青山雅幸
会議録に記録された「青山雅幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体3 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○青山(雅)委員 結局、今、私の質疑に関して、この質問にはお答えいただけないという答えなんですね。 それで、これは大変重要な問題なんです。これは今、この間もNHKのテレビでやっていましたけれども、十代の子が、本当にはつらつと、打ちますというようなことをやっていた。私は、そういうことを別に、子供自身が自分の判断で、あるいは親と相談の上で打つことを別に邪魔したいとは思っていません。ただし、利益衡量の材料は我々大人が責任を持って提供すべきなん…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○青山(雅)委員 よろしくお願いいたします。 是非、一日も早く、理事会にもそうですけれども、国民に対して開示するという姿勢を持っていただきたい。責任感の問題だと思います、これは。 そして、続きまして、ワクチンの問題、この間、尾身会長に御意見を聞いたところです。 簡単におさらいをしますと、因果関係は不明ですけれども、死亡例、現時点で八十五例でございます。五月十六日時点の、資料11を御覧ください、資料11を見ると、六十五歳未満の死亡例が十七…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○青山(雅)委員 明確な答弁、これもまたありがとうございます。 最近、同調圧力的な雰囲気が強まっております。見ると、決して悪いことかどうかという、一面では言い切れないんですけれども、例えば、もう接種日時を決めて、村落でバスを出して迎えに行く、そういう状況になると、あれ、あの人来ていないねという形で、なかなか、接種には効率がよくても、同調圧力的に見るとどうかなというやり方も散見されてきております。 ですので、やはり、特に二十代、未成年の子…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○青山(雅)委員 前回、尾身会長にも私の方で提案しつつ、尾身会長もその旨引用されたと思いますけれども、迅速抗原検査あるいはPCR検査、これを複数回繰り返せば、相当程度信頼性の足りる結果が出てくると思っているんですね。 是非、そういうようなやり方を考えて、そしてまた医療関係者のワクチン接種も併せて、双方の利益が合致するように、そして、何よりも妊産婦さんの不安を解消するように、是非お願いしたいと思っております。 尾身会長にも御意見をもう一度…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○青山(雅)委員 今の尾身先生、そして田村大臣、特に大臣の御見解を聞いて、視野を広く持っていただける、大変安心しました。是非、いろいろな可能性として見ていただきたい。いろいろなところ、特に海外の動きを。 時間がないので質問いたしませんが、最後に紹介だけさせてください。 資料7はコロナの年間罹患率です、年代別の。コロナの特徴は、年間の罹患率が低いんですね。だから、致死率云々よりも、年間罹患率が低いことが忘れられているところが問題点で、それ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。本日も、大変貴重な機会、ありがとうございます。 早速でございます。コロナの初期診療についてお伺いしたいと思います。 新型コロナ、以前よりは早い段階で診察は受けられる、そして、検査によって診断も受けられるようにはなってきているわけです。しかしながら、その後が非常に多く問題をはらんでいるんじゃないかと考えております。 新型コロナウイルス、これは、パンデミックが発生したのは、皆…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 ですから、例えば私のところのSNSなどに、現場の臨床に携わっているお医者さんから結構来るんですね、メッセージが。そうすると、家族が、熱が出た、具合が悪いということで、おばあさんを連れてきた。ちょっと念のためということで、CT、そこのお医者さんにはCTがあったわけでしょうね、測ってみたら、びっくりするような所見があったので、すぐ入院をしていただいたなんという話があるんですね。 だから、私が言っているのは、スクリーニングで…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 また後で尾身先生と質疑をさせていただきたいと思っているんですけれども、従前から申し上げているとおり、効果について必ずしも確定していない社会的な大きな対策というものばかりに目が行きがちですけれども、私、こういう地道な診療のブラッシュアップであるとか、やり方のブラッシュアップであるとかの方が実は被害をどんどん下げるんじゃないかと思っているんですね。 御承知のとおり、変異株、変異株と言われていますけれども、最初の頃の死亡率な…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 ということですので、今現在、マスクを着けさせる産科、総合病院を含めて結構あるようです。これはやはりすごく大きな問題だと思うんですね。 前回私が指摘したとおり、妊婦さんが低酸素に陥れば、胎児だって低酸素になる。健康なお子さんはそれでもくぐり抜けるんでしょうけれども、胎盤、臍帯などの予備能が低下している場合には、そのぎりぎりのところで障害を持って生まれてきてしまう子も中には出てくる可能性はあると思うんですね。 もう尾身先生…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 今大臣おっしゃっていただいたように、まず一歩踏み出していただくことがすごく重要ですし、これから夏場を迎えて本当に妊婦さんも大変だと思いますので、是非これは迅速に、今おっしゃっていただいた答弁どおりのことを実行していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 改めて、今の点を尾身会長にお伺いしたいと思うんですけれども、分科会の方でも、やはりこういう不要な規制が、逆に国民の、分科会が言われるいろいろな対策に対する不信…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 そうしますと、アドバイザリーボードにアドバイスを求めるかどうかは厚労省の方からということになるんですかね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 いずれにしろ、今日もマスクを着けて大変な思いをしてお子さんを分娩されている方がいるわけで、あしたも出てくるわけですね。是非迅速にお願いいたします。 次に、二つほど飛ばしまして、まずワクチンに関してお伺いをしたいと思います。 最近、報道などでも、未成年に対するワクチン接種がどうもいろいろと開始されていると。先日もNHKのニュースで、ある町で十五歳に対する接種を始めたと。女子高生がそこで受けて前向きなコメントをされていたわ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 大学での、施設での接種は始まるようですので、私は、そこは慎重にしなきゃいけないと思います。 そこをちょっと詳しく聞きたいんですけれども、時間がないので、尾身先生に、私は、二十代以下の若い世代の接種は慎重に、特にリスクとベネフィットをきちんと教えた上で自己判断を徹底させるべきだと思っているんですけれども、それの原則について尾身会長はどういうふうにお考えなのか、ちょっと聞かせてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○青山(雅)委員 本当は大臣にもお伺いしたかったんですけれども、時間がないものですから、次回、この点、今のを含めてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日は、大変貴重な機会、ありがとうございます。 本日、大きく分けて三つ質問をさせていただきます。 時間の関係で順番を変えまして、三つ目に予定しておりました高次脳機能障害の児童生徒について先にお伺いしたいと思います。 余り知られていない疾患でございますけれども、高次脳機能障害、資料8を御覧ください。これは東京都の方で作成された資料ですが、非常に分かりやすくなっております。…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○青山(雅)委員 当事者の声を聞くことは何より大事だと思います。よろしくお願いします。 そして、関連しましてもう一つ。 交通事故などに遭われて高次脳になられた方というのは、交通事故がひどいと車椅子とかそういう身体的な障害を併せて持っている場合もございます。 これは現実にあった事例ですけれども、トイレが車椅子に対応していない、だから学区の学校に通えなくて、よそのところに行かなきゃいけない、こういうこともあったようです。それから、もう一つは…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○青山(雅)委員 今の問題について大臣の御見解も是非お伺いしたいんですけれども、ちょっと時間の関係で、最後にまとめてお伺いしたいと思います。 もう一つの問題、次はマスクの問題です。 前回、私、五月二十六日に当委員会でお聞きさせていただいて、明確に、体育中は不着用でよいというお話をお聞きしたんですけれども、大変残念なことに、翌二十七日に、資料1におつけしたとおり、体育中の死亡事故が過去に発生したということが報じられました。 それを受けまし…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○青山(雅)委員 大変明確な御答弁、ありがとうございました。 もう一つ、問題として、ちいちゃい子に対するマスクの問題がございます。 小児科学会は、二歳未満はマスクは不着用ということを明確に言っておりますけれども、幼稚園、保育所に通う児童は、年齢からして、二歳は超えていても、呼吸器などその他身体的機能が未熟でございます。それからまた、正常な発達過程を経るためには、人の顔を見ながらのコミュニケーション能力を磨くということも必要だとの指摘もな…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○青山(雅)委員 ありがとうございます。幼児の状況に応じて、是非適切な判断でお願いしたいと思います。 続きまして、若年世代へのコロナのワクチンの問題です。 御承知のとおり、このコロナという病気は、年代によって疾患の特徴が全く異なっております。 資料2―1を御覧いただきたいんですけれども、これは文科省の方が学校に配付しているマニュアルにも記載していただいている厚労省のものですけれども、死亡率、十代は今まで一人も亡くなった方はいません。二十…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○青山(雅)委員 最後に、今の点について大臣にお伺いしたいと思います。特に、集団接種を考えるか否かについて。