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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 私も弁護士ですけれども、弁護士は、自由と正義、人権、これを守ることを使命としているわけですね。 今まさにウクライナでは、自由や正義や人権が踏みにじられている状況なわけです。これは決して対岸の火事ではなくて、我が国もいつそういう状況になるとも限りません。そういうときに、もし為政者が暴走したりして国民の人権や自由や正義が踏みにじられようとするときに、立ち上がらなくてはならないのが法曹だと思います。 その法曹がどんどん日本で少なくな…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 利用者から見た法曹の評価ということを調べたということなんですが、利用者が過去の法曹と現在の法曹、両方を見た上で、質が下がっているのか、上がっているのか、維持されているのか、これを答えるのであればまだ分かると思うんですが、過去の法曹を評価した利用者と現在の法曹を評価した利用者、回答している人が違うんですよね。だとすると、余り意味がないというふうに思っています。そういうことも踏まえて、改めて調査というものを考えていただきたい。 や…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 今、閣議決定、平成二十七年とおっしゃいましたけれども、それ以前に法律にも抵触しているということなんですよ。 六ページ目、これは司法試験法から抜粋したところなんですが、第五条というところを見ていただければと思います。司法試験予備試験は、司法試験を受けようとする者が前条第一項第一号に掲げる者、これは、第四条を見ますと、法科大学院を修了した者という意味なんです。要は、司法試験予備試験を受ける場合に、法科大学院修了者と同等の学識及びそ…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 終わりますけれども、合格率が上がっているのは枠が確保されているからだというふうにも言えるわけです。納得できる形で合格率を上げる一つの方法は、法科大学院を修了するときに予備試験を受けさせればいいんです。予備試験を受かった上で司法試験を受けるということであれば、合格率はちゃんとそろう。これは合理的なやり方だと思います。それも選択肢に置いた上で、いろいろ御検討いただければと思います。 終わります。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 民事訴訟手続の審理期間及び合議率の目標を達成するため、審理期間が長期化している近年の状況を検証し、審理の運用手法、制度の改善等…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 今日は、質疑時間が短時間ですので、早速本題に入らせていただきたいと思います。 判事補の定員が余っている状況が続いております。定員が余っているということは、本来、最高裁が複雑困難な事件の円滑、適正な処理をするために必要だと考える裁判官の数を確保できていないことを意味します。これが裁判の質の低下につながっているのではないかという問題意識を持っています。 この点について追って議論するとしまして、まずは事実関係を確認させてください。 …

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 事件の動向は昨年も今年も変わっていないですよ。全般的に件数は減っていますよね。それから、昨年の充員の見込み、これは明らかに多過ぎる見込みを出したから欠員になっているわけですよ。だから、皆さんの当時の判断は間違っていたと私は考えます。だから、こういう過ちを認めた上で何をすべきかということを議論すべきなんですよ。米山さんも入管の問題でそれを言っていたわけです。 法務省は、やはり、最もエビデンスベースで政策判断をしなくちゃいけない。…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 確たる証拠はここに表れているじゃないですか。 裁判官の皆さんはみんな、NHKの受信料ってこの字を使うんですか。だったら分かりますけれども、私の周りでNHKの受信料でこの「診」を使った人はいません、はっきり言って。裁判官ってみんなこの字を使うんですか。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 もし本気で間違って覚えているとしたら、しかも裁判官が三人そろって同じ間違いをするとしたら、それはそれで大問題なんですけれども、そんなことはないということは分かっていますよ。誤字だということは、裁判官であれば当然分かるはず。 問題は、この誤字を、同じようなところの誤字を、三つそろっているということはコピペしたんじゃないかと。今回はたまたま明白な誤字があったから、これはコピペだということが発覚したわけですけれども、ひょっとすると、…

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 質問に答えてください。ちゃんと調査してください。しないんですか、するんですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 いや、何をおっしゃっているか分からないんですけれども、裁判官の独立を言うのであれば、まず、それにふさわしい仕事をしているのかどうか、これを調べる責任があるということを申し上げまして、この後の質問は次回に譲りたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 私も、名古屋入管におけるウィシュマさんの死亡事件について取り上げたいと思います。 まずもって、もうすぐ三月六日です。若くして理不尽な形で命を失ったウィシュマ・サンダマリさんに対し、改めて心より哀悼の意を表したいと思います。 その上で、質問させていただきます。 今日お配りしている資料、一ページ目を御覧になってください。これは最終報告書からの抜粋でして、この網かけしている真ん中辺りの部分、午後一時三十五分頃から午後一時四十分頃まで…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 要は、一ページ目のこの記述だけでは、医師に話すべき内容を確認したということは読み取れない。前日のやり取りがあって初めてここが意味を持つということなわけですよね。 だとすれば、私は、この前日の部分はビデオ開示してもらえなかったんですけれども、ここを見ないと、本当にこういうやり取りだったのかどうか確認できないんですよ。 入管庁長官、この今部長がおっしゃった部分、前日三月三日にいろいろな会話をしたようなんですが、この部分について、我…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 それでは、委員長によろしくお取り計らいをお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 もう一点、最終報告書とビデオ映像のそごについて指摘したいと思います。 資料三ページ目を御覧になってください。 これは、二月二十四日、亡くなる十日ほど前のことです。上の方に、網かけを付しておりますが、括弧の中に、日中以外では、午前四時台にも体調不良を訴えたと、何かさほど重要な場面でもないかのような括弧書きがあるわけです。 ところが、昨日、本村委員も指摘したとおり、実際我々が見た約一時間にわたるビデオ映像は、見るにも聞くにも堪えな…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 要は、皆さんの方で取捨選択して、ここは大事だというところを記載したわけですね。 ということは、逆に言うと、私が今申し上げた信じられないような映像の部分というのは、これは別に、皆さんにとってみるとごく当たり前、日常茶飯事のようなことだったということなんですか。 私だけじゃなくて、昨日、与党の議員さんからも、衝撃を受けたとか、なぜこんなに放置したのかといったような疑問の声などもあったわけですよ。そういう中で、あの場面がこの程度の括…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 いや、とてもじゃないけれども、そんな、逐一記載するものでないという話で切り捨てられるような部分じゃなかったですよ。これは私の主観的な印象じゃなくて、多分、あの映像を見た人は誰もがそう思うと思います。 このように、この報告書に書かれていることというのは、事実関係を大幅にはしょっていたり、あるいは大幅に丸めていたり、要は、実態を伝え切れていないわけですよ。だからこそ、入管の今までの実態がどうだったのか、これをどうやって改革していく…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 結局、今おっしゃったことは、かねがねこの委員会でビデオを見せられないと言っていた理由を条文に即して言っているだけなんですよ。いつも、保安上の理由、そしてもう一つは、死者の尊厳とか名誉、この二つを言っているんですが、それを条文に置き換えると、一号とか、四号、六号ですね、ここなんですよ。だから、同じことの繰り返しなんですよ。 昨日も山田委員おっしゃったとおり、保安上の問題は、これはぼかしを入れたりすることによって全く問題なくできる…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 今、職員の情報、個人情報ということを意味されるのだとしたら、そこはぼかしを入れることもできるし、そもそも、職務上のことであれば、これは不開示事由に当たらないと思いますよ。だから、これ、検討してくださいよ。やると言ってくださいよ。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 であれば、なおのことですよ。ウィシュマさんの、御本人が亡くなり、今御遺族が自ら公開を望んでいるわけで、個人情報ということは、個人の意思でもって開示するか不開示するか判断できるわけですから、本人が、あるいは御遺族がいいと言っている以上、開示すべきでしょう。 逆に言うと、それを言うんだったら、なぜ我々には開示できたのかということですよ。 これはおかしいでしょう。理由になっていません。