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公明党衆議院
総発言数
1,082
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,082 20 を表示
公明党2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○青山(二)委員 ホームページなどにも載せていただいているということですけれども、さて、ホームページを見られる方ばかりかといいますと、そういうことでもございませんので、提案がございます。 今、アレルギーとかぜんそくの相談窓口には保健所が当たっていただいておりますので、全国の保健所、調べてみましたら、今、五百八十二カ所、随分少なくなってしまっておりますけれども、せめてこの保健所、窓口ぐらいにはこういう冊子を配布していただきまして、これに目…

公明党2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○青山(二)委員 大変ありがとうございます。ぜひそのようにしていただきたいと思います。 私は、先日、予算委員会の分科会で、アレルギー性疾患の相談員の育成ということについて質問をさせていただきました。充実した相談体制の整備には、何といっても相談員の育成が重要でございます。 厚生労働省では、一昨年末より、全国の保健師に対しまして、アレルギー相談員となるための研修を大体五十名から始めまして、毎年百人規模の相談員を育成いたしております。正確な予…

公明党2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○青山(二)委員 ぜひそのようにお願いをいたします。 それでは、時間も大分迫ってまいりましたので、環境中の化学物質が子供等に及ぼす影響についてお伺いをしたいと思います。 今、私たちの周りには化学物質が本当にたくさんはんらんいたしておりまして、身近にアレルギーやアトピーの人がふえたり、神経や精神の発達が未熟であったりあるいは正常ではないと思われる子供がふえているなど、何とも言い知れないような不安が広がっております。 多くの人々は、現在起こ…

公明党2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○青山(二)委員 環境が悪くなりますと、一番先に影響が出るのが子供たちでございます。殊に、二十一世紀は子供が健康で暮らせるよい環境をつくることを優先させる社会にする必要があるわけでございます。 現在、膨大な化学物質が世界じゅうに流通いたしまして、環境中に放出された物質が国境を越えて拡散するという現在におきましては、もう化学物質問題は世界共通の課題となっております。 この問題で健康への影響が本当にあらわれるのは次の世代あるいはその次の世代…

公明党2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 本当に、環境問題とこの公害問題につきましては、鈴木環境大臣には平成の田中正造と言われるようになっていただきたい、そのように頑張っていただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 公明党の青山二三でございます。 坂口厚生労働大臣、本当に連日連夜お疲れさまでございます。 きょうは、私の方からは、アレルギー性疾患対策の取り組みにつきまして質問をしてまいりたいと思います。 ことしも花粉症のシーズンがやってまいりました。先ほどからくしゃん、くしゃんとやっておられる議員もいるようでございますが、いよいよシーズン到来でございます。 現在、国民の一六%、二千万人以上の患者がいると言われておりますこの花粉症は…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 以前に比べますと、大分医師もふえたようでございますが、まだまだ足りないのが現状でございますので、さらに前進していただきますようにお願いを申し上げます。 アレルギー性疾患の特徴は、例えばアレルギー性鼻炎患者の約四割に気管支ぜんそく症状が見られるという実態から見てもわかりますように、二つ以上のアレルギー症状があらわれるなど、併発を招きやすいことが明らかになっております。 このアレルギー疾患は、乳幼児期から思春期、成人期、…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 確かに、このアレルギー疾患に対する医者の養成というのは難しいとは思いますけれども、今大臣がおっしゃいましたように、患者がたくさんいらっしゃいます。本当に悩んで困っておりますので、しっかりと対応をお願いしたいと要望しておきます。 次に、このアレルギー性疾患の中で、食物アレルギーの症状には、じんま疹、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、このようなものがありますけれども、これらは生活習慣病と同様に、患者自身の病態の正しい理解…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 アレルギーというのは大変難しい問題で、患者の皆さんのお話を聞けば聞くほど、私も悩みを深めているところでございますが、大臣のそうした前向きな対応をこれからもよろしくお願い申し上げます。 アレルギー性疾患の中でも、特にぜんそく患者におきましては、日ごろきちんと投薬や生活環境を整えているにもかかわらず、過労や風邪などの感染症等がきっかけとなりまして、夜中に思わぬ発作に襲われることがございます。その場合、受診のタイミングがお…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 大変ありがとうございます。 過日、私の地元の足利からも要望書をお持ちしまして、大臣に御無理をお願いしたところでございますが、地元のお母さんたちは大変このことを心待ちにいたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、アレルギーの相談体制でございますけれども、アレルギー性疾患の相談員の養成についてお伺いをしておきたいと思います。 厚生労働省では、一昨年末より、全国の保健師に対しまして、アレルギー相談員とな…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 それでは、時間も参りましたようなので、最後に、不妊治療への公的支援について坂口大臣にお伺いしたいと思います。 この不妊治療への公的支援につきましては、昨日、予算委員会の私の質問に対しまして、副大臣からは、重要な課題として検討を進めていく、このような御答弁をいただいたところでございます。 これまでも、坂口厚生労働大臣は、不妊治療の保険適用の範囲について検討を進め、早急に結論を出される、こういう答弁をされておりますが、早…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青山(二)分科員 それでは、桜の花の咲くころを楽しみにいたしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。大変ありがとうございました。

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 きょうは、私は女性の生涯に通じた健康支援ということについて質問をしてまいりたいと思います。 近年、働く女性が増加いたしました。また、高齢化などを背景にいたしまして、女性が直面する病気や健康上のトラブルが多様化しております。例えば、女性の社会進出に伴います妊娠や出産の年齢の上昇が乳がんや子宮がんの増加要因になっていること、また、日本人の平均寿命が世界で最高となるなど大幅に延びている中で、女…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 ただいま副大臣が御答弁いただきましたけれども、私の質問は、母子保健課だけしかないとは申しておりません。などわずかしかない、こういうことでは、女性の生涯を通じた健康に対する支援はなかなか難しいのではないかという御提示をさせていただいたわけでございます。 また、各自治体では、妊産婦健診あるいは乳幼児健診ということで実施されておりますけれども、私は新たに成人女性の、例えば、今お話がありましたけれども、骨粗鬆症や骨折、貧血、乳…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 今副大臣、御答弁いただきましたが、確かに自治体では乳がん検診とか子宮がん検診を行っておりますけれども、大変これが受診率が低い、早期発見にはつながっていないというのが現状でございますので、この点につきましても何らかの対応をしていただきたいと思っております。 次に御質問したいのは、これまで医療の現場では、疾患の種類、また発症年齢、平均寿命に対して男性と女性でははっきりとした性差があることは認識されておりますけれども、実際は…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 ただいまの御答弁の中にありました、女性専門外来の設置の必要性について伺ってまいりたいと思います。 これまでの日本の病院は、ともすれば医療を受けに訪れた女性に対しましてプライバシーもない、それから説明もない、女性に対するデリカシーがない、女性受診者への配慮に欠けている、こういうイメージがございました。妊娠とか出産を除いて、産婦人科にかかりたくないと思っている女性が多数いると言われております。 ある書物によりますと、日本の…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 大変ありがとうございます。 女性のための専門外来の開設には、女性の身体的症状や精神的不安などを総合的に診療できて、また、男性医師には言いにくい症状や悩みを気軽に相談できる女性医師の育成が重要でございます。女性専門外来の成功は女性医師の育成にかかっていると言っても過言ではございません。 患者の中には、じっくり話を聞いてもらっただけで気分がよくなったという人もいるほどでございます。女性ホルモン分泌の変化や更年期など、女性特…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 どうかよろしくお願いいたします。 それではもう一つ、これは厚生労働省の方にお伺いしたいのでございますけれども、女性を的確に診察できる女性医師の育成のためには、医科大学を卒業した後にも、またいろいろな機会に女性外来に必要なカリキュラムを必修にいたしまして、将来的には、専門の研修を終えて一定水準に達した女性医師が女性外来を担当するという新たな認定制度を創設すべきだ、これは千葉県立東金病院の平井愛山院長先生が主張されておりま…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 女性のお医者さんなんですけれども、医師の皆さんが自分の子育てに大変お困りになっているという状況がございます。時間が少なくなってまいりましたので細かい数字は挙げないようにいたしますけれども、産休さえ満足にとれなくて、その現場を離れていくというそういう実態があるようでございます。女性の医師も仕事と育児の両立には大変悩んでいる、こういうことでございますので、そういう環境の整備も必要であろうかと思いますけれども、この点について…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○青山(二)委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 それでは最後に、もう二点ほどまとめて副大臣にお伺いをして、質問を終わりたいと思います。 女性からの要望が今大変強いのが不妊治療に対する支援でございます。厚生労働省では、少子化対策の一環として、不妊専門センターですか、不妊専門相談センターの整備を新エンゼルプランに盛り込んで、平成十六年度までに四十七カ所を目標に取り組んでおられますけれども、しかし、現状は大変厳しくて、平成十四年…