階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 私は、地元にだけ利益をもたらしたいと思って政治家をやっているわけじゃないんですが、こういう話というのは、今回、福島でも、国際教育研究拠点を設けて、復興のみならず、これは世界の課題解決にも貢献する、これも施政方針演説で総理がおっしゃったことです。 こういう拠点を福島や岩手や全国津々浦々に設けて、そのためにこの十兆円ファンドというのを使ってもいいんじゃないでしょうか。総理のお考えをお聞かせください。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 地方大学の支援の話、私も聞いていますけれども、全然支援の規模が違うんですね。それでは、格差が広がる一方ではないか、地方の活性化にはつながらないんじゃないか。ただでさえ東京一極集中、大都市集中が進んでいる中、その流れを変えるためには、地方にこそこうした大規模な研究開発拠点を設けるべきではないか、そのように考えますので、是非御検討をお願いします。 さて、残された時間ですけれども、前回の続きで、公文書改ざん事件に関する国賠訴訟、これ…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 改ざんの指示が亡くなった理由の一つではあるということは、きちっと書面に書いていますよね。これはお認めになりますよね。改ざんの指示が自殺された理由の一つだということはきちっと書いていますから、これはお認めになられますよね。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 指示という言葉をあえて使わず、方向性を決定づけたなんてごまかしていますけれども、次を見てください。 これ、赤木ファイル、国がようやく、引き延ばしに引き延ばし、国会にも出さなかった赤木ファイル、ようやく出してきた赤木ファイルに何と書いてあったか。右側が、その赤木ファイルにあった赤木さん宛ての理財局の方からのメールの写しです。この下の方に、「局長からの指示により、調書につきましては、現在までの国会答弁を踏まえた上で、作成するよう直…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 調査報告書、これはこのパネルの左側にありますけれども、念押しがあったというような、これもまた曖昧な書き方ですね。 ちゃんと赤木ファイルには動かぬ証拠が書いていますよ。そして、訴状に書いてもあるわけですよ。 訴状に書いたことを皆さん認めたわけでしょう。認諾して、争わないで、裁判をこれ以上長引かせたくないということで認めたわけでしょう。だったら、故意の指示があったんだから、それで亡くなったんだから、求償してくださいよ。 結論だけ。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○階委員 いや、全く納得がいきません。 最後に、赤木さんの名誉のために、この一つ前のパネル、「請求の原因」のところで、本件訴訟の目的ということが書かれてあります。 赤木さんは、お金のためにこの訴訟をやったわけではありません。 目的は三つ。なぜ亡き俊夫が本件自殺に追い込まれなければならなかったのか、その原因と結果を明らかにする。第二に、行政上層部の保身と忖度を目的とした軽率な判断や指示によって、現場の職員が苦しみ自殺することが二度とないよ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 おはようございます。立憲民主党の階猛です。 本日は、貴重な質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 今、財務大臣からお話があった件について、まず最初にお尋ねします。 今日の説明によりますと、文科大臣、法務大臣、国交大臣、それぞれについて、各省でなぜそのような各目明細書の誤りが起きたのか、その原因の説明と、そして、このことに対する国民に対する真摯なおわびの言葉、これをいただきたいんですが、順次お願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 今、三大臣から説明とおわびの言葉がありました。 国交省から金額の説明はなかったんですが、国交省はかなり金額も大きかったと思います。ほかの二つの役所も金額に影響がなかったり軽微なものであったりするわけですけれども、国民の皆さんにとっては、この問題の重要性がぴんとこない面もあるかもしれません。しかし、この予算審議というのは、国民の大切な税金を一円たりとも無駄にしないで、そしてしっかりその使い道を精査する場です。 過去にこうした事例…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 今の総理の答弁は、前回の私の質問の時点で総理が認識していた情報の下では、改善したという答えは間違いでなかったということだと思うんですが、ただ、他方で、国交省の方はどういう事実を認識していたかというと、総理が改善されたというふうにおっしゃった令和二年一月以降も、二重計上は、前月分については続いていた、それからもう一つは、今総理も触れられたように、一月以降は、各都道府県にも、二重計上のようなことはしないように、合算はしないようにと…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 明言を避けられましたけれども、輸入物価が上がっているということはお認めになったと思います。 その上で、日銀総裁にお尋ねしますけれども、輸入物価が上がっているのは、元々の値段が上がっていることプラス、円安が進むことによっても輸入物価は上がります。 そこで、今の異次元金融緩和を続けていくとどういうことになるかということなんですが、先ほど見たとおり物価の上昇が進んでいるアメリカやヨーロッパでは、物価を抑えるために金融を引き締める、つ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 今長々と述べられましたけれども、円安はそんなに悪い影響は与えないということを言っていましたが、今の話を聞いているんじゃないんです。この先、金利差が拡大すれば、円安が進んで悪い影響があるんじゃないかということを言いました。 それから、金融緩和を続けることによって悪い物価上昇をよい物価上昇に変えていくんだというような趣旨のことも言われましたけれども、実際、黒田総裁が九年前に着任して何を言ったかというと、二年間でよい物価上昇を、物価…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 繰り返しになりますが、日銀総裁は二年でやると言っていたんですよ。九年たってもできていないんですよ。期限を区切らないで、同じことの繰り返しになりますよ。 それで、達成時期の話は今言ったような問題がある。達成手段について、価格転嫁のお話を今、総理、されました。これも、一部プラスになる面はあると思います。ただ、価格転嫁の話というのは、大企業の下請の中小企業の皆さん、大企業に下請で作ったものを売るときに、なかなか、大企業が交渉力が強い…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 私も、消費税が社会保障を支える上で重要だということは認識しています。リフレ派の人からは、私なんか財政規律派だといってさんざんたたかれたりもしているんですよ。その私が消費税の引下げを言うというのは、私も相当の覚悟を持ってここに臨んでいるんです。 ただ、今のままだと、悪い物価上昇になって、賃金は上がらないけれども物価だけがだらだら上がっていく、これは何としても避けなくちゃいけない。よい物価上昇が実現するまでの間、この過渡的な間は消…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 現役世代の負担をなるべく増やさないような形で、かつ老後の安心も確保していく、そのための知恵を私たちも出していますので、是非、この点については積極的な議論をお願いしたいと思います。 さて、それでは、物価の話はここまでにしまして、冒頭取り上げました行政あるいは司法の質の低下について取り上げたいと思います。 今回の不正統計の報告書、これは、私が提案して第三者委員会を立ち上げたおかげで、かなり今までの政府の報告書と違って、事実関係が、…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 おかしいですよね。故意はあったんじゃないですか。決裁文書の改ざん指示というふうに国の書面に書いていますよ。故意はあったと。 これはたしか一億一千万ぐらいの請求の認諾だったと思いますが、一億一千万全て、指示者である佐川さんの責任かどうかは、これは議論があると思いますけれども、少なくともゼロということはないでしょう。本当に、私は、もう一億一千万の八割方は佐川さんの責任だと思いますよ。これは一〇〇、ゼロの話じゃなくて、一部でもいいか…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 全く説得力がない説明でした。 それとともに、今回、裁判が終わらせられることによって、真相解明がうやむやになってしまう。 そこで、思い起こすと、キーマンである佐川氏、証人喚問を衆議院と参議院で行いました。それぞれ、三十回近く答弁拒否がありました。何の理由で答弁拒否したか。刑事訴追のおそれがあるからということで答弁拒否したんですよ。今、もう刑事手続は終わりましたよね。刑事訴追のおそれはなくなりました。 今こそ、証人喚問をきちんと行…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 私は、今、隠蔽が引きも切らないその大きな理由は、国家公務員の皆さんが何のために仕事をするのか、この目的を失っているからだと思います。権力者のために仕事をする、これは間違っています。 この国家公務員倫理カード、最初のところに、「国民全体の奉仕者であることを自覚し、公正に職務を執行していますか?」というふうに書かれていますが、今こそそれが国家公務員に徹底されなくてはいけない。総理は、それを徹底する責任があると思いますよ。 この国家…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 最後に、委員長にお願いです。 総理も、説明をしっかり果たしていくことが重要だとおっしゃられましたので、佐川氏の証人喚問、是非この委員会でお願いしたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
第207回 衆議院 予算委員会 第4号
○階委員 立憲民主党の階猛です。 事前に通告していた質問事項を少し変更しまして、今朝の朝日新聞の記事についてお尋ねしたいと思います。 記事によりますと、第二次安倍政権発足直後の二〇一三年から、国交省において、政府の基幹統計である建設受注統計の基資料である、建設業者が提出した受注実績データを改ざんしていたということであります。これが事実かどうか、お答えください。