階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 あずかり知らないということなんですが、大臣の選挙、先ほど言ったように九百六十万円、何でこんな九百六十万円という中途半端な金額なんでしょうね。あたかも何か決められた金額が、言われたのでその金額を払ったという気がしますが、九百六十万円という中途半端な金額を選挙の直前に府連に支出した根拠、これを教えてもらえますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 答えてください。九百六十万円という数字の根拠を聞いているんです。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 九百六十万円の根拠を答えてください。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 全然納得できないわけですよ。 全然納得できないというのは、さっき言ったとおり、これはもう文芸春秋という月刊誌にも出ていますけれども、ちゃんと、京都府連を通じて、府議会議員あるいは京都市議会議員に五十万円ずつ配るとこうなりますよというのが、算定の根拠が出されて、それに応じて各候補者が幾ら払ってくださいというふうになっているわけですよ。 こういうものが資料としてある、それを裏づける収支報告書があるという中で、御自身の選挙もそういう…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 では、翌年は総選挙があったにもかかわらずゼロとなったのも、思い、全ては大臣の思い一つであって、何の理由もなく、この九百六十万円、決まっているということなんでしょうか。 ちゃんと、思いだけではなくて、納得できる理由を説明してください。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 全然説明になっていないですよ。 九百六十万円、なぜその金額になったのかというのを聞いているんですよ。思いじゃないですよ。説明してくださいよ。 今の、選挙前、お金がいろいろかかるとかおっしゃっていましたけれども、まさに選挙前にお金がかかるから、御自分が必要な額を配ったんじゃないかということを言っているんじゃないですか。要するに、地方議員さんたちに選挙で動いてもらうためにお金を配ったということを言っているんじゃないですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 府連のお金の流れも知らないで府連会長って務まりますかね。 これ、前回の城井さんの質問では、事務局長の引継ぎのことも知りませんでしたよね。また、御自身の政党交付金の支出、九百六十万円という大金、その根拠も説明できないですよね。著しくガバナンス能力と説明能力を欠いていると思いますよ。 これで大臣務まるんですか。国家公安委員長、公務員制度担当大臣、務まるんですか。あなたにその資質があるのか、私は非常に疑問に思います。思いだけじゃなく…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 ちょっと今の答弁の趣旨が分からないんですけれども、政治資金収支報告書に記載しているということと、買収罪が成り立たないかどうかというのは全く別の話ですね。 御自身が直接買収資金を供与していなくても、途中、団体を通じて資金が行っていれば、そして買収の意図があれば、これは買収罪が成立するんですよ。幾ら御自身の収支報告書に記載されていても、これはそうなるんです。私、総務省の選挙部にも確認しています。そういうことなんですよ。だから、そう…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 要は、九百六十万円というのが、いわゆる意味ありげな金額なわけですよ。 そこで、何も、全く火のないところに煙を立てようというわけじゃなくて、二〇一四年の衆議院の総選挙では、ちゃんとそういう、府連を通じての、国政の候補者から地方議員への流れを示す裏づけとなる証拠があるわけですよ。だからこそ、大臣にもそういうことがあったんじゃないかと聞いたわけで。 いや、ないならないで明確な反論をしてくれればいいんですけれども、思いだとか、九百六十…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 それでは、二之湯大臣の話はここまでにしまして、私が取り上げていました赤木訴訟の請求認諾の話、これに話を移したいと思います。 資料の三ページ目。これは認諾の決裁をしたときに決裁書に付されていた説明の文書なんですが、この三ページ目のところ、真ん中あたりに色を塗ったところに、法務省と協議の上、別添のとおり、被告国第四準備書面、これはパネルにしていますので、このパネルの右側の方がその第四準備書面の中身なんですけれども、こういうことを提…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 これは、協議して、それで、認諾をすることを決めたり求償権を行使しないことを決めたりということなわけで、皆さんの資料、五ページ目、六ページ目、配っているんですけれども、こうした法的な判断をするに当たって内部文書を作っているということは、例の公文書改ざんの際に、虚偽答弁が多々ある中で、法律相談文書も当初ないないと言っていたんですが、後から出てきているんですよ、これは五ページ目に出ていますけれども。こうしたことが過去にもあった。法律…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 では、法務省との協議の内容が記録されていない、文書に残っていないということは問題がないという認識でしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 それから、二之湯大臣も関わりあるところですけれども、公務員制度改革基本法という法律があるんですよ。 八ページ目にその抜粋を載っけています。上の方に、条文、九条三号というところに、「国家賠償法に基づく求償権について、適正かつ厳格な行使の徹底を図るための措置を講ずること。」ということで、これを踏まえて、このページの下の方に、「公務員制度改革基本法等に基づく改革の「全体像」について」というところから抜粋した七の(四)というところを御…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 二之湯大臣、こんなんでいいんですか。全く無視されていますよね。どうなんですか、これは。求償権行使について、適正かつ厳格にやりなさいと言っても、全く体制も整備されていないじゃないですか。 もう一つ確認しますけれども、今の最後の方に、「各府省における求償権の存否等の判断に当たって、必要がある場合には、法務省の「法律意見照会制度」を活用する」とありますが、この法務省の法律意見照会制度、活用しましたか。お答えください。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 この求償権を行使しないということは、一億一千万円、請求を国が認諾すると、それがそのまま税金から支出されて、そのままになってしまうんですよ。 過去に請求の認諾がなされた例で、十ページ目に、これは先日の参議院予算委員会での答弁を抜粋したものですけれども、何か、国賠訴訟で認諾した事案というのが三つほどありまして、これは一、二、三と線が引いてありますけれども、法務大臣に伺います。この認諾の金額、それぞれ教えていただいていいですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 お聞きになったとおり、一億一千万というのは桁違いなんですよ。莫大な金額を認諾し、かつ求償権も行使しない。 ちなみになんですけれども、九ページ目、見てください。これは赤木夫人が佐川元局長に起こした裁判で、佐川元局長側が裁判所に出した書面なんですけれども、これは何を言っているかというと、赤木夫人が、佐川元局長も個人的に公文書改ざんを指示したのだから責任があるだろうと言っているんですが、一切責任はない、そもそもそんなことを言うこと自…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 この点についていろいろ言いたいことはありますけれども、また別の機会に言うとして。 最後に、藤井審議官のことについてもお尋ねしていきたいと思いますけれども、先週、渡辺委員が質問されていたことですけれども、官房長官、藤井さんの更迭の前提となった事実関係について、調査結果はどのようになりましたでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 全く進展がないということですか、この何日間かの間。でも、更迭はされているわけですよね。どういうことなんでしょうか。 なぜ調査結果がいまだに明らかにならないんですか、更迭したのに。教えてください。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 公務員の職務の執行に疑念が抱かれています。全体の奉仕者性であるとか、公正性、中立性に疑念が抱かれている。 とりわけ経済安全保障法制、今回の国会の最重要法案と言っても過言ではないと思います。この法案の策定過程で不適切な、事業者との癒着があったのではないかという疑念が持たれています。 調査結果を早急にまとめて、この法案の提出前に国会に出すということをお約束いただけませんか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○階委員 法案の前に出していただく、不適切な関係がなかったのかどうか、これをしっかり調べて出していただくということをお約束いただきたいと思いますが、その点、確認させてください。