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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 船舶は入らないという理由は、一体どうなるのですか。

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 委員会の皆さんも御存じのように、当委員会ではこれは、年年歳々東京湾内あるいは大阪湾内において、いろいろな船舶から廃油が流される、その結果、国家的に補償の道も講じられており、当委員会でも相当の問題になっておる。これはただことしだけじゃなしに、去年もあるいはおととしもあるというようなことになっておるわけでございますが、この法律を立案する際におきまして、そういったことが問題になったのかどうか、その点あわせて一つ詳しくお聞きいたし…

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 どうも海務課長あたりの返答はから回りしておるわけなんですが、先ほどから私は一つの問題点を出しておるのは、当農林水産委員会としては最も重要視しなきゃならぬ問題だろうということで千田君なりあるいは清澤委員から私の質問に関連していろいろお聞きしておるわけなんですが、それほどこれは一つの問題としましても非常に重要な問題なんですが、この問題を運輸省あたり、この法律案を作る際に織り込まなかったのですか、どうなんですか。その点を先ほどか…

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 関連して。私はその結論が聞きたいのですよ。法制局ではこれをどういじっても、法律を作る上で不可能ならば、自分たちはどういうふうに考えておるかということをはっきり示さんことには、何かこうつんぼさじきにでもいるように、先ほどから水産庁からみんな頭を並べておりながら、一向そういう点は触れておりませんから、もう少しやはりこういう空気を見て、はっきりお示し願いたいと思うのです。何かから回りしておるように見えてならないのです。

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 この問題は、一つの点でさえこうしてぐるぐる回っておるわけなんですからして、本日はいろいろな案件がありますからして、これははっきりと連合審査を申し入れまして、あちらの運輸関係とか、あるいは建設関係の委員とか、あるいは商工関係の委員は、こういう事情は何にも知らないだろうと思いますからして、そういった人を教育する意味合いにおきましても、連合審査をもう一度こちらから申し入れた方がいいのじゃなかろうかと、こういうふうに考えております…

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 関連して。清澤さんのおっしゃったことをもう少し具体的に申し上げますと、横浜市の港湾の一部に、根岸、本牧、屏風ヶ浦、こういった漁業基地があるわけでございます。その漁業基地が国家の要請によって横浜の桜木町と大船の間を線路を引くということに国家できめまして、あそこを何十万坪ですか、埋め立てた。そこで、その漁業者はそこに家も持ち、土地も持ち、しかも、漁業を先祖代々営んでおった。ところが、家も土地も失うような結果になった。しかも、自…

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 清澤さん、バッタというのは何ですか。

自由民主党1958/12/18

第31回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 この問題はいろいろ問題点が多いと思うのでありますが、例の横浜の問題を具体的な例として申し上げたわけでございますが、最近日本の国情から考えてみまして、たとえばソビエトと日本との漁業の問題にからんで北洋へ相当の母船なり独航船が行く、その場合において、ソビエトとの折衝の過程において、どうしてもその母船を減船しなければいかぬ、あるいは独航船を減船しなければいかぬ、そうなった場合に、これはもう自分の意思において減船するのじゃなしに、…

自由民主党1958/12/16

第31回 参議院 農林水産委員会 第2号

○青山正一君 一点だけお聞きいたしたいと思いますが、農林省の省議で決定いたしました三十四年度のこの生鮮食料品に関する、この流通に関する予算の内容をごく大ざつぱで一つ御説明願いたいと思います。

自由民主党1958/12/16

第31回 参議院 農林水産委員会 第2号

○青山正一君 ただいま経済局長から主として青果物を中心とした予算の内容の説明があったわけでございますが、中央市場はただ単に青果市場ばかりではない。魚市場もあるわけなんですが、その面の予算もはっきりと水産庁には組んであると思われるのですが、その点をお伺いいたしたい。

自由民主党1958/12/16

第31回 参議院 農林水産委員会 第2号

○青山正一君 この予算に関する限りは、非常に農林省の労苦を多といたします。非常に今度は予算をたくさん計上しておられるという事実を私自身は認めたいと存じます。そこで、本題に移りたいと思いますが、この前、いろいろ自由党なり、社会党から御質疑があったわけでございますが、それに対して農林大臣なり農林次官からいろいろお答があったわけでございます。もちろん経済局長あたりからもお答えがあったわけでございますが、その答弁をそのまま今の現在においても了解…

自由民主党1958/10/30

第30回 参議院 農林水産委員会 第11号

○青山正一君 自民党を代表いたしまして、ただいま御提案になっております臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法案に対し、賛成の意を表します。 本案は、当参議院農林水産委員会の付帯決議によりまして、政府において立案されたもので、調査会の設置はもとより当委員会として望むところであり、むしろおそきに失するくらいの気持であります。ただ、調査会を組織する委員の人選及び専門委員の人選について、慎重を期し、当委員会の希望に沿うように、特段に政府に希望い…

自由民主党1958/10/28

第30回 参議院 農林水産委員会 第10号

○青山正一君 ただいまの千田委員の質問に関連しましてお聞きいたしたいと思いますが、この期間の問題は、これはもう僕の考え方とすれば、これは永続性にすべき筋合いのものじゃなかろうかと、こういうふうに考えております。非常に市場の問題は複雑多岐である。委員は、これは一年交代でどういうふうにかわっても、これはけっこうだと思いますが、これは、たとえば東京都内の問題について申し上げますと、八王子の問題、あるいは立川の問題、これらは中央市場の区域外にあ…

自由民主党1958/10/28

第30回 参議院 農林水産委員会 第10号

○青山正一君 最後に一点承わりたいと思いますが、私、法務委員会に関係しておりましたのですが、あの売春対策委員会の中に法務委員のメンバー、つまり国会議員が非常に入っておった。そこで、お聞きいたしたいのは、国会議員をこのメンバーの中に入れるか入れぬか。私自身の考え方を申し上げますと、売春対策委員会の議題に上った事柄がある結論を得た。結論を得ても、今度法務委員会で売春対策委員会の方が、法務委員という建前から、いろいろまたすったもんだをやってお…

自由民主党1958/10/17

第30回 参議院 本会議 第6号

○青山正一君 ただいま議題になりました漁港の整備促進に関する決議案について、提案者を代表して提案の趣旨を説明いたします。まず決議案を朗読いたします。 漁港の整備促進に関する決議案 水産業の振興を図ることは国民生活の改善あるいは国家経済の発展のため喫緊の要務である。 しかして、水産業振興の要諦は、実に漁業生産の基盤である漁港の整備にある。 ここにかんがみ、政府は次の事項について遺憾なく措置すべきである。 一、既に国会の承認を得た漁港整備計…

自由民主党1958/10/17

第30回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 今、清澤さんのおっしゃった問題に関連しまして、私からさらに御質問申し上げたいと思いますが、どうも私はその点がはっきりしないわけなんですが、清澤さん同様非常に疑問に思っておることは、この問題は、主体が東京都が持っておるのか、あるいは農林省が持っておるのか、その点がはっきりしないわけです。たとえば、このいわゆる丸東問題に関連しまして、東印とか、あるいは丸A、丸一、そういった残された三つの荷受会社が売場の使用料をある程度納めるこ…

自由民主党1958/10/17

第30回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 それに関連しましてちょっと局長からお聞きしたいと思いますが、この使用料を取るとか取らぬとかいうような問題は、これは農林省の管轄になっておるのかどうか、あるいは、課長、よく聞いておいて下さいよ、売場を、丸東なら丸東の使っておった売場ですね、三つの会社に使わすとか使わさないとかいう問題は、これは農林省自体が直接にそういうことをやるのですか、それとも都自身がやるということなんですか。その点を一つはっきりしていただきたいと思います…

自由民主党1958/10/17

第30回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 この機会に関連しましてちょっとお聞きいたしたいと思いますが、東京都の中に八王子市とか、立川市とか、これは市ですが、この二つがあるわけです。この市にある青果物市場とか、そういった市場は、この法律の考え方からいえば、たとい市に一つの会社があったとしても類似市場、こういうふうに刻印を押されるわけですが、その点どういうふうに御解釈をなさっておりますか。

自由民主党1958/10/17

第30回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 一般市場というのは、各県の条例によってはっきりうたうべき筋合いのものであって、法外市場の中には、法律の外の市場の中には、そういうふうな一般市場と、それから法律に全然載っておらない市場と、二つに分けられる筋合いのものであろうと思います。東京都の条例にはっきりしていないために、いわゆる八王子市にある市場、あるいは立川市にある市場は、これは法律の立て方からいきますれば、これはりっぱな類似市場ですから、その点なども、やはり調査会あ…

自由民主党1958/10/16

第30回 参議院 農林水産委員会 第5号

○青山正一君 今度の十一号台風あるいは二十一、二十二、こういった台風が各地に非常な被害を与えておりますが、ただ、その特徴といたしまして、今までの被害というものは、ほとんど何と申しますか、土木災害、こういったものが非常に多かったわけでありますが、今度の面は、農業にいたしましても、あるいは水産にいたしましても、ほとんど農作物とか漁獲物、こういったものの被害が非常に多いように思えるわけでございます。そこで、まあ漁業の面から申し上げますと、たと…