青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 御承知の通り、この外資委員会には通産代表者も入つておりますが、また今申し上げましたように、通産省がそれらのことについて関係しておる限りにおきましては、当然外資委員会にも、その程度において反映することができる、こういうことであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 これはすでに御承知の通り、アメリカにおきましては数箇所に在外事務所というものができております。こういうものが、東南アジアにおきましても、各地にだんだんできるのじやないかという考えをわれわれは持つておりますが、今のところまだそういうものができるということについて、私どもははつきりした見通しを持つておりませんが、すでにアメリカにおいてこういうものができております以上は、通商関係におきましても、自然東南アジア、あるいは利害関係…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 ただいま外貨予算について、一年間のわくを初めから発表したらどうか、そういうことについて、政府は努力する考えはないかということだと思いますが、これは御承知の通り、一年間のわくはもとより考えまして、さらにその中の第一・四半期、第二・四半期というふうな、三箇月ごとのわくをつくる、こういうことであります。この点は、私は前田君のおつしやるように、大した故障にならないだろうというふうに考えますことは、御承知の通り、ここで外資導入君案…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 外資導入の問題は、わが国の経済、産業の発展にとりまして、蓄積資本等も破壊され、また回復していない現状においては、大きな問題とかあるいはわかりやすい問題としては、たとえば種々なる特殊開発計画であるとか、あるいはまた株式、社債等、その他技術導入契約であるとか、そういうものを通じまして、わが国がいろいろな点において産業の発展上、あるいはわが国の開発上必要であるとが問題になつておりますことは、すでに御承知のところと思うのでありま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 わが国といたしましても、どういう点に多くの希望を持つておるかということは、産業のそれぞれの立場からは、各方面から各般の外資の導入について要請があることはもとよりであります。御承知の通り外資を導入するということは、世界経済の観点から申しますれば、おそらくこれは一つの商品であつて特にこういうものが日本としては希望である。しかしながら相手の国がその希望にこたえてくれるかどうかということは、民間外資の導入というふうな観点から考え…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 この外国投資については、いろいろ考え方もございましようけれども、まず日本経済の再建復興にとつて必要である。あるいはそれに役立つような外資の導入は大いに迎える。こういうような意味でのわれわれの考え方といたしましては、御承知の通り、外資が導入せられるその場合において、なるべく長期的なものが必要である。短期的なものよりも、長期的なものが必要であるというような、きわめて大まかな考え方の上におきましては、もちろんわれわれも考えてお…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 御承知のように、この條項の中に第二條に「わが国に対する外国資本の投下は、できる限り自由に認められるべきものとし、」とあり、これは「できる限り」とこう言つておりますので、もちろん日本の現状といたしましては、再建復興にとつて必要な外資の導入ということになりますれば、できるだけそういう点で大幅に迎えるということは考えておりますけれども、しかしなからわが国の再建復興なり、経済の正常化にとつて必ずしもこれは適当ではない、こういうも…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 御説のように、それが條約になつて行くということも一つの考え方でございます。これは各国の今までの例から見まして大体において協定というような形になつておるようでありますので、この四章の外国資本の保護というようなところで、今後そういうような時期が参りますれば、協定の形でそれがやつて行かれるというようになつて行くのではないかと考えております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 そういう点はそういう時期が到来いたしますれば、御主旨のような考え方で考えるということに相なるかと思いますけれども、今のところまだそういうことについて、はつきりとわれわれは決定しておるわけではございません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 おつしやるような外国のパテントであるとか、あるいは外国の技術というようなものについても、また導入等の問題につきましても、しばしば問題はございます。その件数等につきましては、私はこまかいことは存じませんが、すでに導入されているものもあると存じております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 この学識経験者三名ということについては、まだはつきりした対象はございません。また技術專門の方が入るかどうかということも、今昨し上けたような事精ですから、今のところまだまだ明瞭には相なつておりません。しかしながらその点は考慮することができることであり、またそういうことが必要であるということでありますれば、そういう点も考えたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○青木国務大臣 ただいま本法案の審議を終られたのでありますが、各委員の方々には、この外資導入法案について、二十六日提案以来、個々の点について何かと御審議をお遂げいただきましたし、その間における審議の過程にありまして、いろいろと御勧告なり御注意を賜わり、またただいま討論におきまして、その五宮上に十分の注意を拂うよう何かと御指示をいただきましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げますとともに、幸いに無事に本法案が通過いたしましたことに対しま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 われわれも一応そういうことも考えてみましたけれども、御承知のようにこの外資金部につきまして、一々それをきめて行くというようなことは、その経過から見まして、なかなか困難なことでありますし、また適当でないというふうに考えましたので、かように一々必要な認可を與えるというようなことにきめた次第でございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 政府は目下のところでは、正金銀行のような金融機関をつくるというような考えはございません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 元来外資を導入いたしますためには、もし日本の経済的なあるいは一般的信用が充実し、高い信用を持つておりますれば、自然に入つて来るというようなことも考え得られますし、また外国投資のことでありますから、有利な確実なしかも永続性のあるような投資対象があれば、どんどん入つて来るというような常識的な考え方もあるのでありますが、御承知の通り、日本の現在の状態から見て、また昨年三月以降外資委員会が取扱つて参りました経過から見まして、どん…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 この学識経験者でございますが、学識経験者と申しますと、大体外国為替とかあるいは貿易とかいうことについての知識あるいは経験のある人でありますが、われわれが一応考えますと、日銀の理事というような人がその事務の関係から、またそのほかに今申し上げたような方面の学識経験者、こういうことを考えているのでありまして、まだはつきりしたことはきめておらない次第でございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 これは御説のように大分長くかかつたということは事実でございますが、これが最初外資委員会というようなものが政令に基いてございまして、新しくこういう標準をきめるというようなことでありましたので、いろいろ検討すべき分野が広かつたということと、もう一つは、なるべく簡素化しまして一つの窓口でもつてやる、一々外国の投資家がそれぞれ関係各省にすべて書類を出して、そしてそれぞれの許可認可を受けなければならぬというようなことは、外国投資に…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 ごもつともなお話で、われわれももつと早くこれができ上りますれば、国会に提出して御審議を願いたいという考えでやつて参りましたけれども、いろいろと今申し上げましたように検討の時間を費しましたので、そういう点ははなはだ遺憾であつたと存じます。しかしながらこれがやはり日本の経済の情勢というか、外国人が安んじて日本に対外投資をするというような点を考えますと、日本経済の落ちついて行くというか、安定の軌道に乗つて来るということが大きな…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 ただいま御質問でございまして、外貨予算のものは自分も関係しておる一人でございますので、れはなおよく調査いたしまして、別な機会にお答え申し上げたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○青木国務大臣 さようなものは見返り資金には積立ててないと自分は記憶いたしておりますが、なおよく調査いたしてみます。