青山繁晴
会議録に記録された「青山繁晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- GX・脱炭素11 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 磯崎副長官から丁寧な答弁をいただきました。 確かに、かつてに比べれば、統合機関はなくても、情報の統合ができるように集約する仕組みはある程度は整備されてきたと思います。ただ、私は、専門家の端くれとして申せば、不十分だと考えています。特にその不十分が現れるのがやっぱりサイバーであって、その新しい事態、もうウクライナの状況を見ても、言えるところまでしかもちろん申しませんけれども、ロシア側の具体的な戦争計画は漏れている状況ですよね…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 今副長官から、引き続き取り組むと、まあ引き続き取り組むというのは常套句ではありますけれども、今副長官の目の輝きで、前に進めたいという意欲を私は感じましたので、与野党を問わず様々な議論を深めていきたいと思います。 続きまして、やっぱりウクライナの問題に触れざるを得ませんが、この悲惨な事態を見れば、幾つかの大事な教訓が、犠牲になった赤ちゃんや高齢の方からも私たちは受け止めなければいけないと思います。 一つは、やっぱり独裁主義の…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 今、鬼木副大臣から非常に慎重な御答弁いただきまして、その言葉の中に、個別の案件について検討していくと、検討も常套句ですけれども、個別の案件というのがあるので、私としてはそこに期待をして前進を図りたいと思うんですが、この件、もう一つやっぱりどうしても付け加えなきゃいけないことがあって。 防衛装備というふうに、侵略をしない日本でありますから誤解を招かないように柔らかい言葉を使っているんですけど、要は武器ですよね。広く、ざっくり…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 ありがとうございました。 再び小林大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、この経済安全保障の法案ができると知った主権者国民の中から不肖私にどっとやってきた質問は、幾つもあるんですけど、そのうちの大きな一つが例のLINE問題に端を発することです。 LINEで、日本国民、僕自身はLINEを決して使いませんが、使っている人が多いだけじゃなくて、自治体などで公によく使われていますよね。そのLINEをめぐる情報が特に中国に漏れていたとい…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 正直、僕の想像したよりも踏み込んで答弁をいただいたと思います。与党だからではなくて、まさしく共感します。だから、この法案がもしも成立すれば、大臣おっしゃったとおり、国民にとって活用できる、そして機密性が保たれる、民主主義国家らしく、その国産ITプラットフォーマーの誕生を見たいと思いますので、よろしくお願いします。 引き続き、小林大臣にお聞きします。 以下は、三つぐらいについて、やっぱりお隣の中国の問題について問わざるを得ま…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 大臣のおっしゃった外為法が強化されたというのは、おっしゃるとおりなんですよね。ただ、要するに、日本のやり方として、いや、そっちは外為法で強化しました、経済安全保障推進法案はこっちなんですというのは、国民にも分かりにくいし、例えば中小企業のおやっさんにとって、外為法で守られているからと言われても、よく分からないですよね。 したがって、大臣御自身がおっしゃったとおり、この法案で全てを解決するんじゃない、あるいは改正も重ねていく…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。 先ほど、日本には日本のやり方があるということを、そういう趣旨を言いましたけど、それは、大臣のおっしゃった、この法案にしても特定の国を念頭に置いたわけではないと、それはアメリカのやり方と違う、そこは僕も支持します。 ただ、その上で、先ほど申したとおり中国についてはもう幾つか考えなきゃいけなくて、一つは孔子学院の問題ですよね。これは、アメリカだけじゃなくて世界中で、これが実は経済安全保障にとっても…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 副大臣、ありがとうございます。 十三校という把握もされていて、実態の把握に大学自治との兼ね合いを慎重に考えつつ進められていることを信頼したいと思いますので、よろしくお願いします。 中国について次の点なんですが、今、ウイグルで、ごめんなさい、ウイグルの前に、ウクライナで、バイデン大統領がおっしゃったジェノサイド、虐殺が行われているんじゃないかというのは深刻なことであります。 ただ同時に、国際社会は、これまで中国の、さっき言い…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 今、細田副大臣から、まず、このウイグルにおける強制労働の結果を日本がそのまま使っているんじゃないかということについて、企業の取組が不十分であるというキーワードをいただきまして、その上で、企業側からは、副大臣も同じだと思いますけれども、じゃ、どうすればいいんだということを政府がちゃんと示していないという指摘いただいていて、そのとおりだと思いますので、この夏までにガイドラインを決められるということですから、そこに期待すると同時…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○青山繁晴君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、一言だけ。 さっき東京大学の名前あえて出しましたけど、その後、東大は僕を非常勤講師に任命したりしましたから、懐は深いので、学術会議も含めて、表に出たことだけじゃなくて、日本の懐の深さも活用していただいて、今の大臣の志が生かされるように願ってやみません。 ありがとうございました。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 皆様、おはようございます。 今日も傍聴においでになった主権者国民の方にまず感謝を申し上げます。ありがとうございます。今日は十四分と大変短いですけれども、いつもと変わりなく、党利党略のためではなく、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。 最初に、ちょっと皆さんにおわびしつつ申し上げたいんですが、通告外の緊急のことを一つ質問いたします。先ほど、全く非公式ですけれども、林外務大臣には御相談をいたしました。 今朝早く日本にも入…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 林大臣、ありがとうございます。 報道の自由にも触れていただき、的確な答弁をいただきました。ただ、具体的に、身柄が拘束されますように、ロシアの内政問題とはいえ、是非御努力を外交ルートでお願いいたしたいと思います。 それでは、通告いたしました質問に入ります。 皆さん御承知のとおり、沖縄はこの五月についに祖国復帰五十年を迎えます。 僕は、子供の頃に祖国という言葉を聞いたのはこの沖縄の運動が最初でありました。僕は、小さい頃はまだ祖…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。大臣のおっしゃるとおり、私たちヤマトンチュとウチナーンチュの良き理解ができてからのことだと私も考えております。 二つ目は、沖縄経済のことです。 中国を中心にした観光客頼みの沖縄経済の発達、今まで大きな成果も上がっているんですけれども、ただ、それでは沖縄経済が自立し切れないのではないかと懸念いたします。なぜかというと、独裁国家ですから、例えば中国共産党が沖縄に行くのをやめましょうと言えば実は観光客…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 大臣の今のお答えは、研究調査船に実際に乗って沖縄の海でも資源調査をしてきました私にとっても、本当に我が意を得たりの答弁をいただきました。水圧との闘いは今後も続きますので、当然それはコストとの闘いになります。時間が掛かれば掛かるほど、むしろ沖縄にとってはそこを中長期、長期も兼ねての経済振興の拠点にできると思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 最後に、北海道に関連して一つお聞きします。 皆さん御承知のとおり、土地に関…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 まずはできることからやっていくという政府の姿勢、私も支持しますので、よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございます。
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○青山繁晴君 皆さん、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。 傍聴に来てくださった主権者の皆様方、感染症対策で厳しい制限の中、ありがとうございます。今日は往復で二十二分と短い時間でありますが、いつもどおり、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。 まず、ウクライナ戦争です。 私は、専門家の端くれとして、あえて戦争と呼んでいます。これは、私たち日本人がこれまで生きてきた世界が既に壊れたことを意味すると考えております。…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○青山繁晴君 今総理から、あえて言いますと、大変印象深い答弁をいただきました。幾つもキーワードがちりばめられていたと思います。 まず、外交努力というのはおっしゃるとおりです。その上で、日米同盟の拡大抑止という非常にはっきりしたお言葉をいただきました。しかも、それを次の国家安全保障戦略、NSSの中に入れていく、そして日本の防衛力を強化して、日米同盟の抑止力だけではなくて対処力を持つということをおっしゃったというのは、別に私が質問しているか…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○青山繁晴君 ここでも総理からはキーワードがありました。新たな国際秩序の必要性、それは本当におっしゃるとおりだと思います。 そして、今総理がおっしゃったのは事実で、このフランスの提案について実は百五か国という多くの国が支持をし、日本もきちんと支持をしたのに、拒否権のために阻まれたということですね。しかし、まさしくそれは、テーマにしていた大規模な残虐行為というのがたった今この瞬間も、ウクライナは日本より七時間遅れですが、もう昼夜分かたず、…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○青山繁晴君 総理がおっしゃったとおり、海外同胞にも貴重な税金が使われているのはそのとおりです。ただし、例えば、事業の中で講演会ってあったりするんですよね。この講演会について、むしろ私には海外の同胞からこれもう憤激の声が来るんですよね、苦しんでいる中で講演を聞けというのかと。だから、これは、今総理がおっしゃったとおり、実務的な課題があります。実務的な課題って本来克服すべきものであって、それが行政ですから、それを今検討とおっしゃっていただ…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○青山繁晴君 おっしゃるとおり、本部長は総理でありますので、昨日、横田早紀江さんも日朝首脳会談、強く望まれました。是非、本部長として、この改組しつつ取り組んでいただきたいと願います。 最後に、ウクライナ戦争は世界と日本にエネルギー危機も引き起こしています。これを克服する本当の鍵は自前資源の開発にあります。日本に資源がないというのは旧来の陸上産出の資源のことであって、海洋資源では日本は実は世界に冠たる隠れた資源大国です。これまで水圧や潮流…