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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 じゃ、検察権の独立を損なうかどうかというのは、検察権は法務省に関わるところだから、法務省が自由裁量、自由に判断していいということになるわけですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 法制局長官、それで本当に憲法に合致していると言えるんですかね。 議院内閣制の下で、内閣は、行政権の行使について、連帯して国会に責任を負うわけでしょう。なのに、国会が調査しろと言ったことに対して、調査に応じるかどうかは役所の方で判断しますと言ってしまったら、骨抜きになっちゃうじゃないですか。そんな答弁でいいんですか。公式見解ということでいいですか。政府統一見解でいいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 では、もうちょっと具体的な形でお聞きしますけれども、一般論としてお尋ねですが、検察の情報管理体制を監視するために情報漏えいの有無を調査する。既に報道がなされている、かつ事件の処理も終わっている、捜査には影響がないと思っています。そういうことを調査するというのは検察権の独立を損なうのかどうか、お答えいただけますか。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 では、関係省庁責任者である法務大臣に聞きますけれども、検察の情報管理体制を監視するという目的で、国会が情報漏えいの有無を調査することは、検察権の独立を損なうというふうに考えるか否か、大臣の見解をお願いします。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 もう捜査は終わっていますからね。捜査への影響はないと思うんです。 それで、かつ、刑事確定訴訟記録法という法律がありますよね。確定したものについては刑事の訴訟記録を公開できる。今回、もう、報道によりますと、黒川氏は罰金を納めているということなので、確定しているんだと思っています。確定しているようであれば、私ども国会に対しても、確定した刑事記録について公開してもらえませんか。大臣、お願いします。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 いや、だから、国会で、なぜ処分が変わったのか、先ほど稲富委員からも質問があったとおりですよ。そういったことを確認する上でも、確定した記録というのは公開してもらう必要があるわけですよ。 一々、私ども国会議員も、国会で質問権を行使するだけではなくて、刑事確定訴訟記録法ですか、これに基づいて手続をしないと情報が得られないわけですか。そういう姿勢だから、国政調査権に全く応じる姿勢がないんじゃないか。 これは確定したものですから、捜査に…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 刑事確定訴訟記録法に基づく手続をするかどうかについては、今日の大臣の答弁を後で精査した上で、しかるべき対応を取りたいと思っていますが、最後にもう一度だけ確認します。 国政調査権の行使には応じられるということで伺いましたけれども、ゆめゆめ検察権の独立がどうとかいろいろな理由をつけて調査を拒むということはないということでお願いしたいと思うんですが、調査には誠実に応じるということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 だからガバナンス能力がないと言われるんですよ。今は平時じゃないんですよ。検察が信頼を失墜し、それを取り戻す過程で疑惑が生じているわけだから、積極的に調査に応じるべきでしょう。誰のために仕事をしているんですか、組織のためですか、国民のためですか。国会が信任して、内閣の一員なわけでしょう。しっかり、国会に対して責任を果たしてくださいよ。法務・検察組織のためにやっているんじゃないでしょう。そこをちょっと考えを改めてもらわないと、とて…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 いや全く、長いだけで、心に響かない。また、官僚の紙を読んでいるということは、ガバナンスする側がガバナンスされているんじゃないかという思いを強くしました。極めて残念です。 さて、その上でですけれども、検察の信頼を失墜したもう一つの要因の検察庁法改正案、余人をもって代え難いと言っていた黒川氏がああいう不祥事を起こして、検察組織というのはよっぽど人材がいないんだなということを国民に知らしめたわけですけれども、今回、検察庁法改正案が改…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 どのような説明ですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 説明があったというときの、刑事局長が持ってきたペーパーが、五ページ目、六ページ目ですね。極めて簡単なものですね。五ページ目が表紙でありまして、六ページ目が中身ですけれども、「検察庁法改正案の方針について」。 「前回の通常国会に提出した法案」、1、定年引上げ及び役降りの制度の説明があって、2については勤務延長及び役降り特例の説明があるという中で、二つ目の丸、「今後提出予定の法案の内容」としては、1のみ、すなわち定年引上げ及び役降…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 不思議ですよね、昨年はあれほど大騒ぎをして、解釈変更、あったのかなかったのか、あったということで、文書に日付のないものまで出されて、人事院はちゃんと協議したんだと言っておられたのに、今回、そうした大ごとになった解釈変更を有名無実化するような法案が出されるわけですよ。それに対して何の意見も言わなかったというのも不思議な話なんですが。 そもそも、大臣に伺います、法案を提出した責任者として大臣に伺いますけれども、今回の法案なんですが…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 いや、法案の今回の内容を聞いているわけじゃなくて、解釈変更は維持されているという前提の法案になっているということを問題にしているわけですよ。解釈変更は維持されているということでいいんですよね。まず、前提として確認させてください。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 維持する必要性はどこにあるんですか。黒川氏以外、解釈変更されたものが適用された事例はなかったと聞いていますよ。余人をもって代え難いじゃなくて、余人をもって適用し難い、そんな解釈変更をなぜ維持する必要があるんですか。維持する必要性をお答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 いや、そしたら、じゃ、今度は法案の方がおかしいということになるでしょう。必要があるから解釈変更は維持すると言うんだったら、今回の法案は、必要があるのに適用しないということにしたということですか。必要があるのに解釈変更は適用しない、そういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 何を言っているかよく分からないんですけれども、解釈変更をなぜ維持する必要があるのかと言ったら、様々な情勢変化があって維持しなくちゃいけないということを言っているんだけれども、じゃ、なぜ法案についてはそれを適用しないということにしたのかと言うと、検察官に対する批判があったからということをおっしゃるわけですね。 どうなんですか。本当のところは必要があるということをおっしゃっていて、でも、しようがないから、いろいろ批判が出たからしよ…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 必要があるけれども、今回、批判があるので法文では適用しないということにしましたということですと、新たな疑問が生じるわけですよ。 というのは、前回、解釈変更を何のためにやったんだと聞いたときに、法案を作成する過程で検討しましたと言っていたわけですよ。つまり、法案とリンクしていたわけですよ、解釈変更って。でも、今の話だと、法案と解釈変更は切り離されましたよね。あのときの説明と全く真逆のことを言っているじゃないですか。おかしいでしょ…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 あらゆることについて方向性が見えない、今の法務省だと思っています。 大変お忙しいところお呼び立てしましたけれども、法制局長官、人事院総裁、お戻りいただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをお願いします。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 次に、変異株の方が、最近急速な勢いで感染者を増やしております。 変異株の水際対策、昨年末以来、法務省としてもかなり神経を使ってやってきたはずなんですが、なぜこの変異株の水際対策が機能せず、感染が広まっているのかということについて、大臣の分析というか評価というか、お答えいただけますか。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 全く質問に答えていないわけですよ。なぜ水際対策が機能せず変異株が広がっているのかということを尋ねているわけで、何をやってきたかというのは全然聞いていませんから。 それで、厚労省にも来ていただいていますけれども、私は、結局、入国する段階では検査をちゃんとしますよね、で、陰性だということになって入国するわけですけれども、陰性も、偽陰性の場合もあれば、検査結果は陰性だけれども、その後、発症して感染を広めるという場合もあると思っていま…