青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(大)分科員 力強い御答弁を頂戴しまして安心しました。コロナが落ち着いても、やはり教員業務支援員についてはしっかりと必要な数を増やしていくということで、強い意思をいただいて本当に安心しました。ありがとうございました。 それでは、次の質問に行きます。 小学校の授業のこま数について伺います。 昨今の社会では多様な知識やスキルが求められる余り、教育現場でもカリキュラムが過密になる、いわゆるカリキュラムオーバーロードの傾向が、日本に限らず…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(大)分科員 まだ新しい学習指導要領が始まったばかりですので、本当にこれからですけれども、今新しいのが始まった中で、更にこの先どうするのかというのを、大臣、是非、本当に長い視点で、教育、もちろん大切なことは、与野党問わず、皆さん、それは認識していますので、是非大臣の強いリーダーシップで、これから先の教育をしっかり、目的を示して取り組んでいってほしいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 あと、スクールカウンセラー、そしてス…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(大)分科員 是非、しっかり取り組んでいって、制度の拡充もそうですけれども、やはりその周知ですよね。まだちょっと一般的に知られていない部分もあるので、その辺、力を入れてほしいと思っていますので、重ねて要望をさせていただきます。御答弁ありがとうございました。 次の質問に変えます。 GIGAスクール実施に当たり、児童生徒への心身への配慮の対応状況について伺います。 昨年の六月九日に、私の方で、GIGAスクール構想実施に当たって発達期に…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(大)分科員 それでは、最後の質問に行きます。教員、学校の先生向けのLGBTQへの理解促進について伺います。 LGBTを始めとするセクシュアルマイノリティーである児童生徒は、クラスに一人は存在するとも言われております。性的指向と性自認が世の中の大多数と異なるということで、その違いが原因で思春期や青年期に困難な状況に直面する可能性が多くあるとのことでございます。少なくとも、思春期、青年期の時間の大多数を過ごす学校の現場で、そういった…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山(大)分科員 ありがとうございました。 やはり、一度そういう研修をしているのとしていないので全く違うので、そういうふうに、今、六割ぐらいとおっしゃいましたけれども、それも増やしていってもらいたいと思っていますし、重ねて、教職員の養成課程においても、そういう、ちょっと学ぶ機会をつくってほしいなと思います。 最後になりますけれども、今、超党派で教育立国推進協議会ということで、各党のいろいろな議員が集まって、そういう協議会を立ち上げてい…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 まずはコロナワクチン三回目の接種について質問したいと思っていたんですけれども、今、我が党の柚木議員の方から非常に重要な御指摘がございました。是非、堀内大臣、柚木議員の貴重な提言を踏まえまして、真摯に受けて、三回目の接種の目標に向けてしっかり取り組んでほしいと思って、質問がかぶってしまいますので、あえて答弁は求めませんけれども、三回目の接種促進に向けてしっかり取り組んでください。 一方、今、その三回目の接種目標に対してな…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 今、大臣から、いわゆる小児コロナワクチンの有効性の御答弁があったんですけれども、今のおっしゃった大臣の答弁は、いわゆる小児の新型コロナワクチン接種に係る科学的な知見ということなんですけれども、お手元の資料一ですね。 これは、一月二十六日のワクチン分科会を踏まえた対応方針ということで、ここにちょっとアンダーラインを引いたんですけれども、新型コロナワクチンの接種に係る科学的知見、まあ、有効性なんですけれども、米印を見ると、…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 今の、これは非常に驚きの答弁ですよ、大臣、委員長。だって、これから五歳から十一歳の子供たちにワクチンを接種する、それは本当に今のオミクロン株に効くのかどうか、その有効性がきちんと立証されていない段階で打ってしまう。これは親御さんからしたら非常に心配じゃないですか、大臣。 さらに、いわゆる安全性に関しても、これは多分大臣もいろいろ聞いていますけれども、今、五歳から十一歳に近い、十二歳から十九歳で見ましても、やはり若い人ほ…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 今まさに大臣も、いわゆる接種勧奨、努力義務については、厚労省のワクチン分科会の議論を踏まえた上で今いろいろ検討中とはっきりおっしゃいました。 にもかかわらず、一月二十七日、各自治体向けに厚労省さんから事務連絡がなされています。今大臣、まさに接種勧奨についても議論中なんですけれども、まさにこの一月二十七日の厚労省の自治体向けの事務連絡で、いわゆる接種券について、「早期に接種券を配送すること。早急に準備を進める観点から、今…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 だから、大臣今おっしゃったように、本当に五歳から十一歳、小児科との連携とか、大変じゃないですか。うちも今四歳、二歳、子供がいますよ。しょっちゅう風邪を引いて小児科に行っています。大変なんですよ。これがもし接種券、ただでさえ今三回目の接種が大変じゃないですか、自治体も大変なんですよ。そこでまた五歳―十一歳、発送して、親御さんからいろんな問合せとか、大変なんですよ。繰り返しですよ。 だから、私が言いたいのは、成人と同じよう…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 実際に私のところにも、例えば、二十歳のお嬢さんがワクチンを打たれて、そのまま寝たきりになってしまった、そういう親御さんからの悲痛な話も聞いています。もちろん、今、救済するためにいろんな市役所とかけ合っていますけれども、やはりなかなかそういう中で大変な状況にあるんです。そもそも、救済を求める以前に、昨日まで元気だった子がなってしまったとか、高校一年生のサッカー少年が重篤になってしまって、サッカーで、また話も聞いています。…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 まさに今脇田さんがおっしゃったように、やはりそれぞれがちゃんと、そのリスク、ベネフィットをきちんと判断できる環境にあるか、そこなんですよね。 まさに予防接種法上の第八条、接種の勧奨の勧奨とは、ある一定の行為を勧め、奨励することである。すなわち、郵便等により個人へ直接伝達することも含まれる。すなわち、接種券を送るということがやはり含まれてしまうんですよね。 私は、繰り返しですけれども、今回、五歳から十一歳については、まさ…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 まさに大臣のあのときの決断が本当によかったというふうに、十年、二十年後そうなるように、しっかりとそこは、これは場合によっては、百万回の接種回数に満たないから小児の分を加えて増やそうとか、そういううがったような見方もされてしまうこともある。もちろん、そんなことはないと思っていますよ。でも、そういうふうに、また変なふうに思われたって嫌じゃないですか。そんなつもりはない、私はよく分かっていますから。ですから、ここは別個に考え…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(大)委員 時間ですので、質問を終わりにします。 あした、厚労省のワクチン分科会がございまして、是非、脇田分科会長、本当に賛成、反対、いろんな御意見がある中で、余り、もう結論ありきで進まないように、そこはしっかりとした柔軟な議論の方をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人でございます。 まずは、大臣、せんだってのG7そしてヨーロッパ歴訪、大変お疲れさまでございました。 前回の当委員会でも、そういった中で、様々な質問に対して大臣もお答えになりましたけれども、改めて、大臣、本当に今回とても精力的に行動されたわけでございまして、ちょっと言い残したこととか、これだけは言っておきたいとか、そういった、もしつけ加えることがあれば、是非、G7に限らず、今回のヨーロッパ歴訪も加えま…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○青山(大)委員 大臣、まさに今おっしゃったように、今回、コロナなので、事務方の方もなかなか入れなくて、基本的に大臣が本当に直接対話するという中で、ちょっとこれは、少し、大臣の感じた印象でもいいんですけれども、当然、G7、日本以外全て欧米の国です。ヨーロッパの中でも、イタリアなんかは最近中国からの資本が相当入ってきているとか、そういう状況もございます。大臣もこれまで、副大臣とか、いろいろな外交を経験したと思うんですけれども、ヨーロッパの…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○青山(大)委員 思いのこもった詳細な御答弁、ありがとうございます。 今、経済安全保障について言及がありましたけれども、外務省のホームページを拝見しましても、今回、茂木大臣と英国の外務大臣の間で、TPP、イギリスの方からそういった意欲的な話があったみたいな感じのことが書いてあったんですけれども、実際どうでしょう、TPP、イギリスの方の参加のこれからの見込みというのはどんな感じでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○青山(大)委員 分かりました。 あと、今回、G7のコミュニケを拝見しますと、前文の次に外交・安全保障政策のところがございまして、最初にロシアが挙げられています。大臣、今回、G7の会合ではいわゆる北方領土の話なんかは出たんでしょうか。また、大臣がそれについて何か述べたことはあったんでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○青山(大)委員 ということは、特段、北方領土については話に出なかったというようなことでよろしいですかね。はい。 ちょっとG7とは少しそれますけれども、ゲストに参加するはずのインドが結局来られなくて、オンライン参加というふうになったと聞いております。インドで新型コロナウイルスの感染状況が深刻化しているということですけれども、やはり、現在、インドには約一万人弱の邦人がいるとされております。不安な日々を過ごしていると思いますけれども、外務省…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○青山(大)委員 まだインドは日本との便が飛んでいるということですけれども、御承知のように、当然、インドというのはとても大きい国でございますし、私もインドへ行ったときは、やはりインドの国内の移動もすごく大変なわけでございまして、空港によってはなかなか日本便がないところもあると思いますし、逆に、インドに限らず、そういった、もう日本便が減っているところもあると思うんですよ。 当然、韓国なんかはチャーター便を飛ばして、例えばインドに飛ばして自…