような性格の省といたしまして、当然やらなければならぬことであり、また…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 その通り御解釈になつてけつこうです。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 その通りであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 ただいまの土橋委員の御質問につきましては、御承知の通り外資委員会というものはまだ発足したばかりでございますが、一應の組織はできておるわけであります。しかしただいま政府委員が御答弁申し上げましたように、日本の権利を保護するという意味で、わが國における動産、不動産等その他財産関係についての保護という点については、それぞれ特に不動産等の問題などは別にそれによる規定もございますので、それにまかしてあるとわれわれは信じておりますし…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 御説の点は、私の今日担当しております経済安定本部に関する限り、みずから確信を持つて提案いたした次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 その通りでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 ただいまの御質問についてお答えをいたしたいと思いますのはこういう点であります。最初原案を出しました当時においては行政整理方針、こういうものとの関係を考えなければなりません。そこで一應われわれとしてはわれわれの立場からその局等の整理調整等についても、これと違つたものを提出いたしております。その際においても次長等については、もちろんわれわれの最初提出いたしました原案そのままで申せば、われわれの希望した局あるいはわれわれの希望…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 有田委員のただいまの御質問から考えまして、私自身は有田委員の御質問が了解できません。というのは、そもそもこれだけの行政整理を断行する、こういうことはなかなか政府としても容易な仕事ではございません。從つて各省の意向というものを一應聞くということは、当然のことでありますし、かつまたその内容についていろいろ閣議等で檢討いたして参りますが、その過程において多少の変更があり、あるいは了解が求められるということは、一應当然だと御解釈…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○青木國務大臣 吉田内閣は今回きわめて困難とされる行政整理を断行いたします場合、日本経済は今回のこの行政整理をもつてこれでとまるものではないと考えます。わが國の今後の経済的推移いかんによりまして、なお行政整理一般について十分檢討を遂げて参らなければなりません。そういう意味で今後ともなおこの行政制度審議会というようなものが有効に使われて行くことを期待しておるのであります。