階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 国家公安委員長であり、李下に冠を正さずという言葉もありますよね。その国家公安委員長の足下でこういう疑惑が広がっているわけですよ。この問題について中途半端なことをやっていくと、また同じようなことが国政選挙のたびに起きるのではないか。そして、選挙の公正が害されるのではないか。ここら辺で、総理のリーダーシップで、この負の連鎖を食い止める必要があると思います。 しっかりこの事案については総理のリーダーシップでちゃんと調査をさせて、そし…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 では、また説明を求めていきたいと思います。 前回のこの委員会で、九百六十万円の根拠を示す資料ということを求めましたけれども、あくまで自分の思いだということで、客観的な根拠はないということをおっしゃったわけです。ところが、それとは相矛盾するようなことが収支報告書を調べると出てきているわけなので、私たちは、またこの点についてしっかり調査して、二之湯国家公安委員長にまた説明責任を求めていきたいと思います。 さて、コロナの問題に移りま…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 蔓延防止等重点措置の効果があったと言えるためには、この重点措置の適用があった地域の方が適用がなかった地域よりも飲食店のクラスターが減少したと言えなくてはいけないと思います。ただ、そのような事実を裏づける証拠はなかったと思います。 ということは、重点措置のおかげで飲食店のクラスターが減ったのではなくて、これは別の要因で減っているのではないか。 例えば、重点措置の適用がない私の地元の岩手県、こうしたところは、やはり、日々感染者が全…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 理屈はそうかもしれませんが、現実は違うんです。 これね、自由だとおっしゃっていますけれども、自由にやっていたら全くお客さんが来ないんですよ。大変な状況です。私の地元の繁華街も、全く飲食店はお客さんがいないですよ。多分、全国でも、蔓延防止等重点措置が適用されていない地域でもそういうことになっていると思います。 それで、確かに、感染防止対策の一環としての協力金という中で、これを、感染が蔓延防止措置ほど広がっていない地域で協力金の支…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 今の協力金の制度には、さっき言ったように、重点措置が適用されない地域では限界がある、支給対象が狭いという限界がある。そしてさらに、協力金に比べて、二百五十万円という上限額では足りない部分もあるということで、これはしっかり、地域の飲食店を支えていく意味でも、総理として、この問題については是非ちゃんと取り組んでもらう、この決意をお示しいただきたいんですが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間の関係で、最後、人への投資についてお尋ねしたいと思います。これは二月二日のこの委員会でもお尋ねしたところです。 施政方針演説から抜粋したものを置いておりますけれども、官民の人への投資を早期に少なくとも倍増ということを高らかに宣言されていたわけですが、二月二日の答弁では、人への投資の定義と現在投資金額が幾らなのかということを伺ったんですが、明確な答弁がありませんでした。 改めて、人…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 GDPの〇・一%という数字と二千億という数字を言われましたけれども、ちょっと違うんじゃないですか、〇・一%だったら。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 では、GDPの〇・一%を〇・二%にするというのが総理の国民への約束だということで伺ってよろしいですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 本当に人への投資というのは重要なのですが、やはり、なぜこのような重要なことについてぱっと、定義とか、あるいは現在の投資金額が出てこないのか。 あるいは、さっきも申し上げましたけれども、蔓延防止重点措置の効果というところで、昨日総理はおっしゃっていたわけですよ、飲食店のクラスター防止に効果があったと言うのであれば、蔓延防止重点措置をやっていない地域とやった地域でどれだけ差があったのか、これを示すのが、いわゆるEBPM、英語で言う…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 先日、全国知事会というところで、蔓延防止等措置、これは飲食店の時短要請とセットになっていますけれども、これは、さっき山際大臣が否定された、経済対策ということでは意味があるけれども感染防止対策、クラスター防止対策ということでは意味がないというような指摘もあるわけです。 ところが、昨日総理がおっしゃったのは、クラスターを防ぐ効果があったということをおっしゃっていて、これは知事会の認識とは全く違うわけですね。そうであれば、なおのこと…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 いや、だから、言わなきゃいいんですよ、証拠がないんだったら。証拠を出すのが難しいんだったら言わなきゃいいんですよ。だって、知事会は違うことを言っているわけだから、それと違うことを言うんだったら証拠を出さないと。総理。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○階委員 今日お尋ねして、昨日言っていることとは大分話が違うなと思いました。やはり、エビデンスがないんだったら言わないということが大事だと思います。 是非、伝える力もしっかりとお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 立憲民主党の階猛です。 昨日に引き続いて、財務大臣には質問させていただきたいと思います。 さて、昨日の財務金融委員会で、冒頭、私は何を言ったかということなんですが、財務省は、国民に税負担をお願いする以上は、税を使うに当たって適正かつ厳格な手続を取ること、正当性と合理性のある理由が備わっていることが必要だというふうに述べまして、大臣も、そのとおりであるというふうに答えられました。 これを踏まえた上で、昨日は、赤木夫人からの国賠…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 わざわざ、この議事録を見て答弁しなさいと言っているわけですよ。言っていますでしょう。周知していないということだったり、文書として形にしたものはないというふうに二ページの下で言っていますでしょう。それを踏まえたら、守っていると言えますかね。どうなんですか。そこを答えてください。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 あなたたちは何のためにこのルールを作っているんですか。守らせるつもりがないんだったら、こんなルール、必要ないじゃないですか。 わざわざ、求償権の厳格かつ適正な行使ですか、こんなことを一項設けて定めを置いているわけだから、それが守られているかどうか、ちゃんとチェックすべきでしょう。いいですか。守られているかどうか、財務省だけじゃなくて全府省について調べて、提出してください。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 では、その点について、まず一旦検討して、なるべく速やかに私に報告してください。 もう一つ伺いたいのが、この六ページ下の項目の最後には、求償権の存否等の判断に当たって、必要がある場合には、法務省の法律意見照会制度、現在でいえば予防司法支援制度、これを活用することが求められています。 しかし、三ページの下段で、大臣が昨日お答えになったとおり、今回、財務省は、予防司法支援制度は使わず、法務省の専門的知見を活用したというふうにおっし…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 さっき担当の人と議論していた内容と全く違うことを言っていますよね。 私がさっき議論したのは、求償権の行使というのは、要するに、担当した職員に対して、国賠で払ったお金を求償、まさに、その分、返してくださいと担当の公務員に対して言うわけだから、要するに、身内に対してお金を払わせることなわけですよ。とすると、やはり身内だから、場合によっては、今回みたいに先輩だから、ちゅうちょしてしまいがちだ。だから、適正かつ厳格な行使という観点か…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 じゃ、どういう場合が必要に応じてなんですか。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 そういうことを、結局、当該役所で判断するわけでしょう。そうすると、さっき言ったように、身内だから、かばおうということで、こういう照会をしないというふうに傾きがちじゃないですか。 だから、必要がある場合と言っているけれども、原則として必要がある場合というふうに考えるべきではないかと思うんですが、ここはどう考えますか。元々このルールを定めた担当だから聞いているんですよ。このルールの本質を聞いているんです。どうなんですか。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 法務省の政府参考人にも来ていただいていると思うんですけれども、いらっしゃいますか。 それで、予防司法支援制度、これは私も当時質問したというのを今日の資料でも配っていますけれども、今回みたいなケースで、今回は財務省は相談しなかったと言うんですけれども、今回みたいなケースで予防司法支援制度を使う、これは全く問題ないですよね。お答えください。